小さいころから目立つことが好きだった。
幼稚園のお遊戯会では自ら希望して主役を演じたし、小学生になってからは授業でわかる問題があれば積極的に手をあげて黒板の前に立ってきた。
兄の影響で習い始めた野球でもスターになりたくて、遊ぶ時間も惜しんで練習に明け暮れた結果、エースで4番という花形選手になることができた。
そのまま中学でも活躍することができ、複数の高校からスカウトしてもらえる選手にもなった。
だが、僕のスター街道は急に終わりを告げた。
高校入学して間もないころ、ブルペンで投げ込みをしていると、突然肩が悲鳴を上げた。
診察の結果は「肩関節唇損傷」というものだった。肘の怪我であれば少し時間をかけて自然療法をとるか、手術をすることで完治することも少なくない。だが、肩となれば話が違う。手術をしても完治することは少なく、仮にプレーができるほどに症状が改善できても、その後も怪我と向き合いながらプレーすることとなり、いつ悪化するかもわからない状況が続く。
本気でプロ野球選手を目指していた僕は、この時限爆弾を抱えたまま野球に打ち込むことはできないと判断した。
野手としてプロを目指すという選択肢もあっただろう。だが、一度心が折れてしまった僕は、もう野球をする気になれなかった。
しばらくはマネージャーのような役割でチームに所属していたが、必死になってボールを追いかけるチームメイトの姿に嫉妬し、見ているだけの自分に耐えられなくなり、退部して他の道を目指すという判断をした。
怪我の影響で僕が野球をやめたという話は、出身中学にも広まっていたようだ。退部して1か月後、中学時代の顧問の先生から連絡があった。
「暇な時だけで良いから、中学生のコーチをしてみないか?」
いつも僕らに厳しくも真剣に向き合ってくれる先生だったからこそ、僕は中学生の時に成長することができたと思っている。そのため、先生には強く恩を感じていた。恩師からのお誘いを断っていては、僕は本当にこのまま終わってしまう。
それに、自分にも何かできることはあるはず。連絡を受けた翌日、土曜日の早朝からの練習ではあったが、さっそく中学生の練習に参加した。
数か月所属しただけの高校野球ではあったが、そのレベルに見慣れてしまっていたのだろう。それと比べれば中学生の実力はかなり低いレベルのモノに感じた。夏の大会を終えて3年生が引退し、新チームとしてスタートしたばかりである。当然と言えば当然だ。
でも、生徒たちはみんな真剣で、“レギュラーになりたい”“うまくなりたい”という気持ちがひしひしと伝わってくる。
“かつては僕も、先生からはこんな風に見えていたんだろうな”
そう思うと、僕も適当にはやってられない。
今日は選手の顔と名前、グランドでの空気感などを把握することが目的だったが、気が引き締まった。キビキビとした中学生たちの練習は、あっという間に終了時刻を迎えた。
狭い中学のグランドでは複数の部活が同時に練習をすることは難しいために使用時間が限られている。部員たちがグランド整備を始めるころには、午後から練習をする陸上部の生徒たちがチラホラと集合を始めていた。
「みなさんの集中して練習に取り組む姿を見て、僕も負けてられないなと感じました。 みなさんが真剣に取り組んでいるからこそ、今日は第三者的に見学していた僕にも技術的・体力的には求めたい課題というものがいくつか見ることができました。これからはチームの一員として、僕もその辺を真剣にアドバイスしていきたいと思ってますので、また明日から一緒に頑張りましょう」
グランド整備後、すぐに陸上部にグランドを明け渡すため、ミーティングはグランド横で行われる。校舎により日陰となっていることもあってか、体を動かして疲れているはずの部員たちだが、僕の話も真剣な目をして聞いてくれている。
ミーティングの輪のすぐ近くでは、これから練習をはじめる陸上部員が数名、おしゃべりをしながら日陰でストレッチをしていた。
同じ中学の部活でも、これだけ真剣さが違うものなんだな。
僕の出身校でもあるこの中学は全校生徒がなにかしらの部活に所属する決まりがある。当時からそうだったが、陸上部には“特にやりたいことはないけど、どうせなら体を動かすことの方が・・・”という生徒が多い。本気で大会で成績を残したいと考えている部員は少数派で、多くの部員はなんとなくで練習をやっている。
野球部の指導でよかったと感じた。
僕が話しを終えて、顧問の先生にバトンタッチした。
野球部員たちが作る輪の後ろに立った僕。
すぐ隣りで二人の女子陸上部員がストレッチをしていた。彼女たちはストレッチをしているのか、お喋りをしているのか。どっちがメインかわからない様子で、笑顔でしゃべりながら胡坐を組むような体勢で股関節のストレッチをするふたりの様子にちらちらと目を向けるうちに、先生の話は終わって一日の練習が終わった。
「あの子たちは?」
解散後早々に、近くにいた部員に声をかけた。
「あ~、陸上部の子たちですね。背の高い方の人はこの前に引退したばかりの3年生でキャプテンだった人で、小柄な方は新学年のキャプテンですね」
新旧のキャプテン揃い踏みだったのか。あの子たちがキャプテンをしているのだから、緩慢な練習態度にも納得がいくな。ダラダラとした練習を続ける彼女たちを尻目に、僕はグランドを離れて帰宅した。
帰路の途中には、僕も小さいころからよく遊んだ公園がある。公道を通らずにこの公園のど真ん中を突き抜ければ、自宅まで大幅なショートカットになる。
土曜日の正午過ぎ、お昼ごはん時にもかかわらず、数人の小学生らしき子どもたちがそれぞれのグループを形成して固まって遊んでいる。
滑り台に併設された砂場の近くで遊んでいるのはおそらく低学年の子たちだろう。足元には縄跳びのようなものが転がっているが、遊び疲れているのか遊具や縄跳びよりもおしゃべりの方に夢中になっている。
低学年の子たちとは斜向かいとなるベンチの近くは高学年の子たちが集まっている。低学年の子たちには背中を向けて、ベンチの上にカバンを置き、カバンに立てかけたスマホの角度を調節している。おしゃれ気取りで少しませた感じの服装をし、これからショート動画でも撮るのだろうか。
小学生が多く集まっていた公園の中央を突き抜けることに少しの抵抗を覚えた僕は、公園の外周を回るように歩みを進めた。
ベンチの裏まで来た。
ベンチの方を向けば、高学年の子たちが、立てかけたスマホに向かって何か話しかけている様子だ。ベンチとスマホがなければ、僕はこの子たちと向かい合っているような状態だが、子どもたちは視線をスマホに集中させていて、僕には気づいていないようにも思えた。
そして、高学年の子たちの5~8メートルほど後方の砂場付近では、相変わらず低学年の子たちが一列に並んでおしゃべりをしていた。
帰宅した僕は、今日の日のことを思い出した。
キビキビとした自分の後輩たちの姿を見たからだろうか。
その後に目撃してきた子たちの姿はどれも対称的に思えた。
ダラダラと練習をする陸上部員の中学生。
旧キャプテンだという女の子は、股関節のストレッチをしながら、体操服の短パンと彼女の足の間に隙間をつくり、白とグレーで構成された綿のボーダーパンツ見えていた。
新キャプテンだという子も同じ体制で、同様に黒い生地に白の水玉が浮かぶパンツが見えていた。
体操服の短パンからパンチラしている二人は、どちらも笑顔でおしゃべりをしながら並んでパンチラしていた。
スマホを立てかけた高学年の女の子たち。
3人並んでベンチの前にしゃがみこみ、スマホの画面に集中していた。
遮るものがないベンチ座面の下からは、左から順に白・ピンク・グレーのパンツが見えていた。
その後方で遊び疲れた様子でおしゃべりをしていた低学年の女の子たち。彼女たちもまた、人の目など気にせず、また、砂でお尻が汚れることなども気にしていないような様子で一列に並んで座り込んでいた。そのため、左から順に白・白・ピンク・薄い紫のパンツが見えていた。
高学年の子たちのパンツと違ったのは、低学年の子たちが穿いているパンツはどれもモコモコとした柔らかそうなものであり、また、はっきりとはわからなかったが何か模様の入っていて無地のパンツではなかった。
おそらくではあるが、僕は女の子のパンツに対しては人一倍興味が強いのだと自分で思っている。
小学生の時から女の子のパンツが見えた時はうれしかったし、中学生のときに精通してからは、クラスメイトのパンチラが見えた日なんかは、そのワンシーンを思い出して二度・三度と抜いた日もある。高校生になった今も、目の前で階段を登る女の子がいれば、視線をそちらに向けてしまう。
だが、それはあくまでも“自分と同世代以上”の女の子に向けるものだった。
小6のある全校集会の時、後ろに並んでいた友達の方を振り向いたとき、4年生の女の子数名のパンツがスカートの中から丸見えだった。でも、その時は、「パンツ見えてるなー」程度にしか思わなかった。その後に見えた同級生のパンツには興奮していた。
そのときから、自分は年下の女の子は性的対象ではないと認識していた。
だが今日、認識は変わった。
最初に見えた中3女子のボーダーパンツ。
自分とは一つしか歳の変わらない女の子のパンツに、不覚にも目を奪われてしまった。彼女のパンツが見えたことで、股間がむずがゆくなった。
そして、中2女子も同時にドット柄パンツが見えていたと気づいたとき、僕が履いていたジャージにはテントが立った。
年下の女の子のパンチラで勃起したのだと初めて自認した瞬間だった。
公園の中で小学校高学年の女の子たちのトリプルパンチらが見えた時、収まっていた股間は再び膨らんだ。
その後ろにいた低学年の女の子たちのクアトロパンチラに気づいたとき、ポケットに突っ込んだ手で固くなった股間を弄ってしまった。
9名の年下女子のパンチラをひとつひとつ鮮明に思い出し、僕は自分の性の対象が拡張したことを悟った。
自分自身のことで新たな発見をした。
そのきっかけをくれた彼女たちひとりひとりのパンツを思い出す。
まさか・・・・土日の2日間で9回も抜いてしまうとは思っていなかった。
グランドに出れば、野球と真剣に向き合う後輩たちがいる。
グランド外では中学生や小学生の女の子を見ることができる。
自暴自棄となり、何事にもやる気を失っていた僕。
だが、久しぶりに活力が沸いた1日だった。
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