皐月はプライドの高い女子だ。
1位とまでは言わないが、学校のテストではできるだけ上位を狙う。スポーツにも手を抜かないしファッションやメイクにも気をつけている。女だからと言って男子に負けることなんかは許されない。
そんな負けん気の強いプライドの高い女子だったため、皐月と敵対する子も少なくなかった。
健斗は皐月のことが嫌いでしょうがなかった。
毎日のように自分のことをバカにしてくる。つい先日は盛り上がっていた自分の真横を通り過ぎざまに
「子どもじゃあるまいし」
と文句を垂れてきた。
“子どもじゃあるまいし”だと?
小6は立派な子どもだ。
むしろ、お前みたいななんでもかんでも自分だけの力でなんでもできると思い込み、人を平気で蔑むような人間の方が考え方が幼稚でみじめじゃないのか?
健斗も負けず嫌いだった。
毎日のようにいがみ合うふたり。
そんな二人を見守るクラスメイト達の目が、一番おとななのかもしれない。
ある放課後のことだった。
友人の家で遊んでいた健斗は、日没が近づいてきたことで自転車を漕いで自宅に向かう。
ある一軒家の前で、自転車にブレーキをかけた。
その家は窓が開いているからか、中の話し声が聞こえてきた。
「・・・・でも・・・・怖い」
「怖いけどさ、皐月もさ・・・」
「だって・・・健斗が・・・」
自分の名前が出てきたことに驚いた。
ここは皐月の家であることは知っていた。
家の中から聞こえてくるのは、皐月と皐月のお姉さんの会話のようだ。
「気持ち・・・伝えないと
・・・・後悔・・・・」
「嫌いなの?このままでいいの?」
「よくない。健斗のこと・・・好き」
皐月が・・・僕のことが好き?
これまで一体何度喧嘩したことだろう。
何度手をあげたくなっただろう。
そんな。。。。
帰宅してからの健斗は、皐月のことで頭がいっぱいだった。
ご飯もいつもみたいにおかわりできなかったし、お風呂だって気がつけば1時間近く入っていた。
皐月・・・
次の日。
「健斗、少し手伝ってほしいからついてきて」
放課後になり、皐月が健斗を呼び出した。
もしかしたら・・・
そう思って、皐月の後ろをついていく健斗。
どこまで行くのだろう。
上履きをスニーカーに履き替えて向かったのは、体育館横の非常階段だった。
その階段を昇っていく皐月。
次の瞬間。
階段に風が吹き荒れた。
皐月の履いていたひらひらとした黒いスカートが風にまくれあがる。
皐月の後ろを歩いていた健斗の目の前に、
小さなハートがいくつもプリントされた柔らかそうな綿のパンツが丸見えとなる。
いつも大人のような振る舞いを心掛ける皐月。
世間ではマセガキと言われるのかもしれないが、健斗の目からも皐月は少し大人びた子だと見えていた。
その皐月が穿くパンツは、白い布で、可愛いらしいハートがたくさんプリントされたもの。
子どものように可愛いパンツだった。
スカートがめくれたことに気がついていないのか。
皐月はそのまま階段を上がっていく。
最上階に辿り着き、皐月が口を開いた。
健斗の頭の中には、もうハートしか浮かんでいない。
これが偶然なのか、それとも計算なのか。
はたまたお姉さんからのアドバイスなのか。
ここに、クラスメイト達には秘密のカップルが誕生した。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
パンチラが見たい方はこちら
清楚系&美少女&発見!!(FHD)お弁当をたべているしーちゃん!!大変です!!パンツが見えてますよ特別編15
【女子大生】風の可愛い白P また衝動的に撮りましたが2カメです(;’∀’)
プリ尻な私服&リクスーJDのスカートの中 ~地下鉄のエスカレーター
おもらしが見たい方はこちら


コメント