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パンチラ(単発)小説

ともやと出会ったのは1年前、とあるアニメグッズのお店だった。共通の趣味を持つ同い年、なおかつ似たような名前だった僕らはすぐに意気投合し、連絡先を交換して頻繁にやりとりをしている。
そんなある日、ともやからのメッセージが届いた。

「ともきの実家の旅館って何っていう名前だっけ?」

「うちは“○×の宿”だよ」

「やっぱりそうだよな。実は来月うちの学校が行く修学旅行の宿泊先がそこなんだよ」

「マジで!?」

アニメグッズで出会った僕らだったが、ともやはまったく違う遠方の地域からそのお店に来ていた。連絡はこまめに取り合っているが、会ったのはあの日だけだった。

「ってことで、よろしくな」

「OK、ちなみに事前資料は?」

「後日まとめて送るよ」

その日から、この1か月間が待ち遠しかった。

そして迎えた当日。
僕の実家が営んでいる旅館は有名高級旅館ではないが、歴史のある町の中にあり、ともやの通っている学校のように修学旅行で利用してくれる学校が多い。
そのため、大手ではないものの安定した収入を得ることができている。
両親ともにこの旅館の経営に携わっていることもあり、小さいころからの僕の遊び場のひとつでもあった。
小さかった体で建物内のいろんなところで遊ぶうちに、大人の目が及ばないような秘密基地を見つけたりもしていた。

「ひさしぶり~」

こっそりと部屋から抜け出したともやと秘密基地で再会した。
趣味のこと、学校生活のこと、ともやの好きな女の子のこと・・・・。

普段からやりとりはしてるとは言え、やっぱり直接会って話をするのは温度感が違う。通っている学校は違えど、友達というのは良いものだと感じた。

ひとしきり盛り上がったところで、

「そろそろまずいかな、じゃあ、あとはよろしくな」

「任しといて!もう、ばっちりだから」

そんな会話をして、僕らの再会は終わった。
ともやたちご一行様が修学旅行を終えて旅館を去っていった。
その日のうちに、僕はともやに頼まれていたものを送る。
翌日、謝辞とともにともやから詳細なレポートが届けられた。
そのレポートをプリントアウトし、僕は自分のノートPCを開いてともやに送ったものを開いた。

“順番はクラス順だから、最初に入ってきたのは1組の生徒たち。

 画面の右奥で他の子たちよりも動きの遅い子がこのクラスで一番モテてる上田 みくさん(事前資料1-3)。美術部所属”

上田 みくさんは女子しかいない空間でもモジモジと恥ずかしそうにしている。
数人の生徒が準備を済ませてその場から離れ、人が減ったことで、やっと行動を開始した。恥ずかしがり屋なのか、自分に自信がないのか。そんな様子も可愛らしかった。
僕がともやに送ったのは、実家の旅館で大浴場の脱衣所に僕が設置したカメラが捉えた映像だった。
脱衣所に入ってくる女の子たちは、みんな学校指定の体操服姿。旅館内ではこの格好で過ごすようにとの指示がおそらく出ているのだろう。

映像にはともやと同じ学校の女の子たちの着替え~裸の姿がばっちりと映っている。

“次は2組。右の真ん中くらいにいる眼鏡をかけた子は佐藤 渚さん(事前資料2ー8)。1年の頃は俺と同じクラスで学級委員をしてた真面目な子。宿題とかもきっちりやるし、机の中もきれいに整頓する子なのに・・・”

きっちりとしているという佐藤 渚さんは、上は白、下は水色という上下色違いの下着を身に着けていた。整理が好きな子なら上下の色も揃えてきそうなのに。しかも、風呂場から上がってきた彼女は、今度は上は水色、下は白と先ほどとは逆のパターンで下着を身に着ける。きっちりとしているとともやが報告するそれとは真逆のようなコーディネートだった。真っ白なパンツはもしかするとアレかもしれない。

“俺の所属する3組のど真ん中でショートカットの髪型の女の子は後瀬 美穂さん(事前資料3ー12)。かなり大人しい子で目立つことが大嫌いな子”

そんな報告のある後瀬 美穂さんだが、上半身は体操服を着たまま、下半身は真っ白なパンツを脱いだ後、しばらく着替えを入れている袋の中を漁っていた。その間の1~2分間、彼女はお尻や前面の黒いものを見せっぱなしにしていた。

“同じく3組で画面左下は松本 千秋さん(事前資料3ー15)。スタイルの良い子だなぁってクラスメイトみんなで話してたけど・・・”

松本 千秋さんは入場してきたときは確かにスレンダーに見えた。

だが、身に纏っていた衣類を脱ぐと、左右の腰にはだらしない浮き輪のような脂肪があり、下っ腹も張りがあった。

“4組には学校一のアイドルと言われる女の子がいる。画面左側、奥から5人目の女の子。名前は広瀬 美緒さん(事前資料4ー13)。見た目も可愛いのに誰にでも優しくてほんとにいい子”

ともやの通う学校のアイドル・広瀬 美緒さんは、上下ともにグレーの下着を身に着けていた。彼女は上よりも先に下を脱ぐ派らしく、お尻のところになにか模様がイラストされてそうなパンツを脱ぐと、お尻と黒いものを丸出しにしたまま友達との会話に夢中になる。その後、こちらも何かイラストされてそうなグレーの綿のブラを脱ぐと、小ぶりな丘が現れる。丘の上には少し大きめの輪が広がっていた。そして、彼女はそのまま再び友人と会話を始めていた。

僕とともやには共通の趣味がある。

あの日、アニメショップで遭遇した僕たちはともに小型カメラを仕掛けたカバンを手にしていた。流行のアニメや漫画なんて知らない。興味があるのはこの店に集まるスカートやキュロットを履いた女の子だけだった。
たまたま同じ女の子に近づいたところで僕らは目が合い、お互いのカバンを見て苦笑した。

その日以来、僕らはお互いの成果を交換するようになった。

幸い、この実家の旅館には多くの修学旅行生が来る。そして、幼少期から遊ぶようにこの旅館で過ごしてきた僕は、どこだったら見つからずにカメラが仕掛けられるかを熟知している。

対してともやは、学校内でも撮影をしているとのことで、さきほどの2組の真面目少女:佐藤渚さんは図書室で立ち読みしているときに、真っ白なパンツを真下から撮られたものを事前資料のひとつとしていただいていた。だからこそ、“あのときのか?”と思ったものだった。

ともやからのレポートには、“よく知らない子は名前と位置だけ”と書いてあったが、それでも40人近くの子には説明文がついていた。

ともやはレポートの最後に、

“1日1人を対象にオカズにしても80日分。
 毎日同じ学校・同じ学年の知ってる女の子たち全員の下着、着換え、裸で気持ちよくなれる。本当にありがとう”

と添えられていた。

数日後。

ともやからメッセージとともに1枚の写真データが届いた。

「ベランダで外にいた友人と楽し気に会話しているところ。

 後ろがお留守でしたので撮影協力いただきました。

 事前資料(4ー13)」

添付されていた写真は、学校のアイドルがベランダで下に笑顔を向けているものが1枚。

彼女の後姿が1枚。

そして、スカートの真下からの写真が1枚だった。

スカートの中は、グレーの綿パンツで、お尻には大きめのキティちゃんがいた。

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