あの時の・・・

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※この小説は以下のリンクの続編となります。

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高校に入学してから半年が経過した。
クラスの中心人物という訳ではないが、教室内ではそれなりに楽しく過ごしてきた。でも、数名の生徒とはまだ関わったことが無い。
その中には、僕の方からも特に関わる必要が無いと思っている子もいるが、あの子のように話しかけたいのだが、それができないでいる子もいる。
そんなあの子と、最近なにかと目が合う機会が増えてきたような気がする。もしかして、あの子も僕のことが気になっているとか・・・・。

いや、そんな過度な期待を持つことはやめておこう。反対に気持ち悪いとか思われているかもしれない。でも、嫌なものを見るような目ではないと思うんだが・・・。

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新しい学校に進学して半年を過ごした。
あの事件以来、自分を見失いそうになったけど、髪も切って心機一転。
新しい生活を迎えた・・・はずだった。
でも、入学式の日に驚くことがあった。

あの男の子・・・私・・・知ってる。
絶対そうだ。
あの事件。
あの場に彼はいた。

自分にとってとんでもない衝撃的な事件だったため、その場に居合わせた彼の顔を鮮明に覚えていた。

どうしよう・・・・

そんな不安を持って過ごしていた。
でも、彼と関わることはなかったし、あの事件がクラスの誰かに知られている様子でもなかった。

彼は・・・私のことを忘れてるのかな・・・
あんなことがあったのに・・・
あの時の言葉通り、本当に忘れちゃったのかな・・・

いつごろからか、彼のことが気になってしょうがなかった。
自分でも変だとは思っている。
だって、彼とはこの半年間で一度も言葉を交わしたことが無い。
なのに、気になってしまう。

また・・・目が合った・・・・かも。

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「ねぇ、少しお話しない?」

不器用で真っすぐな誘いを受けたのは放課後、駅に向かう途中だった。

自分がどんな顔をしていたかはわからないが、かなり驚いた顔をしていたと思う。

「う、うん」

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目の前を歩く彼が気になりすぎて、つい誘ってしまった。
自分でもこんなことをするとは思ってなかった。誘ったのは良いものの、どうする?
同級生の男の子となんて、小学生の時以来遊んだことが無い。

何をしたら・・・

無言のまま彼を連れて歩みを進める。
電車の中でも会話がなかった。
ずっとどうしようかと考えてはいたが、結局自宅最寄り駅に到着してしまった。
どうしたものかと思ううちに、電車を降りて改札を抜けてしまう。

「あの・・・」

なんで自分でもこの話をしたのか・・・。

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「あの・・・この駅・・・わかる?」

ずっと無言だった彼女からの突然の言葉。
“わかる?”という言葉だけで、僕は彼女が何について語っているのかが分かった。

「・・・うん」

忘れるはずがなかった。
この駅に向かうために乗り込んだ電車。
何かのトラブルで発車が遅れていた。
同じ車両に駆け込んで電車に乗り込んできた彼女は、今とは違う学校の制服を着ていた。
しばらくして発車した電車は、この駅の目前で急停車した。
その瞬間、彼女はバランス崩して転んでしまい、
同時に同年代の女性としてあってはならない大失敗をしてしまった。
僕は、目の前でおもらしをしてしまう少女にくぎ付けになっていた。
そのあと彼女には、近くのコンビニで買ってきたタオルを手渡して

「忘れるから」

と伝えたが、この日まで忘れたことなんてなかったし、ある女性からもらった動画は、いまでも毎日のように眺めている。

目の前の彼女が急にニコッと笑う。

「あのとき・・・ありがたいけど『デリカシーないなぁ』って思っちゃったよ~」

「ご、ごめん」

「私が今の高校に来たから、びっくりした?」

「うん。だってもともとは一貫校だったでしょ?まさか公立の同じ高校に来るなんて思わなかったから驚いたよ」

「そっかぁ。やっぱり入学したときから、私のこと気づいてたんだね」

「・・・・うん」

「それなのに、誰にも私の失敗のこととか話さないでくれてたんだね。
 ・・・ありがとう。
 おかげで新しい学校で楽しく過ごせてるよ」

そのように告げる彼女の目には、うっすらと涙が浮かんでいる。あの事件から1年近くたったのに、今でも傷として心に残っていることが伺える。
それほどのことなのに、あの動画を見ながら毎晩のように僕は興奮していた。
罪悪感が心を締め付ける。
僕らは近くの小さな公園にあるブランコに腰を下ろそうとした。
でも、古いブランコの座面はところどころが剥げていて、座ると木くずが肌に刺さりそうだった。今は止んでいるが、昼過ぎまで降っていた雨もあって、制服も傷つけたり、汚してしまうかもしれない。

「あそこでいいんじゃない?」

そう彼女に示されたのは、小さな小屋のようなスペースだった。

低い屋根の下には、向かい合うように背の低いベンチが並んでいる。

隣りに座るのは気が引けた僕は、彼女の斜向かいに座った。

「ずっと・・・お話したいなぁとか思ってたんだよ。私のこととか覚えてるのかなとか気になっちゃってたから」

彼女は僕と目を合わせることはなく、遠いところを見ながら語り掛けてくる。夕日に映るその目はまだきらきらとしている。
だが、夕日は違うところにも差し込んでいた。
背の低いベンチに制服姿の女の子が腰をかける。
ほぼ体育座りに近いような体勢だ。

そこに差し込む夕日は、スカートの中までも照らして

彼女が履いている真っ白なパンツをオレンジに染めている。

夕日を反射する光沢のある生地。

遠いところを見る彼女は、夕日に照らされた真っ白なパンツを見ている僕の視線に気づいていない。

「・・・・でも・・・・
 ・・・ってことはさ、・・・」

彼女が話している言葉は、僕には届いてなかった。
僕の意識は、完全に彼女のパンツに集中していた。
もしかすると、あの時も彼女はこんなパンツを履いていたのかもしれない。そして、このようなパンツを、自らのおしっこで汚していたのかもしれない。

僕の妄想がどんどん進んでいく。

「ねぇ、聞いてる?」

「あ、ごめん、ちょっと考え事してた」

「もう・・・でも、今日お話しできてよかった。私の家、この近くなんだ。良かったら送ってってくれない?」

少しすっきりしたような彼女。
公園から5分ほど歩くと、そこにはやや広めの庭がついた一戸建てがある。

「ちょっと待っててね」

彼女は扉を開けて、その家の中に入っていった。院長の娘だから、もっと大きな家や高級マンションを想像していたが、結構庶民的な家だった。周囲の家と比べてもやや広いかな、庭もやや広いかなというくらい。

そのとき、家の中から彼女が戻ってきた。

「はい、これお礼だよ」

「お礼?なんの?」

「あのときにタオルを買ってきてくれたのと、これまで秘密にしてくれたこと」

「いや・・・そんな・・・悪いよ」

「いいから。私は感謝してるの」

向けられた彼女の笑みはとても綺麗だった。

1組の布団とその隣に並ぶ可愛いパジャマ。

綺麗な笑顔を向けてくれる背景となった庭に並ぶのは、雨上がりに行われたであろう母親による彼女の敗戦処理だった。自分の笑顔に焦点が合っていないことに気づいた彼女が後ろを振り返り、それらを目撃する。

「あ!?いや、あれは、違っ」

突然慌てる彼女。だが、てんぱってしまって、言い訳がなにも浮かばなかったのか、彼女はあっさりと観念した。

「実は・・・あの・・・・
 おもらししちゃった日から・・・
 たまに・・・寝てる時もしちゃうようになっちゃって・・・」

「おねしょ?」

僕がはっきりと言葉にすると、彼女は顔を真っ赤にした。

「うん。・・・でも、毎日じゃないよ。
 その、たまに・・・2週間に1回くらい」

何もお願いしていないのに、彼女は勝手におねしょの頻度を教えてくれた。

「・・・このことも誰にも言わないでね」

照れている彼女もまた、とても可愛かった。

その日の夜。

彼女のおねしょの話と干された布団やパジャマを思い出していた。

そして・・・

夕日に照らされたあのパンツは、

おもらしじゃなくておねしょで汚れてしまったことがあるのかも

そんなことを思っていた。

本村 美々さんは、真っ白なパンツを履いています。

そして、おもらししたあの日以来、

そんな真っ白なパンツを

おねしょをして汚しています。

高校生になっても相変わらず自らの排泄管理に失敗しています。

おもらし動画の最後に添えられた音声と同じような口調で僕はつぶやいていた。

一度心をしめつけられたはずだった。

でも、美々さんの失敗は僕の最高のオカズだった。

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