よし!見えた!!
心の中でガッツポーズをした。
全校集会や学年集会など、体育館に集まって床に腰を下ろして先生の話を聞くイベント。
男であれば誰しもが自分の周囲に座る女の子のスカートの中身を気にするのではないだろうか。出席番号順に並んで腰を下ろすため、この手のイベントの時にはいつも周囲は固定メンバーとなる。
超幸運なことに、僕の隣りに座る祥子は後ろに座る文香と仲が良く、先生の話が始まるまでいつも首だけを後ろに向けておしゃべりをしている。
ガードの緩い祥子は首を後ろに向ける際に足元も開くため、かなりの高頻度で隣にいる僕からはスカートの中が見える。
祥子はスカートの下にブルマを穿いている。
だが、そのサイズが全然合っていない。
先月の全校集会の際には真っ白な布が、その翌週に開かれた学年集会ではピンクの布が、そして、今日は黒地に小さな白い水玉がいくつも散らばる布がそのブルマからがっつりとはみ出している。
祥子はクラス内でも3番目くらいに顔も可愛くて、祥子のことを好きだという男子もいる。
だからこそ、祥子が見せてくれる定期的なパンチラはハミパンではあるものの、必ず僕の夜のお供になっている。
それに対して、祥子がいつも話しかけている文香はパンチラした試しがない。
祥子を見るときに、当然だがワンチャンを狙って流れで文香のスカートの方にも目を配らせている。
文香も祥子同様に足元は緩めだが、少し長めのスパッツを愛用しているため、ハミパンも起こらない。
文香はクラスの男子たちからの評判はそれほど高くない。
ショートカットで一重瞼の目は細い。
頬やおでこにはいくらかニキビもできている。
スタイルはいい方だとは思うが、ビジュアル評価ではクラスの中でも10番目くらいだ。
だが、なぜか僕にとっては気になる女の子だった。
剣道部員の彼女は礼儀正しく、それでいて僕のような女子との会話が苦手な人間にも優しい。僕も唯一、文香とは冗談を言い合うことができる。
他の男子生徒からすれば、祥子のパンツが見れたんなら文香のパンツは見なくていいだろうとも思われかねない。
でも、僕はどうして文香のパンツが見たかった。
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午前中で練習を終えた土曜日の午後。
家に帰ってシャワーを浴びた私は、昼食もとらずに駅に向かった。
先月できたばかりの超高層ビル。
1~4階はショッピング施設でその上はオフィスになっているようだが、そのさらに上に展望台が備えられている。
展望台の一般入場が可能になって少し時間が経過したが、これまで予定がつかなかった。
今日はやっと展望台に行ける。
ワクワクしながら着替えを済ませ、急いで祥子との集合場所である駅に向かった。
駅に着くと、おしゃれをした祥子が待っていた。
普段の制服姿ではないカーキのフレアのスカートを履いて、タートルネックのグレーのニットを着ている。祥子は高校生や大学生のように大人っぽく見えた。
いつ買ったも覚えていないチェックのシャツとデニムスカートを履いている自分はいかにも“中学生”であり、少し恥ずかしくなる。
でも土日も剣道ばっかりで買い物に行く時間も無いのだからしょうがない。
開き直るほかはない。
「祥子、その服かわいいねぇ」
「文香も、そのシャツいいじゃん」
祥子が本心からそのことを言っていないのは目を見ればわかる。
気を使わせたことを申し訳なく思いながら、電車に乗って私たちは展望台を目指した。
展望台への入場チケットはビルの8階で購入できる。8階までの階段も解放されている。帰宅部で普段運動をしない祥子もいることから、私たちはエレベーターで8階まで向かったが、チケットカウンターには長蛇の列ができていた。その列の最後尾は階段の方に続いていて、結局は8階までエレベーターで上がったものの、列に並ぶために5階まで下ることになった。
最初から階段で登ったほうがすんなり列に並べたかもな。
そんなことを思ったりもしたが、待ってる時間は私たちをよりワクワクさせていた。
展望台から見える景色は絶景だった。
真下を見るのは少し怖かったが、見えてくれる人の影はとても小さい。
この街に来るたびに大きいなと思っていたショッピング施設やそこに備え付けられえた観覧車も小さく見える。
高級なジュエリーショップも、安売りの殿堂も、居酒屋やパチンコ店が並ぶ商店街も、すべてが小さく見える。
道を歩いているときにはわからないが、この展望台からは街の奥に脈々と緑がつながっていることも見えている。
緑には少し靄がかかっているようだが、繁華街のすぐ近くにちゃんと自然が残っていることに、この街が地方都市であることを再認識させる。
山側とは反対から見える景色には大きな川が見える。
遠すぎで流れていないようにも感じ、自分がちっぽけな存在であることを感じさせてくれて、普段剣道での活動に追われる私は気がラクになった。
最近、不調だった。
成長の早かった私。小学生の頃は周囲には敵なしの状態だった。
だが、中2になって身長は伸びなくなり、反対に中学生になってから身体が大きくなった子たちに勝てないことも増えてきた。
技術的な問題なのか、体力的な問題なのか。それともメンタルか。
考えれば考えるほど悩みは増えていた。
今日、ここに来てよかった。
自分の悩みなんて小さいものだ。
できることをやるだけだ。
そう思えた。
景色を楽しんだ私たちは、ビル内のカフェでお茶をして帰ることにした。
あれ?
カフェの入り口に並ぶ私は、見慣れた顔が近くにいることに気がついた。
「千尋じゃん」
思わず声をかけた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
息を切らして登った階段は途中で進行できなくなっていた。
大人気スポットとなった展望台は入場チケットを購入するための列が伸びきっており、階段まで続いていたようで、4階まで登ったところで“最後尾”の看板を持った人の姿が見えた。
母と妹に無理やり連れてこられた。こんなところ、誰にも見られたくない。
僕だけではないだろう。
中2男子からすれば、休みの日に家族と仲良くお出かけしている姿を見られるのは恥ずかしいことだ。
展望台からの景色には興味があるが、電車の中で母や妹から話かけられても素っ気ない返事しかできないでいた。
ビルに到着してエレベーターに歩みを進める僕の服の裾を妹が引っ張る。
「あんたも運動不足やろ?」
と母に言われ、無理やり階段を昇らされていた。
わざわざしんどいことを。
嫌々ながら歩みを進め、列に並んでいた。
いま、僕の前に立つ母と妹はふたりの会話で盛り上がっている。
後ろには男子大学生の集団。
孤立している自分が少し嫌になって、ふと上を見上げたときだった。
・・・・
展望台から見える景色はまさに絶景だった。
人や建物があんなに小さく見えるなんて。
本当は無邪気にこの景色を楽しみたい。
展望台のいたるところに、“前方の山は~”や“○○川は~”と説明文が掲げられていて、それらもしっかりと読みたい。
でも、のんびりしている暇はない。
チラチラと彼女たちの姿を目で追い、僕の存在が気づかれないように努めていた。
だが、帰り際に声をかけられた。
家族と一緒という、一番見られたくない状況。
たまたま通りかかったカフェに並ぶ彼女たちは、僕の名前を呼んだ。
思わず反応して目が合ってしまったため、無視するわけにもいかない。
“どっちがお兄ぃの彼女?”とふざけて輪に加わろうとする妹を慌てて制しながら、適当に会話を切り上げて足早にふたりのもとから離れた。
妹や母がいなかればもっと彼女たちと話し込みたかった。あわよくば、一緒にカフェに入りたかった。そんな家族を邪魔に感じてしまう。
だが、家族に無理やり連れてこられたから、僕は彼女たちに出会うことができた。
彼女たちのを見ることができた。
チケット購入のために並んでいた階段の列。
ふと見上げた僕の視界には、スカート姿のふたりの女の子がいた。
片方はチェックのシャツとデニムミニスカートを穿いた僕と同じくらいの年頃の女の子、もう片方は清楚な感じの服を着た少し年上の雰囲気の女の子だった。
そんなふたりの真下にいた僕からは、ふたり揃ってスカートの中が見えてしまっていた。
清楚な女の子はパンチラしないようにブルマを穿いていたが、鼠径部から臀部にかけて両サイドから大きく白いパンツがはみ出ている。白いパンツは小さな水玉模様だとはっきりわかり、ブルマがその意味をなさないほどにはみ出していた。
僕と同世代くらいの女の子はガードとなるものを穿いていなかった。
真っ赤な生地には黄色や緑の線が格子状に入っているチェックのパンツだった。
これまでにも同世代の女の子のパンツは何度も見たことはあったが、いままで見たどのパンツよりも派手で、でもどのパンツよりも可愛いパンツだった。
こんなパンツがあったのか・・・
僕の股間は一気に大きく膨らみ、そして硬化した。
じっと見ていては他の人にパンツを見ていることがバレてしまう。
だが、母と妹は相変わらずふたりの会話で盛り上がっていて僕のことを気にする気配はない。
そして、後ろの男性集団は「白と赤だ」と会話している言葉が聞こえ、僕と同じように上の景色を楽しんでいることがわかった。
彼女たちが階段を昇りきるまでの間、僕は何度も水玉のパンツと赤チェックのパンツを堪能していた。
8階に辿り着くと、さらなる衝撃が待っていた。
チケットカウンターに近づいたとき、さきほどのパンチラガールズの顔がはっきりと見えた。
よく知っている顔だ。
さっきまで見えていた祥子の水玉パンツは、3日前の全校集会で見えた黒地白水玉の色違いパンツだった。
そして、赤チェックのクリスマスカラーパンツは、僕が初めて見ることのできた文香のパンツだった。
母と妹に無理やり連れてこられたからこそ、仲良しなふたりの同時パンチラを、とりわけずっと気になっていた文香のパンツを見ることができた。
その日の晩、展望台からの絶景よりも階段から見上げた景色の方を何度も思い出していた。
赤チェックのパンツがくっきりと脳内に映し出されたところで僕は発射していた。
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やっぱりかぁ・・・・。
部活後に急いでシャワーや着替えを済ませたからだろう。
着替えの時にベッドの上に服を並べていたが、帰宅するとそこにはスパッツが残っていた。
普段だったら絶対にこんなミスは犯さない。
だって、パンツ見られるの恥ずかしいから。
急いでても、ちゃんと落ち着かなきゃな。
景色を見て一度トイレに入ったところで気がついた。
ほんとにさいあくだ。
まさか履き忘れて外出しちゃうなんて。
だれもパンツ見てないよね?
すこし不安になった。
しゃがみ込むようなことはしなかったし、カフェの席でも私は壁の方を向いていた。
大丈夫、誰にもパンツは見られてないはず。
それに・・・
景色も楽しんだし、祥子も良かったじゃん。
偶然とは言え、大好きな千尋と遭遇できたんだから。
ふたりがいつかくっついてくれると良いなぁ。
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