ウブな後輩

パンチラ(単発)小説

秋になり、みんなからの注目を浴びることが多くなってきた。
全国大会にも出場した偉大な先輩たちが引退した部活でキャプテンを任命された。先輩たちが成し遂げた功績が大きすぎて自分に務まるのか不安で仕方なかった。

そんな折に行われた9月の新人戦。
苦戦続きだったが、何とか県内でベスト4に残ることができた。
このことで学校中から“今年も期待できる”と思われた。

新聞部や放送部から取材を受ける時間は嫌ではなかったが、どこか恥ずかしい。
そんな恥ずかしさが残る僕の映像が、放送部主催の動画投稿アカウントにアップされた。

「新チームはどんなチームですか?」
「いま苦労していることは?」
「今後の目標は?」

そんな質問に答える自分を客観的に見るのは恥ずかしい。
クラスメイト達はおもしろがって、スマホの映像を僕に差し出してくる。映像から目を背けながら、僕はあの日のことを思い出していた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今日は・・・バスケ部キャプテンの沖くんのインタビュー撮影か・・・

隣りのクラスだからあまりかかわりはないけど、イケメンでありながら愛想がよく、人当たりも良い。おまけに学校内でも運動神経の良い子が集まるバスケ部でキャプテンまで任せられてる。それだけでなく、学業成績も良いらしい。

人の上に立つべく人なんだろうな。
誰も彼の弱い部分なんか見たことないだろう。
いつも注目の的になる彼に隙は無い。
彼に告白したと噂になっている子たちはものの見事に全員玉砕している。
色めきだった話なんかも聞こえてこなかった。

放送部部長という看板を背負ったジャーナリストとして・・・いや、単純に興味か。
私はどうにかして彼の弱みを掴んでみたい。

「きゃっ!」

撮影準備のため、このあと沖くんに立ってもらう足元にバツ印のテープを貼っていた私の足元にペットボトルが飛んできた。
飛んできた勢いでペットボトルのフタが外れ、しゃがみこんでいた私がスカートの下に履いていた短パンを濡らす。

「え!?ちょっと・・・」

「すいません、手が滑っちゃって・・・えっと・・・あの・・・」

ペットボトルを落としたのはチェンという後輩の女の子。名前からお察しの通り、日本国籍ではない。北京出身の女の子だ。
国籍は違うが、4歳の時に来日したという彼女は中国よりも日本での生活が長いため、流ちょうな日本語を話す。
中国人と言えば集団でデカい声で話す印象だが、すっかり日本人化している彼女は、大人しくて自己主張の弱い子だ。
少しオドオドしたところのある子だから教室の中でも目立たない存在のようだが、眼鏡を外せば男子から絶対に人気を得られる子だと思う。おそらく、彼女の知らないところで思いを寄せている男の子もいるだろう。

そして、気が利く。

だから彼女はずっと動きっぱなしだった私に水を持ってきてくれていた。

「・・・・濡れちゃったな・・・・」

「先輩すいません!えーっと、どうしよう・・・」

彼女の頭の中は完全に真っ白になっているのだろう。
その証拠に“どうしよう”を連呼するだけ。

私の頭にひとつの考えが浮かんできた。

「短パン濡れちゃって気持ち悪いな・・・
 おもらししてるみたいじゃん(笑)。
 そうだ、チェンちゃん、ちょっといい?」

私の提案に、彼女はなんの疑念も持たずに応じてくれた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

インタビューの時間になり、指定した教室を訪ねる。そこには放送部部長の松尾さんと、アシスタントのような女の子のふたりだけがいた。

「放送部って私たち二人しかいなんだよね。
 今日は協力してくれてありがとうね。
 でね、今日は・・・」

早速部長の松尾さんから簡単な挨拶とこれからの流れについて説明を受ける。簡単なカメラリハを済ませて、すぐに本番の撮影が始まった。

カメラに真後ろには松尾さん。
インタビューの質問を投げかけながら画面をチェックしている。
カメラの真横には画格に入り込まないところにアシスタントの女の子がしゃがみ込んでスケッチブックを僕に向けてくれている。
そのスケッチブックには
「新チームはどんなチーム?」と、
いま松尾さんが投げかけた質問が書かれている。質問に答える途中で話が脱線し、答えにならないインタビューもあるため、このようにカンペを準備しているようだ。

だが、僕の目はカンペに向くことが少なかった。話が脱線しない自信があるわけではない。

でも、それ以上に目線に入ってしまうものがあった。
しゃがみこんだまま、自身の胸の高さにカンペを構えるアシスタントの女の子。カンペのすぐ下にあるスカートの入り口は僕の方に向けられ、

その中にある淡いピンクのパンツが解放されている。

教室の中でも女の子たちのスカートの中が見えることはある。だが、どの女の子もスカートの中には短パンやスパッツを履いているため、パンツが見えることはほとんどない。

でも・・・目の前にいる一見地味な女の子。

地味だが・・・美人だ。

眼鏡を外せば絶対にモテるだろう。

そんな女の子の、ピンクの・・・綿の・・・やわらかそうなパンツが・・・・

さっきからずっと見えっぱなしになっている。

やばい。

内心慌てながら、カメラの方に目を向ける。

カメラの真後ろにカメラマンをする松尾さん。

椅子に腰をかけてカメラに備え付けられた画面を除く彼女の足元がゆるんでいた。
松尾さんだって地味な放送部に所属しているが、アナウンサーという夢を持った女の子。彼女も綺麗な女の子だ。

松尾さんのゆるんだ足元。

椅子に腰かけた姿のまま、開かれている両足の膝。

膝と膝の間からは・・・・水色のパンツが見えている。

アシスタントの女の子と同じ綿のパンツだったが、あの子が履いているパンツよりももっとスリムなフォルムに見える。

カメラに目を向ければ松尾さんの水色綿パン、カンペに目を向ければアシスタントのピンクの厚めの綿パン。

たった2名しかいない放送部員のパンチラ率は100%だった。

「今日はありがとうね。いいインタビューになったよ」

撮影後に、明るい声で松尾さんが謝辞を述べる。

正直・・・・自分がなんと回答したかまったく覚えていない。

緊張しながらスタートしたインタビューは、その本質ではないものばかりを脳裏に焼き付けていた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「チェンちゃん、ありがとうね」

撮影の後片付けを終えて、彼女に借りていた短パンを返却する。

「私がやっちゃったことですから・・」

私の手から短パンを受け取った彼女は目を合わせてくれなかった。

“私の短パン濡れちゃったからチェンちゃんの貸して”

そうお願いしたらチェンちゃんは履いていた短パンを脱いでまで私に貸してくれた。
でも、結局借りた短パンを履かなかったのだ。相手が先輩とは言え、多少イラっともするだろう。

でも、目を合わせないのはイラつきじゃない。

負い目があって合わせられないのだろう。

「それにしても
 ・・・チェンちゃんも思春期だね」

「え!?なんでですか?急に」

撮影中、映像を映す画面を確認しながらも私はチェンちゃんの動向も確認していた。

カメラ横にしゃがんでいたチェンちゃんは、徐々にだったが自分の足と足の間隔を広げていた。

そして、彼女の視線は沖くんの顔と交互に、ふくらんでいた沖くんの股間にも向けられていた。

その目は見開かれていた。

「だって・・・大きくなってる
 沖くんのおちんちん見てたでしょ。
 それを見て、座りなおしてたじゃん。
 もっとパンツが見えるようにさ」

「え!?いや・・そんな・・・」

「大丈夫、大丈夫!誰にも言わないから!
 でも、男の子ってすごいね。
 ちょっとエッチなことがあったらあんなに
 わかっちゃうくらい膨らむんだね」

「・・・はい・・・」

「やっぱりそうじゃん!」

「ちょっと!先輩、誘導ですよ!」

「でも・・・・ずっと見てたし・・・
 見せてたんでしょ?」

「・・・・はい」

観念したチェンちゃんはとても可愛かった。

インタビュー動画は人気者の沖くんということもあって過去一番の再生数を更新し続けている。

あれだけの環境なのに・・・・よくこんなにちゃんと喋れるな・・・・

改めて再生した動画を見ながら感心する。

「先輩・・・・あの・・・」

「どうしたのチェンちゃん?」

「沖先輩って・・・彼女いますか?」

チェンちゃんは、自分のパンツで先輩男子が興奮したと信じ切っている。

そして、自分のことを女性と思ってもらえる喜びを覚えたのか、彼女はそのまま沖くんに惚れてしまったようだ。

果たして、沖くんはどっちのパンツで興奮したのか・・・・。

「今日ね・・・
 後輩の子がこんなこと聞いてきたんだ」

私の部屋で、股間を膨らませて私が見せつけるオレンジのパンツを眺める沖くんは、笑いながらチェンちゃんと私の会話について聞いていた。

チェンちゃんは知らない。

あのインタビューの2日後に、私が沖くんから告られたことを。

「君が頭から離れない。付き合ってください」

気をよくしていた私はすぐにOKした。

「これからは、いろんなの見せてあげるね」

その言葉だけで、沖くんの股間は反応していた。

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