大学生となって数か月。
高校時代までとは異なる友人関係の構築だった。思春期のど真ん中で迎える高校入学時とは全く違う。
ある程度大人になったところで始める大学生の交友関係では、相手には悪いと思うがどこか利害関係のようなものを考える。
人柄に多少問題はあっても自分の利になれば付き合いは残す。反対に好感の持てる人物であっても、一利もなければ疎遠となっていく。4年後の自分のために、好き嫌いとは別次元の人間関係も必要。
心苦しい時期もあったが、自分にそう言い聞かせて交友関係を築いてきた。
同じゼミには会社経営者の息子や医者の娘もいた。起業して成功したいという目標があったため、いまのうちに彼らと関係を持てるのはとても利になる。
そんなゼミに和実(かずみ)という子がいる。小柄でオドオドした子。
前髪が長く、チェックの服ばかり着ている眼鏡をかけたオタク風の子。
それだけならば相手にしなかった。
だが、和実は非常に気が利く。
ゼミの研究活動の際にはみんなが見落としていたような資料の一文を拾うことができるし、パソコンを使って発表原稿をまとめることなどもできる。
“こんなデータをまとめたい”とグループで決まれば秒でグラフを作ってくれる。
それだけではなく、構内で空きスペースを見つけて人数分のコーヒーを準備してくれたりもする。
研究費の予算を計算したり、図書館の優先スペースを予約してくれたりと、目立ったキャラではないが紛れもなくこのゼミメンバーの潤滑油は和実だった。
今日、和実の様子がおかしかった。
どこかボーっとして熱っぽい表情。
ゼミ活動を行っている大学の小さな部屋は空調こそついていないが、窓から入る秋風が心地いい。それと同時に、季節が変わっていくのを感じることができた。季節の変わり目で体調を崩したのかと思っていた。
和実があの言動をとるまでは。
この大学にはゼミ棟という建物がある。少人数でのゼミ活動は基本的にこの棟内にある小さい部屋の中で、最大でも15名程度の活動で行われる。大学が設立された当初に建てられて歴史のある古い建物。建物入り口のフロントは昔ながらの作りでとても狭い。
何度か改修工事も行っているようだが、エレベーターも5~6人しか乗り込めないほどに狭い。
そんな建物のため、エレベーターの待ち時間で授業の開始時刻を迎えてしまうケースも少なくない。息を切らしながら5階まで階段を昇り歩くことが常態化していた。
和実は自分の後ろから階段を歩いていた。
幼いころから運動が苦手で、中学~高校時代は美術部だったという和実は階段を昇るのもきつそうだった。
ゼミ室ではみんな息があがっているのをどこかごまかしているようだった。
とりわけ体力のない和実は血の気が引いて貧血しているようで、青白い顔でボーっとしていた。
自分たちの様子を見ていた教授も授業開始早々に “まずは休憩から” と笑いながらケアをしてくれる。ほんとにいい教授のゼミに入れて良かった。
休憩後、教授から今後の研究発表について説明がされる。ゼミメンバーを3つのグループに分けて研究し、2週間後に発表する。
早速グループ4~5名ほどのグループを組んで活動をはじめた。
和実とは別グループとなったが、チラチラとこちらを見る和実と何度か目が合った。さきほどまでの血の気の引いた表情ではなく、どこか赤らんでいた。
そして、ゼミ活動後だった。
「お昼、一緒に食べよ」
これまでもゼミ後に学食で一緒にご飯を食べたこともあった。
だが、この日は今までとは違っていた。
大学の近くで一人暮らしをしているという和実の家に招かれた。当然、他の子たちも一緒だと思った。学食でもお昼をとるときもそうだったから。
でも、ふたりきりで大学の敷地を離れることになった。
和実の家は本当に近く、大学の正門からわずか3分ほど歩いたところにある。建物は少し古く、オートロックなどはない。
「あそこが住んでる部屋なんだ」
アパートの敷地は駐車場が道路に面していて、その駐車場の真上にはベランダがある。
和実が指をさした2階の角部屋では、ベランダに丁寧に洗濯物が干してあった。
外階段を昇り、2階の角部屋の扉が開かれる。
和実の家は必要最低限の家具が置かれるだけのシンプルな部屋だった。
ガチャ
ギュ
部屋のカギを閉めた和実がそのまま抱き着いてきた。
急なことで困惑した。
「和実?」
「ごめんね、でも・・・我慢できなかった・・・」
正面から抱き着いてきた和実の手は背中に回り、どんどんきつく締め付けていく。
「・・・あの・・・和実?どうしたの?」
「・・・・実は・・・・」
和実は以前から、自分のことを好きになっていたらしい。これまで異性に恋愛感情を持ったことが無く、初恋だと思っていると言ってくれた。そして、今日。ゼミ棟の階段。
自分のうしろを歩いていた和実は、あとどれくらいだろう?と上を見上げた。そこには、ベージュのひらひらとした清楚なスカート。
そのスカートを階段の下から見上げたときに、紫のパンツが見えた。
薄いストッキング越しに見えたその下着は階段の薄暗い明かりを反射するほどツヤがあって綺麗で、チラチラと見え隠れするのがとてもいやらしく思えてしまい、そのパンツを覗きながら階段を昇り続けていたらしい。
ゼミ活動が始まっても頭の中は光沢のある紫パンツでいっぱいとなり、その興奮がおさまらなかったとのことだ。
「ごめんね・・・急にこんなことしちゃって・・・」
和実が抱きしめていた手をほどいた。
「・・・嫌われちゃうよね」
小さく、怯えたような声。
突発的な自分の行為を後悔しているようだた。
「びっくりはしたけど・・・嫌いになってないよ」
自分にとっては他者との関係をよくしてくれる潤滑油のような存在と思っていた和実。
そんな和実が急に抱き着いてきたこと。
私のパンツを覗いていたこと。
私のパンツで興奮してしまったことには驚いた。
和実が私なんかのことをそんな目で・・・。
驚いたが、和実のことを可愛いと思ってしまう。
この時だけは利害関係とはまったく異なる感情で和実を見ていた。
普段はオタクのような暗い雰囲気の男の子だが、それでも和実はまぎれもなく男の子だ。
抱きしめられた時、その腕から、その胸から、そして・・・下腹部から。
どれほど和実が私に興奮してくれていたのかが伝わったから。
その日の午後。
私と和実は大学入学後、はじめて授業をさぼった。
和実は私の履く紫の下着を、ストッキング越しに見ながら、そしてストッキングを脱いだナマの状態を見ながら、とても興奮してくれた。
私のことを見る和実の膨らんだ股間を見て、私も嬉しくなった。
利害では語れない関係がある。
それが愛であると身をもって実感した。
私たちはサボった授業時間に愛し合っていた。
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