しっかり者のお姉さん

おもらし小説

バチャバチャバチャ~~~~~~

水が強く叩きつけられる音が目の前から聞こえてきた。
目の前の女の子はトイレの手すりに手をかけて中腰の姿勢をとっているが、その体勢から動けないまま、足元に水たまりを広げていく。足元に落ちていく水は勢いを弱めていくが、同時に女の子は全身をプルプルと小刻みに震わせている。

顔は真っ赤だ。

まさか・・・ゆきみちゃんが・・・。

ゆきみちゃんは僕よりも1つ年上の6年生。
子ども会で訪れたキャンプで、ゆきみちゃんはグループのリーダーとして奔走していた。
バーベキューやカレー作りのリーダーとして活動するかたわら、言うことを聞かずに好き勝手動き回る下級生の面倒をみなければいけなかった。
公民館でマイクロバスに乗り込むところから、ゆきみちゃんはトイレにすら行けなかった。
そして、食後に食器を洗っている最中、突如としてアルミの皿や食器を洗い場に投げ捨ててゆきみちゃんが走り出した。

僕はトイレの近くでこの後に行う花火の準備をしていた。
その僕の真横を通り過ぎたゆきみちゃん。

トイレの扉に手をかけた・・・・

だが・・・

そこまでだった。

ゆきみちゃんの履いていた水色のデニムのショーパンからおしっこが溢れて流れてくる。

おしっこが弱まり、顔を真っ赤にしたゆきみちゃんが小刻みに体を震わす。

「ゆきみちゃんがおしっこもらしたー」

僕の隣りにいた3年生の男の子が大きな声で叫ぶ。
ゆきみちゃんは両手で顔を覆ってしゃがみこみ、泣き始めてしまった。

子ども会のイベントで一番年上のお姉さんとして、リーダーとして下級生のみんなのお世話をしてきた。

そんなしっかり者のお姉さんは、多くの下級生の目の前で、あろことか年下の子たちでもしないようなおもらしという大失敗を犯してしまった。

その後の花火・キャンプファイヤーの時間、おもらしによる恥ずかしさから、みんなの前に出てこれなかったゆきみちゃんは、ずっとひとりでテントの中に籠っていた。

ゆきみちゃんが引きこもったテントの前を通った時、テントの中からは

ぐすん

ぐすん

と泣いている音が聞こえた。

ゆきみちゃんがおもらしをしてからもう2時間以上が経過している。それなのに涙が止まらないようだ。

キャンプファイヤーの片づけが終わると、僕らは決められたテントで眠りについた。

翌朝、少し肌寒く感じた僕はまだ誰も目が覚めていないような時間に目が覚めた。外に出ると、うっすらと霧がでている。

トイレを済ませ、自分のテントに戻る途中、あるテントの中からごそごそと音が聞こえた。

もう起きてる子がいるのかな。何も気にせずに、僕はそのテントに顔を突っ込んだ。

「起きてるのー?」

純粋無垢な僕の顔に反して、テントの中にいた人物の表情は凍り付いていた。

そのテントは・・・ゆきみちゃんのテントだった。

そして、テントの中に敷かれた寝袋から出たゆきみちゃんは、着衣していた衣服の腰から下にかけて、ビショビショに濡れていた。

「お・・・ねしょ?」

「み・・・・見ないで・・・・」

怯えたような震えた小さな声でゆきみちゃんは訴えてきた。

昨日の夕食後、ゆきみちゃんは僕たちの目の前で我慢の限界を迎えておしっこを漏らしてしまった。

6年生の最上級生が、多くの下級生におもらしを目撃されてしまった。

そのショックは大きく、おもらしから2時間以上が経過しても涙は止まっていないようだった。

恥ずかしい姿をさらし、みんなに顔や姿をみせられなかったゆきみちゃんは花火もキャンプファイヤーのときもずっとテントに引きこもっていた。

そのまま就寝時間を迎えてしまい、キャンプ場一体から明かりが消えた。

あのおもらしから、ゆきみちゃんは一度もテントの外には出ていなかった。

あのおもらしから、ゆきみちゃんは一度もトイレに行っていなかった。

そして、体にたまり込んだおしっこ。
辺りが真っ暗になり、一人ではトイレに向かえないほど恐怖を煽る空気。
トイレを我慢したまま、ゆきみちゃんはテントから動けずにいた。

そのまま、ゆきみちゃんは耐えられなくなり、布団の中で必死に我慢していたおしっこを放出してしまった。

あの日に起きた、しっかりものである年上の女の子によるおもらしとおねしょ?は、僕に何かを芽生えさせた。

今年高校生になった僕は、念願の人生初の彼女ができた。

いま、その彼女の家に遊びに来ている。
とは言え、幼いころから何度も来たことのある家だ。

年上でしっかり者の彼女。

あの頃はキティちゃんなどのキャラクターグッズなども並んでいたが、そういったものは消えて、シンプルな部屋になっている。

彼女も大人になってきている。

だが、あのころよりも幼くなったところもある。

彼女の部屋で、お互いの趣味でもあるゲームを一緒に行うが、その彼女の部屋から見えるベランダには、今日も布団が干されている。

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