パンチラ(単発)小説 迎春 「あけまして、おめでとーございまーす」 炬燵の中で眠りかけていた僕は、つけっ放しにしていたテレビ番組の司会者が放つ大声で目が覚めた。テンション高く明るく新年を迎えたい。でも毎年のことだが睡魔に負けてしまう。新年のスタートがう... 2023.01.02 パンチラ(単発)小説