天国へ

パンチラ(単発)小説

「あれ?ミライくん? いらっしゃーい」
同じクラスの沙也加に誘われて、彼女の家を訪れたのはこの日が5回目だった。
沙也加の家族も僕の訪問を歓迎してくれる。
この日もまた、沙也加の部屋でゲームをし、お互いが紹介した漫画を読みふけっていた。

いつも大人しい沙也加。
ちょっとしたことでもおもしろいと思えば爆笑し、変なノリが生まれることも多い。
そんな中学2年生である僕らだが、沙也加は教室内でいつも大人しく過ごしていた。誰かとつるむようなことはない。休み時間にはいつも何か小説を読んだりしている。

ある日の昼休み。
彼女が読んでいる小説の表紙が目に入った。

「それ、おもしろいよね」

気がつけば僕は沙也加に話しかけていた。
突然のことで沙也加も驚いていた。
そして、周りのクラスメイトも。
それもそうだろう。
自分ではまったくそんなつもりではなかったが、僕はたまにヤンキーのように思われる。
髪を染めているわけでもないし、ましてや喧嘩なんてしたこともない。
たまたま兄がヤンキーをしているというだけだ。
そんな僕がクラスの大人しい子に話しかけているのだ。
しかも、小説について。
驚いた様子だったが、僕がその話についておもしろいと思っている展開を語っていくのを、沙也加は聞いてくれた。
僕らが読む小説は同じものが多かった。
意外なところに存在した共通の趣味。
何度か彼女とお喋りをするうちに、小説だけでなく漫画やアニメグッズ、ゲームなんかも大好きな女の子なんだということがわかった。

最初こそ緊張した様子だった沙也加も、僕に慣れてくると好きなアニメや声優さんについて饒舌に語ってくる。垢ぬけない小柄な眼鏡女子のその様子がどんどん面白くなり、一緒に居て楽しくなっていた。
そして、僕は沙也加の家に遊びに行く約束をこぎつけた。

「こ・・・こんにちは」

初めて彼女の家を訪ねたとき、待ち合わせ場所に現れた彼女は、土曜日だというのに制服姿だった。

なんで?と尋ねると、男の子に見せられるような服を持ってないとのことだった。
そのことに可愛いと感じてしまった。
沙也加とお付き合いをしているわけではない。でも、彼女は僕のことを“男の子”と意識してくれているのだと知ることができた。

沙也加の部屋でゲームをする。
部屋は女の子らしい可愛いものではなく、様々なアニメグッズで埋め尽くされたいわゆるオタク部屋だった。
僕の部屋は物が少ないシンプルな部屋。
その反動もあってか、彼女の部屋に並ぶグッズは刺激的で興奮した。
そして、彼女の部屋はなぜか落ち着いた。

ゲームを楽しんだ後は、沙也加おすすめの漫画を堪能する時間となった。
僕もお土産として、沙也加がまだ読んだことがないという漫画を持ってきていた。

トラックが家の前を通り過ぎる音が聞こえる。部屋の中は静寂に包まれている。
この静けさは、僕に緊張感を与えた。
薦められた漫画を読みながらも、僕の意識は

“沙也加は僕のことをどう思ってる?”
“一緒に居て楽しんでくれてる?”
“僕が持ってきた漫画はどうだろう?”

そんなことばかりを考えていた。
沙也加のことが気になり過ぎて、彼女に目を移した。
制服姿で僕の持ってきた漫画を読んでいる沙也加。
騒がしい教室の中でも小説が読める彼女の集中力は大したものだ。
漫画にもしっかり没頭していた。

制服姿で・・・座布団に腰かけ・・・三角座りのまま。

自分の家で過ごすだけ。
だから、沙也加は普段よりも警戒を解いていたのかも知れない。
沙也加は、制服のスカートの下に短パンなどを履いていなかった。
スカートの奥にある、黄色い綿のパンツが丸見えとなっている。

いや、よく見てみるとパンツの生地は白だ。

だが、いくつもの細い黄色い線が細かなチェック模様を構成し、ぱっと見では黄色と見間違うような模様になっていた。

沙也加のパンツ

沙也加・・・

黄色・・・

チェック・・・・

どれだけパンツを見ていても、沙也加は僕の視線に気づいていない。丸見えでありつづけるパンツに、僕は股間を膨らませてしまっていた。

気持ちが高揚していく。
膨らんで固くなった股間がうずき、触りたくて仕方がない。
いま、目の前にある丸見えのパンツを見ながら少しだけ固いものを握った。

沙也加はそんな僕にはお構いなしに漫画を読み進める。

パンツ・・・パンツ・・・パンツ・・・・

3分・・・・5分・・・・10分

どれだけ時間が経っても沙也加の体勢は変わらない。

見え続けるパンツに、僕の股間はどんどん敏感になっていく。
棒の根底に溜まっていく液体が、解放の時を強く求めてくる。

とうとう僕は我慢が出来なくなった。

女の子の家でそれをすることに抵抗も感じたが、もう限界だ。いまも目の前には可愛いパンツが丸見えになっている。

「トイレ・・・借りていい?」

「あ、うん。 部屋出て右側の突き当りにあるよ」

やや半開きになっていた扉から廊下に出てトイレに向かおうとした。

ガバ

突然、何者かが僕の背後から覆いかぶさってきた。
やわらかい。

「どこにいくのかなぁ~?」

耳元でささやかれた小さな声。
びっくりして振り返る。
そこには、化粧っ気の強い高校生風の女性がいた。

「妹が彼氏を連れてくるって聞いて、ちょっと気になってねぇ」

どうやらこの人は沙也加のお姉さんのようだ。そういえば、高2のお姉さんがいると聞いたことがあった。だが、沙也加のお姉さんがこんなギャルっぽい人だとは思ってもみなかった。

「それで・・・どこに行くの?」

沙也加には聞こえないように、僕の耳元で囁くように質問をぶつけてくる。

「ちょっと・・・トイレに・・・」

「こんな風にしてトイレでなにするの?」

お姉さんは背後から伸ばした手で僕の膨らんだモノをズボンの上から握ってきた。

「ちょ?」

「扉の隙間から覗いてたんだけど・・・沙也加のパンツ見てこうなっちゃったんだねぇ。ほら、ちょっとおいで」

背後から抱き着かれたまま、隣の部屋に押し込まれた。

「さぁ・・・・てと、ラクにしてあげようかな」

そう言うと、彼女は僕のズボンの中に手を突っ込んできた。
そしてベッドに座らされ、直接握られた棒は、そのまま擦られる。

「これはどう?」

僕の棒を握っていないお姉さんの左手。
そこには、ピンクの布が握られていた。
よく見ると、白地にピンクの線が引かれたチェックのパンツだった。

ってことは

「これはね・・・
 沙也加が一昨日履いてたパンツだよ~
 どう?興奮する??」

言葉や仕草より先に、固くなった棒がビクンと反応する。

「素直だねぇ~。・・・次は、これ」

こんどは真っ白な布が現れる。
ツヤのある、光反射するような真っ白なパンツ。

「これは・・・私のパンツだよ~。どう?」

またしても棒がビクンとなる。

「どう?沙也加のパンツと私のパンツ、どっちが好き?」

お姉さんの右手の動きが激しさを増す。
お姉さんの左手が僕の顔に近づく。
真っ白で光沢のあるパンツが僕の鼻に触れた。

もう、我慢できない。

そして・・・

ぴゅ

ズボンもパンツも履いたまま、僕は発射してしまった。

「早いよ~。しょうがないな~」

そう言うと、お姉さんは真っ白なパンツから手を離し、ピンクのチェックパンツを手にした。
そして、そのクロッチ部分で僕の子孫たちを吹き上げていく。

「きれいになったかなぁ。。。。さぁ、沙也加の部屋に戻っていいよ」

その小悪魔な笑顔の横に、僕の子孫を巣込んだピンクのパンツが掲げられた。

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沙也加の部屋では、今日も静かに時間が流れていた。
最初こそチラチラと見てはいたが、沙也加がいつものように集中力を発揮しているとわかれば、遠慮はしなかった。
そこからは沙也加のピンクのパンツをずっと眺めていた。
かつて僕が子孫を堕としたパンツを、いま、沙也加が履いている。

しばらくすると、廊下の方、やや半開き状態となった扉の向こうから、僕の様子を伺っている視線があることに気づく。

「トイレ・・・借りるね」

僕の身体はトイレではなく、1枚壁板を隔てたお姉さんの部屋に向かっていた。

ベッドに座らされた僕。

お姉さんはタイトなジーンズを脱いで、自らが着用する光沢のある水色のパンツをお披露目する。フロントの方には白のレースで刺繍されているそのパンツは大人っぽいものだった。そして、ズボンを履きなおさないまま、僕の棒をつかんでは、その右手を激しく動かしていく。

僕の手には、お姉さんから手渡された黄色のチェックパンツが握られている。
お姉さんの手によって発射したものを、黄色いチェックパンツのクロッチで拭きとる。

「これで・・・沙也加コンプリートだね」

沙也加が普段愛用しているという5枚のパンツ。そのすべてのパンツのクロッチに僕の子孫たちを馴染ませている。

帰宅した僕のスマホに、1通のメッセージが届く。

「ミライ君は沙也加のすべてのパンツに射精しました。でも、それは私の手によって出たもので、それも、私のパンツを見ながら出したものでした。さぁ、ミライ君。沙也加と私。どっちがいい?」

メッセージには、

鏡の前でピースする全裸のお姉さんと、

お風呂の脱衣所で盗撮された全裸の沙也加の写真が添付されていた。

あの家には僕の大好きなアニメグッズが並ぶ部屋があり、穏やかな笑顔を向けてくれる天使がいる。

一見すれば天国以外の何物でもない。

だが、そこにいる天使は本人の無意識のうちに僕にパンツを見せつけて興奮させてくる。

そして、壁1枚挟んだ隣の部屋には執拗に僕を誘惑する悪魔がいる。

悪魔の誘惑や挑発、そして手の動きは僕を昇天させる。

あの家が本当に天国かどうかはわからない。

ただ、いつも心拍数が爆上がりするため、寿命が縮まっているのは事実だろう。

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