2023-03

おもらし小説

ずっと大好きです。

風の強い日のことだった。クラスメイトは皆、登校中に身に着けていたコートやマフラーは、教室に入ってもまだ脱ぐことができないでいた。突然の寒波は先週までの温暖だった気候を様がわりさせる。つい昨日まではみんな制服だけで通学していたが、ニ...
パンチラ(単発)小説

拡張

小さいころから目立つことが好きだった。幼稚園のお遊戯会では自ら希望して主役を演じたし、小学生になってからは授業でわかる問題があれば積極的に手をあげて黒板の前に立ってきた。兄の影響で習い始めた野球でもスターになりたくて、遊ぶ時間も惜...
パンチラ(単発)小説

たったひとつの過ち

「じゃあねぇ」 公園に集まっていた子どもたちの輪から離れ、蘭は落ち着かない心持ちで自宅の玄関をくぐった。傾いた夕陽は隣家の陰に隠れ、蘭の部屋に届いていた光を遮っている。ベッドのうえに、答えはあった。不覚だった。普段、蘭はスカ...
ショート小説

継続

また黒か・・・・ 流行はかつて定番だった白から黒へと移り変わった。 これも時代のせいだろう。 昔はちょっと強い風が吹くだけでも天国だった。 風でめくれ上がるスカートからは真っ白なパンツが丸見えになる。スカー...
おもらし小説

影響力

約3年間、通い慣れた中学の教室。高校入試を直前に控え、生徒たちは最後の実力考査を受けている。生徒たちが静かに着席する教室の中で、中央列の先頭席に座る真美子は頭を悩ませていた。 今回の試験の結果で志望校を変更するというわけでは...
ショート小説

見てる、・・・なのに

見てる見てる。あの子は小4くらいかな。そろそろ女の子のパンツがエッチなものって思うようになった年頃かな?あんなに真剣にまじまじとみつめちゃって。可愛いなぁ。 あっちの中学生くらいの子は眼鏡をかけて真面目そうだな。でも、あの子...
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