とうとう、迎えた。
いよいよ明日か。
僕の通っている小学校では月に1回、特別清掃日が設けられている。
5月のゴールデンウィーク明け。
今年度最初の特別清掃日だ。
授業のある日には毎日掃除の時間がある。
だが、日々の掃除の時間だけでは行き届かないところを、
この特別清掃日に一斉に掃除してしまう。
例えば、6年生のあるクラスは、6月初旬の特別清掃ではプール掃除を担当し、
5年生のあるクラスでは、図書館の本をすべて正規の順番に棚に並べ替える、
また、あるクラスはグランドにトンボかけをするグランド整備が担当となる。
いつもとは違う活動ということもあり、低学年生は担当とならない。
4年生~6年生だけでこの清掃活動は行われる。
4年生の僕たちは、まだ比較的簡単な作業だけが割り当てられる。
4年2組の僕たちは、校舎とプールの間にある、
人通りも少ないよくわからないスペースの草むしりとなっている。
このスペースは幅10メートル、長さ50メートルくらいと結構広い。
実際には一度の清掃の時間で、この辺り一帯の草むしりを終えることは不可能だ。
だから・・・気合が入っているわけではない。
5~6年生は結構面倒な作業が多いため、体操服に着替える子も多いが、
僕らの作業はわざわざ着替えてまで行うようなものではない。
みんな制服のまま草むしりを行う。
うちの学校は指定の制服がある。
だからこそ、気合が入るのだ。
午前中の授業を終え、いよいよ午後。清掃活動の時間を迎えた。
クラスの全員があの「謎スペース」に制服のまま向かった。
各々、草むしりのためにしゃがみ込んだ。
同時に、僕が事前に計画した活動がはじまった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「圭太くんは、何の係りがいいの?」
4月。
クラス替え後に行われた学級活動は、簡単な自己紹介とクラス内の係り決めだった。
学級委員や保健係、体育係などの定番の係りに人気が集中する中、
黒板に書かれたどの係りついても、僕は挙手しなかった。
どこにも立候補していない僕に、先生が質問をぶつけてきた。
「・・・・。先生、俺、新聞係がいい」
新聞係
そんなものは黒板に書かれていない。
みんなの頭に「?」が浮かんでいるのが、教室内の空気から感じられた。
「それは、どういう活動をするの?」
先生が質問を重ねる。
「3年生が終わったときに思ったんだけど、
『うちのクラスだけの特別』っていうのが何も残ってなかったんだ。
このクラスが終わっても、なにか思い出になるようなのが欲しいじゃん。
だからクラス新聞をつくって、あとで思い出になるものを作る係りがやりたいんだ」
クラスのみんなは「何言ってんだ?」みたいな感じだったが、
担任の先生は感激してくれた。
「それは、とてもいいねわ。クラスの思い出。
みんなとの思い出をしっかりと形に残す。とても良い活動だと思います。
わかりました。では係りを1つ追加して新聞係を作りましょう」
各係りは男女1名ずつが担当する。
新聞係は僕と矢野さんが担当することになった。
僕は先生に許可をもらって、自分のデジカメを学校に持ってきていた。
昨年のクリスマスプレゼントで親に、・・・いやサンタさんにお願いしたものだ。
高価なものだが、僕は小さいころから写真に興味があったことを親も知っていたので、
プレゼントとしてもらうことができた。
クラス内での日常的なできごとや、課外授業など、僕はたくさん写真に収めた。
僕と矢野さんは毎日、みんなが帰った放課後に教室に残り、
今日の出来事を羅列して、写真があればそれをもとに文章を考え、
記事をまとめていた。
そして週末に「今月の4年2組」という学級新聞を発行していた。
クラスメイトの中には「そんな新聞なんていらんよな~」なんて言う子もいたが、
僕が撮った写真と、矢野さんが考えてくれた文章による新聞は
思っていたよりも好評だった。
初めて作った新聞を先生に見てもらったとき、先生は感激して涙を流してくれた。
僕と矢野さんは、この活動に大きなやりがいを感じていた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
クラスのみんなが、しゃがみ込んで草むしりを始める。
特別清掃だって、立派な学校行事だ。
僕は草むしりに励むみんなの様子を撮影する。
数枚撮っては、自分の足元の草をむしる。
少し場所を移動して写真を撮り、また足元の草をむしる。
何名かの子が集団となっているところにも出向き、
その集団の子たちがピースサインを僕に向ける。
そんなことを何回も繰り返し、特別清掃の時間を終えた。
帰宅後、さきほど撮影した写真を振り返る。
みんながまじめに草むしりに励む写真。
笑顔でピースを向けてくれる写真。
そして、
ともかは・・・白
ももこは・・・白
まりは・・・白
りえこは・・・ピンク
そう。
僕の撮った写真には、クラスの女の子たちのパンツがばっちりと写っている。
制服のスカート姿のまま、草むしりのためしゃがみ込む。
正面に回れば、女の子たちのスカートの中は丸見えとなる。
あさみは・・・ピンク
ひとみは・・・水玉
ゆみは・・・これは、何柄だ?
草むしりに集中しているところでパンツを撮影された子がいれば、
ピースしながらパンツを丸見えにしている女の子もいる。
ひろみは・・・白だが、縁が黒かな?
さやは・・・今日一番の笑顔と、一番の真っ白
さとみは・・・グレーか。
4年2組には19名の女の子がいて、中にはスパッツなど
パンチラガードしている子もいるし、タイミングが合わなかった子や、
そもそも欠席した子もいる。
全員のパンツが見れるわけではない。
だが、たった90分の特別清掃の時間で、11名ものパンツを撮影できたのだ。
最後の1枚は、矢野さんだ。
共働きの両親が帰ってくる前に、僕はカメラを接続した家族用のパソコンを操作する。
パソコンに作った写真用フォルダ。
この中には学校のベランダからの風景や、授業風景の写真が何百枚と入っている。
もし親がこのフォルダを見ても、一見するだけでは僕が撮影したこの
ダミー写真が大量にあるため、詳細までは見ない。
だが、隠しフォルダを準備している。
ともかは・・ここ
あさみは・・・ここ
個人ごとに作られたフォルダに、さきほどの写真を格納していく。
これまでに撮影したパンチラは、すべて個人ごとにしっかり保存している。
日ごろからガードの緩いひろみは・・・もう9枚目か。
パンチラがエッチなものだと気づいていない女の子もまだいる。
そんな子は、フォルダ内の格納数がどんどん伸びていく。
僕と一緒に新聞係として活動してくれる矢野さんは、かなりまじめな女の子だ。
外見は眼鏡をかけているが、その眼鏡を外せば美少女で間違いない。
だが、若干コミュ障で、人と話をするのは緊張するとのこと。
だが、学業成績も良い矢野さんが書いてくれる記事は、わかりやすく、読みやすい。
3回目の活動の日のことだった。
この日、僕は異様に眠気を感じていた。
せっかく矢野さんが書いてくれる記事の原案がまったく頭に入ってこない。
「眠すぎるから、今日は立ってやらない?」
矢野さんも僕の様子を見ていいたので、クスっと笑って、
「良いよ」
と付き合ってくれた。
椅子から立ち上がったことで、いくらか眠気がマシになる。
僕には細かな文才はなかったが、「もっとこういう意味になるようにしてほしい」
というだけで、矢野さんはいつも理解して修正してくれた。
この時も、僕は2か所ほど、修正のお願いをした。
矢野さんが記事を書いた紙の隣に新しい紙を並べ、書き直す。
立ったままだった。
僕の頭の中に、思ってはいけない考えが巡る。
だが、結局は行動に移してしまった。
立ったまま、机に前かがみとなり、修正の書き直しをする矢野さんは、
背後には無関心な状態だった。
そんな背後から、矢野さんのスカートの中に、デジカメを差し込み撮影した。
まじめで、頭のいい矢野さん。
僕に協力してくれる矢野さん。
矢野さんは、とてもまぶしい、真っ白なパンツを履いていた。
わかりやすい記事を書いてくれる矢野さんのスカートの中は、
誰が見てもパンツだとはっきりわかる真っ白な生地だった。
修正作業が終わり、僕らは教室を後にする。
「ねぇ、今日みたいに眠たくなるかもしれないから、これからは立って作業しない?」
僕のこの問いに、矢野さんは
「そうだね。頭がぼーっとしてわかりにくい記事書いても、みんなが困っちゃうしね」
と快諾してくれた。
特別清掃が終わった後も、僕と矢野さんだけは教室に残り、
今日の活動をまとめていた。
今日撮影した、最後の1枚。
いつもと同じような真っ白なパンツ。
格納先の「矢野 優子フォルダ」
には、すでに20枚のパンチラ写真が入っていた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
パンチラが見たい方はこちら
【イベント司会者の白P水平撮り】キャンギャルパンチラ119
【禁断の逆さ撮り】警戒心MAXのお姉さんとバレてしまった横取り同業者 vol.14 ※特典付き
☆街の逆さ☆35
おもらしが見たい方はこちら


コメント