「ちょっと、美香、なにやってんだ」
思わず大きな声を出してしまった。
違和感を感じて目が覚めた。
違和感の正体は、僕の身体をぎゅっと抱きしめて足を絡めながら添い寝する妹だった。
「えー?いいじゃん。お兄ぃ、最近は茉莉と絵里とばっかり遊んで妹である私の相手してくれないんだから」
「遊んでない!断じて違う!いいから離れなさい」
「いーやーだー!お兄ぃは美香のものなんだから」
「俺はモノじゃない。いい加減自分の部屋に戻りなさい」
「ちぇっ!でも、いいもーん。お兄ぃの気持ちわかったから」
そう言って、なにやら勝ち誇ったような顔をして美香は自分の部屋に戻っていった。
俺の気持ち?
寝言で何か言ったか?
とくに夢を見てた気もしないけど・・・
父が再婚したのは今年の2月のことだった。
お互いにバツイチで子ども連れ。
俺と美香はいわゆる義兄弟になる。
義妹の美香とは新学年となる4月から同居生活がスタートした。
急にできた小5の妹。
これまでの14年間、ひとりっことして育った俺は、義妹とどのように接したらいいのか分からなかったが、人懐っこい美香は積極的に俺との壁を壊してくれた。生活が始まって3か月も経つ頃には、本当の兄妹のようになっていた。
だが、あの日をきっかけに美香との関係は変わってしまった。
夏休みの初日のことだった。
同居のために引っ越しをしてきた美香は、その人懐っこい性格から新しい学校でもすぐに友達を作ることができていた。その中でも特に仲良くなった茉莉ちゃんと絵里ちゃんをこの日我が家に招待していた。妹が友達を連れてきたということで、俺も張り切ってしまった。
これが失敗だった。
3時を過ぎたころ、兄としていいところを見せたかった俺はケーキを焼いて美香たちに振る舞った。
男子中学生なのにお菓子作りが趣味だというのはとりあえず横に置いといてくれ。
俺の振る舞ったケーキはかなり好評だったようで、美香をはじめ3人の胃袋を掴んでしまったようだった。
茉莉ちゃんと絵里ちゃんはその日から頻繁に我が家を訪ねるようになった。
最初のころはただお菓子を食べるだけだったが、俺を含めて4人でキッチンに並びお菓子づくりをすることも増えていった。お菓子づくりの工程を教える傍ら、卵はタンパク質なので火を入れることで凝固することや、それを応用して湯煎にかけながら卵を溶くことで泡立ちやすくなることを教えた。
“お菓子作りとは言え科学的な理論だから、自由研究にも使えるよ”と一言添えて。
お菓子が食べれて・・・作れて・・・それに加えて夏休みの宿題も手伝ったことになり、3人はすっかり俺に心酔していたようだ。
何度目かのお菓子作りの際、茉莉ちゃんがオーブンのトレイで火傷をしてしまった。慣れてきたかなと油断していた完全に俺の責任だ。
急いで手当をする。
冷水で手を冷やしながら、ときおり保冷剤で急速冷却。これを何度か繰り返して軟膏を塗っているときだった。
「タケルさん、あの、ずっと手を握られてて・・・・」
「あ、ごめん!!デリカシーなかったね。ごめん」
「いや、その・・・
ドキドキしちゃって・・・
その、好きです」
「え!?」
いきなり告られた。
年下の女の子。しかも、妹の友達に。
「だめー!」
俺の背後から、絵里ちゃんの声が聞こえた。
茉莉ちゃんの告白は、美香も絵里ちゃんも聞いていた。
「私の方がお兄さんのこと好きです!」
なんですと!?
茉莉ちゃんだけでなく絵里ちゃんも俺のことが好き???
頭の中が真っ白になっていく。
だが、これで終わりじゃなかった。
「ふたりとも、誰の許可をとってそんな戯言を?」
普段の明るい声とは真逆の冷淡な口調で聞きなれた声が静かに流れてきた。
「ふたりとも、それはできない相談に決まってるでしょ。
わ・た・し がいるんだからね!」
そこからは片付けしそびれていた小麦粉が舞う喧嘩となってしまった。最終的には粉まみれになった顔を見て笑い合ってくれていたが、俺は心穏やかではなかった。
「お兄ぃ、ちょっといい?」
茉莉ちゃんと絵里ちゃんが帰宅したのち、美香が改まって俺の部屋に来た。
「お兄ぃ、今日話してたことなんだけど」
「うん」
「私ね、お兄ぃのこと好きなんだ。やさしくて、頼りがいがあって。あれはね、兄妹としてでもあるし、男の人として好きってことなんだ」
「・・・・・・」
「でもね、茉莉も絵里も本気で好きってことらしいの」
「・・・・・・」
「だから、3人で話し合ったの。
うちに来た時に、お兄ぃとお喋りしていいのはひとりだけ。
誰と喋るかはお兄ぃに決めてもらう。
ってね」
「ちょっと待て、なんでそれを決める場に俺がいない」
「だって・・・・でも、もう決まっちゃったし」
3人は俺を取り合うということを除けば、本当に仲が良い。そんな3人の間に波風を立てるようなことはできない。俺は3人それぞれに“お付き合いはできない”とちゃんと伝えた。
だが
“お兄ぃは同級生の女子からキモいって言われてるでしょ?だから、私たちの中で決めるのがいいの!!”
と、なぜか俺の心の傷を知っている美香の暴露によって、茉莉絵里コンビは俄然やる気になってしまった。
夏休みが終わっても来訪はつづく。
夏休みの後半から毎日のように茉莉絵里は我が家にやってきた。少しでも波風を押さえたい俺は、3人を順番に指名し、茉莉絵里とおしゃべりをした日にはふたりが帰宅してからは美香とお喋りしたりゲームする時間を長く設けることに努めるようになっていた。
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10月のとある土曜日のことだった。
この日、俺は順番通り茉莉ちゃんを指名していた。いつものように3人に指導しながら焼いたケーキを一緒に食べていたが、少しボーっとしてしまった俺は、コーヒーをこぼしてしまう。茉莉ちゃんはすぐに反応して机上のティッシュで被害を堰き止めてくれたが、ティッシュ程度では足りなかった。茉莉ちゃんがテーブルから下に零れ落ちないように押さえてくれている間に拭くものをとりに廊下にでると、“手伝います”と後ろから絵里ちゃんがついてきてくれた。
洗面台の下の戸棚から雑巾を2枚取り出したそのときだった。
「お兄さん、何でぼーっとしてたんですか?」
「いや・・・ちょっとね・・・」
「・・・これ、見てたんですよね?」
振り返ると、雑巾を取り出した僕のすぐ後ろで、絵里ちゃんが自らが履くスカートをたくし上げていた。それまでスカートに遮られていた布が丸見えになる。
薄めの水色の綿の生地。
そこにはサイズの違う黄色や緑、青やピンクといった色の星がたくさん飛びかっている。
「いや、そんなことは・・・・」
「わたし、気づいてたんですよ。お兄さんが私のパンツ見てたの。
先週も。先々週も見てましたよね??」
小さな声で挑発するかのように疑問形の言葉を投げかけてくる。
そのとおりだ。
夏休みから気になっていたことではあったが、絵里ちゃんはスカートの下に黒パンを履かないタイプのようで、スカートやキュロットで我が家に遊びに来た時には必ずと言っていいほどパンチラしてくれていた。この星柄のパンツだって、すでに3回くらいは見たことがあるパンツだ。
それでも目が行ってしまうし、コーヒーをこぼしてしまうほどにボーっと眺めてしまうのだから、我ながら呆れてしまう。
「本当は・・・
もっと・・・見たいんじゃない?」
いつも敬語で話しかけてくれる絵里ちゃんの口から出た突然のタメ語。
「そんなことない!ほら、戻るよ」
なんとか我を取り戻して絵里ちゃんの手にも雑巾を持たせてその場を離れる。
ボソッと聞こえた“お兄さん、かわいっ”という言葉が、脳にこびりついてしまった。
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11月末のことだった。
その前の週に突如として訪れた寒波により、少し早いが我が家ではすでにこたつを準備していた。
今年最初のこたつ。
和やかな雰囲気の出るこたつの周囲には当然のように美香と茉莉絵里がいた。
この日は絵里ちゃんとお喋りをする日になっていたが、期末テストに向けた徹夜での勉強疲れとこたつの温もりが重なって、絵里ちゃんがトイレに立った少しの時間で眠りに落ちてしまった。
目が覚めたときには、部屋には俺ひとりだけだった。
あとで美香が教えてくれたが、茉莉ちゃんが
“勉強で疲れてるからうるさくしたら悪いよ”と気を利かせてくれたようだ。
俺が横になっていた頭のすぐ上にある襖。
3人はその襖の奥の部屋に移動していた。
寝起きでボーっとしていると、小さく襖が開かれた。
その隙間から覗く茉莉ちゃんと目が合った。
「茉莉~、まだ寝てる?」
美香の声だ。
寝起きから3人の相手はしんどいなぁ・・。そう思っていた。
「うん。まだ寝てるみたい」
もう少しだけ襖を開いた茉莉ちゃんが、俺にウインクをしながらそう返事してくれた。
お菓子作りをしているときもそうだが、茉莉ちゃんは細かいことに気がつく性格だ。
絵里ちゃんが清楚なお嬢様チックな女の子ならば、茉莉ちゃんは大和なでしこと形容するのがふさわしいのだろう。
ぼーっとして頭が働いていない俺のことを考えてくれている。
座ったまま襖を開けた茉莉ちゃんだったが、その襖を閉じることをせずに襖のすぐ前で立ち上がった。
「なんか、ずっと座ってたら膝とかお尻とか痛くならない?」
美香と絵里ちゃんにそう言葉を発した茉莉ちゃんは、ふたりの方を向いて立ったまま、前屈のストレッチを始めた。
茉莉ちゃんの履いているスカートの裾は、横になっている俺の真上でふわっとめくれ、その中身が丸見えになった。
俺にわざとパンチラを見せつけていた絵里ちゃんは、スカートやキュロットを掃く日もあるが、ズボンを履くことも多い。この日も冷え込んでいたからかズボンを履いていた。
対して茉莉ちゃんはいつもスカートを愛用する。
スカートを愛用するからこそ、パンツが見えてしまわないように必ずスカートの下には短パンを履いていた。
足が細い茉莉ちゃんなので、短パンの隙間からパンツが見えることが何度かあった。
だが、このときは違った。
まりちゃんはスカートの下に短パンを履いていなかった。
僕
俺の頭のすぐ上には、ピンクのパンツがある。
少しモコモコとして柔らかそうな綿の素材。
パンツをふちどるゴムは太く、俺が小1・2くらいのときに見ていた同級生のパンツのようだった。
ピンクのパンツには黒や紺の小さなリボンの柄がプリントされている可愛いパンツだった。
前屈を終えた茉莉ちゃんはそのままふくらはぎを伸ばしたり、腰を回したりする。
前屈の時のような丸見えにはならないが、何度もチラチラとパンツが見え隠れして、それはそれでドキドキしてしまう。
ひととおりにストレッチをした茉莉ちゃんは少しだけ振り返り、もう一度俺に向けてウインクした。
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完全に後れを取った。
気付くのが遅かった。
先月からやけに茉莉ちゃんがお兄ぃにウインクをしてるなと思っていた。
まさか、それを合図にこたつの下で“パンツお披露目会”を実施していたとは。
なにかがおかしいと思ってウインクを見逃さないようにしてた。茉莉ちゃんのウインクのあと、お兄ぃがこたつの中に顔をうずめた。
私も真似をしてこたつの中を覗くと、茉莉ちゃんが大股を広げていた。
普段学校に居る時も必ず茉莉ちゃんは短パンを履いているのに、いま、こたつの中にある下半身はパンツを露わにしている。
そして、それを凝視しているお兄ぃの目。
もしかして。。。
そういえばお兄ぃがトイレや自分の部屋に一瞬戻るとき、絵里ちゃんもどこかに姿を隠す。
もしかしたら絵里ちゃんもお兄ぃと????
秋になってから寒さを感じるようになって以降、私は長ズボンばっかり履いていた。
そんな私とは真逆に、寒い日が続いても茉莉ちゃんも絵里ちゃんもスカートを履く日が多い。
こんなに身近にいるのに、お兄ぃへの色仕掛けがまったくできていなかった。
これ以上遅れをとるわけにはいかない!
絶対に巻き返してやる!
美香の色仕掛け作戦① ―スキンシップ―
ことあるごとにお兄ぃに話しかける。同時に必ずお兄ぃの身体のどこかを触る。
美香の色仕掛け作戦② ―添い寝―
一緒に寝ていればお兄ぃは私の身体の温もりに身を預けるはず。
美香の色仕掛け作戦③ ―パンツ放出作戦ー
絵里ちゃんはわからないが、茉莉ちゃんについては間違いなくお兄ぃはパンチラ誘惑に引っかかってる。お兄ぃは女の子のパンツが好きだと思われる。私の全パンツ力をかけて、しっかり誘惑する。
美香の色仕掛け作戦④ ー最終作戦―
詳細は秘密だが、これで絶対にお兄ぃは堕ちるはず。
よし。
作戦は決まった。早速今日から決行だ。
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美香はいったい何をしてるんだ。
昨日の夕飯後、話しかけた美香は急に肩をもみ始めた。
俺の方を揉むくらいなら父さんや義母さんの方を揉んでやれよ。
俺はべつに凝ってないからと突き放したが、そうかと思えば、今朝目覚めたら美香は俺に抱き着いて足を絡めて寝ていた。
学校から帰って部屋の扉を開けると、俺のベッドの上は美香の下着が散らかっていた。
なんでわざわざ俺のベッドの上を荒らしてやがるんだ。
あいつはほんとに、何がしたいんだ。
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よしよし。
ここまでは順調だ。
肩もみのときは照れちゃってすぐに私から離れようとしてた。
ごまかすように“お義母さんの揉めよ”だなんて。可愛いんだから。
添い寝のとき、お兄ぃ慌ててたなぁ。
そりゃそうだよね。
だって、お兄ぃ。
美香の身体で興奮しちゃっておちんが大きくなっちゃってたもんね。
足を絡めてたからちゃんと私にはバレてたよ。
おちんが大きくなるってことは、えっちな気持になったってことだよね。
ベッドの上に置いたパンツも、1枚1枚丁寧にどんな模様かチェックしてたなぁ。やっぱりお兄ぃはパンツが好きなんだね。
あとは・・・・今晩の最終作戦を残すのみ。
楽しみにしててね。
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ガラガラ
突然扉が開いた。
シャンプー中で目を閉じていた時なのに何事かと思った。
「お兄ぃ、私も入るね」
美香の声だ。
入る?
何を言ってんだ。
ざばぁぁぁん
美香が浴槽に浸かる音がする。
シャンプーが目に入らないように閉じているからわからない。
美香は一体何をしてるんだ。
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私とお兄ぃは“兄妹”だけど、血は繋がっていない。
兄妹になってまだ1年も経っていない。
普通の兄妹ならば、小さいころに一緒にお風呂に入ったりもしたことだろう。
でも、私たちにはその経験がない。
お兄ぃは、私の身体を一切知らないし、私もお兄ぃの身体を知らない。
お兄ぃ・・・・おちんって、そんな感じになってるんだね。
浴槽に浸かった私にはお兄ぃの肩も胸も見えてる。
でも、そんなところよりもお兄ぃのおちんに目が行ってしまう。
お兄ぃ・・・お兄ぃ・・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「美香!?」
急いで洗髪し、髪に残ったシャンプーを濯いでいた時だった。
俺の大切なものが突然柔らかい手で握られてしまった。
その手は何度“やめろ”と言っても離れない。
握っていただけの手が、優しく揉み込むように動き出した。
やめろ・・・・
美香、やめろーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お兄ぃ、大きくなっちゃったぁぁぁぁぁぁ。
こんなに固くなるんだぁぁぁぁ。
すごい、すごいよ。
お兄ぃが私の手で、こんな風になってくれたぁ。
お兄ぃ、大好き、大好きだよ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
とっくに濯ぎ終わった髪。
だけど俺は目を開けられなかった。
「お兄ぃ、これって・・・・」
「・・・・出たんだよ」
「これが、お兄ぃの子どもたちなんだね」
情けないことに、俺は義妹の裸を見てもいないのに、その手だけで発射してしまった。
情けないけど・・・・気持ちよかった。
すごく複雑な気持ちだ。
「お兄ぃ・・・・」
やっと目を開いて、声のする方を見る。
義妹の身体には少し小さな膨らみが2つある。
浴槽につかる肌には張りがあり、水をはじいているようだ。
ゆっくりと近づいてくる美香の顔。
もう、俺は逃げない。
そのまま俺は美香と唇を重ねることになった。
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大学生となり、タケルは一人暮らしを始めていた。
ピンポーン
土曜日の夕方になると、一人暮らしの1Kの部屋を訪ねる人物がいる。
扉を開いたタケル。
「こんにちは。夕飯の材料買ってきましたよ」
扉の前には笑顔の絵里がいた。
絵里の作ったご飯を食べて、部屋の中は暖かい空気が流れる。
食器を洗う絵里。
タケルはそのスカートをめくる。
スカートから現れたのは、淡い水色の光沢のあるパンツだった。
「もう、ほんとに好きなんだから」
ニコッと笑う絵里は続ける。
「もう少し待ってね」
突然変異で飛び出す絵里のタメ口は何年経っても破壊力満点だ。
タケルの股間が反応してしまう。
反応した股間のまま、衣服を脱ぎ、ふたりは一緒にお風呂に入る。
「こんな胸とかでよく反応できますね」
絵里は自分の小さな胸に少しコンプレックスを抱いている。
「茉莉とか美香はもっといい身体してますよね?」
“そんなことはない”と答えながら、タケルは絵里を抱きしめる。
濡れた体で抱きしめ合うのは特別な気持ちよさがある。
「たけさん、もっとぎゅうってして」
絵里は茉莉や美香と比べると胸は小さい。
だが、その細身の体に浮かぶ鎖骨のラインやアキレス腱はタケルのえっちな気持ちを掻き立てる。
ギンギンに膨らんだタケルの股間を、絵里はふとももで挟み込んでいた。
先週は美香がこの家に来た。
来週は茉莉の番だ。
いまでも妹たち3人は仲良しのまま、タケルを取り合っている。
美香も茉莉も絵里も、もちろん初体験の相手はタケルだった。
一応茉莉絵里が立場を考慮し、タケルの初体験は美香に譲ったが、彼女、ひいてはお嫁さんの座の争いは依然と繰り広げられている。
かたちは変わったが、もうしばらく3人とタケルの関係は続いていくことになる。
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