「まゆみぃ、がんばって」
「もう少しだよ!!」
クラスメイトからの応援を背に受け、彼女は1歩ずつゴールに近づいていく。
険しい表情ではあるが、確実に進んでいくその姿はクラスメイトの視線を集める。
学校指定の青のジャージ姿で額に汗を浮かべる彼女は、着実にゴールへ向かって足を進める。
いつもクールな女の子だった。
教室の中で事故が起き、全員が腹を抱えて笑うようなことが起きても、彼女だけはいつも静かに笑っている。声をあらげたり、他の子のようにバカ騒ぎすることはない。
勉強もでき、所属していた部活でも主力だった。
そんなクールな彼女に、密かに僕は恋をしていた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
彼女に近い真理は僕とも仲良くしてくれていた。
そんな真理に聞いても、好きな子がいるなど聞いたことが無いようだ。
異性に興味がなさそうだ、もしかしたらアッチなのかもと女子の中で噂されるときもあるみたいだ。
僕が相談するまでは笑顔だった真理だが、終始不機嫌そうな表情で答えてくれた。
「お前、ちょっとは考えろよ。真理が怒っちゃってるじゃん」
真理が去ったのち、近づいてきた真琴くんが諭すように話しかけてきた。
「いいか、どう見ても真理はお前のことが好きなんだ。そんな子に自分が他の子が好きだって話をすんなよ」
真琴くんの話はにわかにには信じられなかった。
真理が僕のことを好き?
そんなはずはない。
誰も知らないだろうが、1年前、僕は真理にフラれている。
「ごめんね。他に好きな人がいるから」
みんなが帰った教室で、その言葉を真正面から受けている。
それでも真理の優しさもあって、それまでどおり友達としての関係を継続できているだけだ。
真理とのわだかりも解け、次第に僕も新しい恋を見つけた。
だから相談相手に真理を選んだ。
でも・・・真理はなんで不機嫌だったんだろう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「まゆみ、頑張って!もう少し!もう少しだから」
まゆみさんの隣りで何度も励ましの言葉を送る真理。
だが、まゆみさんはゴールにはたどりつけなかった。
学校の目の前にある横断歩道。
タイミング悪く信号が赤に変わってしまった。
信号が青になるまで待つが、その時が来てしまった。
目をぎゅっと瞑ったまゆみさん。
周囲にクラスメイトの視線があるなか、
両手をとっさに自らの股間に当てた。
そして、その手が押さえたところから、ジャージの色が変わっていく。
青のジャージは股間・お尻・内股を徐々に濡らしていく。
まゆみさんはみんなの応援の甲斐もなく、トイレと言うゴールにたどりつけなかった。
学校行事の登山の帰り道。
女子たちが小声で何かを話していた。
その中心には、ふだんクールなまゆみさんがいる。
みんな、彼女を見て心配そうな表情だった。
小声で話していた内容は、まゆみさんの動きが大きくなるにつれて、僕ら男子にも知られることになる。
中学3年生として、起こりえないと思われる失敗が現実として近づく。
誰もが「間に合ってくれ」と祈っていた。
だが、まゆみさんは力尽きた。
学校を目の前にして、みんなに囲まれながらおもらしをしてしまった。
クールな女の子は目を瞑っていたが、普段の彼女からは考えられないくらい
真っ赤な顔をして、目尻から溢れてくる涙を垂れ流している。
大好きな女の子のとんでもない失敗に、僕は心が痛くなった。
いや、僕だけではない。
他の子たちも悲し気な、憐れむような表情をしている。
ひとりを除いて・・・
「まゆみ・・・がんばったね」
股間を押さえたため濡れてしまったまゆみさんの手を真理がぎゅっと握った。
「トイレか・・・保健室、行こ」
真理の言葉にまゆみさんが無言のまま小さくうなずく。
信号が変わると、ふたりは靴箱とは違う方向に歩いて行った。
帰りのホームルームは、みんながジャージ姿のまま行われたが、まゆみさんだけが制服に着替えていた。
目を真っ赤に腫らしている。
机の横に備え付けられているフックには、ビニール袋がかかっていた。
ホームルームを終えると、真理がまっすぐにまゆみさんのもとに来た。
まゆみさんの背中を支えながら、ビニール袋を手にして一緒に帰宅していく。
「ごめんね。他に好きな人がいるから」という僕をフッたときのあの言葉がフラッシュバックした。
僕の相談に終始不機嫌そうだった様子
そして、
おもらしをするまゆみさんを見つめていたとろけそうな目。
おしっこで汚れた手を掴むときの息遣い。
真理が「好きな人」というのは・・・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
保健室の先生はまだ戻ってきていなかった。
真理に付き添われて、2台ならぶベッドを仕切るカーテンの奥に向かう。
「タオルと・・・下着、あったよ」
保健室の棚を漁った真理が、私の欲しいものを届けてくれた。
「真理、ごめんね」
小さな声でつぶやく私。
「気にしちゃだめだよ。みんなも心配してたし。 絶対にいじめとかするようなクラスじゃないから、元気出さなきゃだよ」
真理も私を応援してくれていたし、こうやって敗戦処理にも付き合ってくれている。本当に、良いクラスメイトに恵まれたと自分でも感じている。
「あの・・・真理」
「?」
「そこに居られたら・・・着替えにくくて・・・」
ジャージに手をかけていた私だが、これからおしっこで濡れた下着を露わにするところだ。
同性とは言え、見られたくない。
「あ、ごめんね。じゃあ、わたし、教室にまゆみの制服取りに行ってくるね」
「ありがとう」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
もう少しだったのになぁ・・・・
カーテンの中に入るまでは自然だったと思ったのに・・・
でも、
まゆみのおもらし・・・可愛かったなぁ
普段はクールでカッコいいのに、
あんなにもじもじしちゃって・・・・
あんなに困った顔をしちゃって・・・
真っ赤な顔にしちゃって・・・・
泣いちゃって・・・・
まゆみ・・・
かわいいよ・・・
とってもかわいいよ・・・・
今度は・・・
私の前だけでおもらししてもらおっかな・・・
まゆみのおしっこさわっちゃった・・・・
手ぇ、洗いたくないなぁ・・・・
顔に近づけると、にわかにツンとする臭いが手に残っているのを感じる。
特殊な趣味を持つ少女は、おしっことは違う液体で濡れた自らのパンツに一切の不快感を覚えることなく、教室へと向かっていった。
まゆみは・・・絶対に他の人には渡したりしないんだからね。
わたしのものだよ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おもらしが見たい方はこちら
パンチラが見たい方はこちら
綿おぱんちゅの可愛い子に突っ込む
おばあちゃんと買い物に来ていた女の子をパシャリ
【4K】超接写成功データ配布。超有名付属校。微バレ。
ピチニット美人JD逆さ撮り 赤Tバック

コメント