みなさんは自分の近しい人の中に有名人はいるだろうか。
自慢になってしまうが僕の周りには2名いる。今日は・・・・あけみについて紹介したいと思う。
あけみは僕の従妹だ。
2つ年下で家も比較的近いところに住んでいた。幼いころは活発で、ふざけたり悪戯を働くことも、反対に悪戯されることも好きだった。なにかあるたびに明るい声で、屈託のない笑顔で笑う。
だが・・・何というか・・・。
その、ビジュアルが独特な子だった。
そのビジュアルの影響で、幼少期から近所の子やクラスメイトからバカにされていた。明るい子だったあけみは心無い声に傷つき、次第に大人しくなっていった。
中学生になる頃には数人の友達としか時を同じくしない子になっていた。
だが、正直に言おう。
成長期を迎えたこの頃のあけみは、徐々に女性らしくなっていた。顔もみんながバカにしていたような見た目ではなくなり、見る人によっては可愛いとさえも思えるようになっていた。妹のような存在の身内だからだろうか、僕は純粋にあけみのことは可愛いと思っていた。
でも、あけみ自身がそう思えていなかった。
幼いころから刷り込まれたネガティブな言葉や態度によって、すっかり自分のことをブスだと信じ切っていた。
そんなあけみは、自分の風貌でも生きていく道があるのならばと、高校卒業とともにお笑い芸人の道を選んだ。
下積み時代も短くはなかったが、いま、深夜0時台の番組に出演するまでにはなった。
披露されるネタや演出は体を張ったものが多い。ベージュの全身タイツでコントを行ったり、ロケ番組ではわざと真っ白でブリーフのようにも見えるパンツを丸見えにして笑いを誘うこともある。そのたびに番組MCの中堅芸人から「やめなさい」とツッコみを受けて笑いをとる。
下品だと捉える視聴者もいるだろうが、どんな形にしても親戚ががんばっている姿を見て刺激を受けないわけはなかった。
ある日、忙しくなっていたあけみが、わずかな休暇を利用して帰省すると母から聞いた。
数年ぶりに会ったあけみ。
テレビ出演を果たすようになった有名人を家族・親戚は大歓迎した。
体を張った芸風のあけみはモデルやタレントと並ぶテレビではブス芸人のように扱われるが、こうして対面するとその辺にいる一般の子たちよりもやっぱり綺麗な女の子だった。
親戚一同でローテブルを囲んで準備された座布団に座り、あけみを歓迎するお寿司をほおばる。
芸能界のこと、有名人の性格のこと、生活リズムのこと・・・。
自分たちにとって未知の世界への興味が、矢継ぎ早の質問となってあけみに飛んでくる。
あけみはその質問ひとつひとつに答えていく。その姿はテレビで見る芸人のあけみではない。
丁寧な対応をするひとりの清楚な淑女だ。
服装も芸風とは違う水色のワンピースだ。
清楚な淑女は身振り手振りを加えながら、話題の対象となった芸能人やディレクターが決して悪者にならないように言葉を選んで説明する。
あけみの正面に座る僕には、身振り手振りを加える度に開かれる両膝と、その奥にあるテカテカとしたパンツが見えていた。
それは幼少期の明るく、屈託のない笑顔で笑っていた彼女が穿いていたのと同じピンク色だった。
これが・・・本当のあけみなんだ。
有名人になって驕るようなところがない。
いつも誰かのために頑張れる女の子だ。
そして、幼いころに眺めたように、パンツも可愛いピンクを今日まで愛用している。
あけみは、あけみのままだった。
テレビの画面越しには伝わらないが、あけみが本当の自分の姿を大切にしているということがわかって、僕は安心してこれからの彼女を応援することができた。
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