※このお話は以下のお話の続編です。
まだお読みになられてない方は、こちらからお先に読まれることをお勧めいたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
夕方4時を迎える。
ベランダから見た外の風景に、あの子の姿が見えてくる。
帰ってきた。
?
夕方の日差しが当たりを赤く染める。
そこに浮かびあがった女の子、ここねちゃんは、いつもの中学の制服ではなく、
体操服姿だった。
そうか、そんな季節か。
秋を迎え、近所の学校は体育祭の準備を進めている。
隣人の娘さんであるここねちゃん。
以前紹介したが、彼女のパンツを見るのが私の日課だ。
白
⇒ グレー
⇒ パステルカラーのボーダー
⇒ ピンク
⇒白地のハート柄
⇒ 白
⇒ グレー
・・・・・
これは彼女の履くパンツのローテーションだ。
白とピンクのパンツは、ゴム部分がグレーの色をしており、そのグレーには白いドットがプリントされている。
2枚1セットとして販売されていたものだろうかと推測する。
ガチャガチャ
壁の薄いアパート。
隣人宅のカギか、ドアノブを回す音がする。
ガチャガチャ
すぐにまた同じ音が聞こえる。
どうしたんだろうか。
ちょうど煙草を切らしている。
煙草を買いに行きがてら、少し様子を見るか。
簡単に身支度を整える。
部屋から出ると、隣人宅の扉の前にここねちゃんがいる。
ベランダから姿を確認して、もう5分は経過している。
「こんには~」
「あっ、・・・こんにちわ」
小さい声で返事をしてくれる。
彼女の後ろを通り抜け、コンビニに向かう。
たぶん・・・カギを家に忘れてきたのだろう。
それでいて、お母さんが買い物とかで外出しちゃって部屋に入れないのだろうな。
コンビニまで5分、買った煙草を吸って5分、自宅までまた5分。
階段を登ると、アパートの廊下にはまだここねちゃんがいた。
だが、さっきまでと様子が違う。
私が戻ったことに気づいていないここねちゃんは、
片手は肩に担いだ学校カバンの持ち手を握っているが、
もう片方の手はしっかりと股間に伸びている。
やや前かがみとなり、腰は上下、そして前後左右にクネクネと動く。
これは・・・・トイレ我慢してるな。
若い女の子のおしっこ我慢姿。
小学生低学年くらいの子であれば、人目も気にせずにそんなことをするが、
ある程度の年齢になると、人前ではそんな姿、はしたないと思い、
トイレに行きたくても平然としているものだ。
なかなか見れる姿ではない。
見つからないように、陰からこそっとその様子を眺める。
モジモジ
ソワソワ
クネクネ
時折、ぴたっと動きを止める。
けっこうギリギリなのかな。
でも、充分堪能させてもらった。
私は今戻ったような雰囲気を装い、廊下に姿をあらわす。
私に気づいた彼女は、ハッとして、まっすぐ立つ。
軽く会釈を交わして、私は部屋に戻った。
おしっこを我慢してる姿だけで、意外と興奮できるものだな。
自分ではあまり視ないが、おもらし系のAVが売れる理由が少しわかった。
ピンポーン
部屋のチャイムが鳴る。
誰かが訪問するような予定はない。
玄関の扉を開ける。
扉の前には、ここねちゃんがいる。
「あれ?どうしたの?」
「すいません、家のカギ、忘れちゃったみたいで、
お母さんも家にいなくて・・・
あの、おトイレ借りてもいいですか?」
よっぽど切羽詰まってるのだろう。
さきほど私が廊下で眺めたような、前かがみの姿勢で、彼女が懇願してくる。
もう恥じらってる場合ではない。
「ああぁ、ちょっと待って!」
一度扉を閉めて、チェーンロックを外し、もう一度扉を開ける。
「ありがとうございます」
と言いながら、ここねちゃんが玄関に入ってくる。
慌ててるここねちゃんは、うまく靴が脱げないでいる。
やっと靴を脱ぎ、廊下にカバンを放り投げた。
トイレの扉に手をかけた
「いやっ」
ふだん、大人しい口調のここねちゃんから大きな声がでる。
ここねちゃんが両手で股間を押さえる。
ジュ―――――――――
・・・・・・股間の方から怪しげな音。
そして、パンツとハーフパンツでは吸いきれなくなり、容量オーバーとなった水が、
ハーパンの隙間から勢いよく溢れてくる。
ここねちゃんは両手で股間を押さえたまま、足元をみたまま、動けないでいる。
その目は見開いていた。
ここねちゃんのハーパンを色濃く染めていく。
足元にはみずたまりが広がっていく。
40秒ほどか。
水流がおさまり、ハーパンから
ぴちょん ぴちょん
水滴が垂れ落ちる。
見開いていた目がぎゅっと閉じられ、小さい声で
「・・・・見ないで・・・」
と聞こえた。
中学3年生の女の子が、私の部屋でやらかした大失態。
おしっこを我慢していることを人に知られるのは恥ずかしい。
そんな姿を見せるのはもっと恥ずかしい。
でも、それを構っている場合じゃなかった。
だから、わざわざ、私の部屋を訪ねてまでトイレを借りようとした。
それなのに・・・・
ここねちゃんは、もっとも恥ずかしい「おもらし」という結末を迎えてしまった。
私も、呆然としてしまった。
「見ないで」というここねちゃんの声に反応できない。
その言葉を受け入れられず、女子中学生の失敗から目を離せないでいる。
彼女がぎゅっと瞑った目からは、涙が流れてきた。
数秒たち、
「・・・、あっ、 すいません、すいません、私・・・」
我に返ったのか、彼女が目を開いて謝りだす。
涙にぬれた顔は真っ赤になっている。
何度目かの“すいません”のち、彼女は逃げるように扉の方に向かった。
「ちょっと待って」
呼び止めた私の声を無視するかのように玄関を出ようとしたここねちゃん。
彼女の腕をつかんだ。
驚いたような、怯えたような表情だ。
「落ち着こう!とにかく、まずは冷静に。
いま、こんな格好で外に出てどうする?
お母さんもまだ帰ってきてないだろう。自宅にも入れない。
そしたら、僕以外の人間にも、この姿を見られるかもしれない」
私の言葉に彼女が ハッと 反応してくれた。
納得がいったのか。
玄関の扉の内側で、ここねちゃんは足を止め、その場で立ちつくした。
ここねちゃんは、玄関で声を殺して静かに泣いた。
彼女が落ち着くのを待って、とりあえず玄関に新聞紙を広げた。
そこで濡れた衣類を脱いでもらう。
もちろん、年頃の女の子だから、私は見ないようにする。
衣類を脱いだ彼女に、シャワーを薦めた。
「すいません・・・本当にすいません」
彼女が浴室の扉を開く。
さて・・・・
後始末だ。
まずは水浸しとなったトイレの前と、そこから玄関につづく水の足跡を掃除する。
掃除をしていると、先ほどの場面が脳内をめぐる。
前かがみになったここねちゃん。
自宅の扉の前で股間を押さえるここねちゃん。
玄関で慌てて靴を脱ぐ姿。
トイレの前から聞こえた「いやっ」と言う声。
内股で股間を押さえた姿。
溢れてくる水の音。
染みが広がっていくハーフパンツ。
大きくなっていく足元の水たまり。
「見ないで」というか細い声。
ぎゅっと閉じた目からあふれる涙
・・・・・ひとつひとつを思い出す。
なぜだろう。
ここねちゃんにとっては、とても悲しい失敗だ。
私も、心が痛むのを感じる。
なのに、私のムスコが大きくなっている。
玄関に広げた新聞の上に残る、濡れた衣類。
靴下とハーパンもぐっしょりと水気を吸っている。
そして・・・・
手に取ってしまった。
いつも階段の下から、ベランダから見ているだけだったが
とうとうここねちゃんのパンツに触れてしまった。
それも、恥ずかしい水を含んだ「おもらしパンツ」を。
そのパンツは、おしっこを大量に吸って重たくなっている。
私は知っていた。
ローテーションから今日のここねちゃんがどんなパンツかわかっていた。
よりによって、今日のここねちゃんのパンツは、彼女が愛用する
どのパンツよりもおしっこが目立ってしまうグレーのパンツだった。
普段は見るだけだった。
だが、今日は我慢できなかった。
新聞紙にここねちゃんの濡れたハーパン、靴下、そして、グレーのパンツを広げ、
できうる限りのライトアップをして写真に残した。
その後、濡れたパンツのクロッチ部分を、
私はムスコの上から被せて数回こすりつけた。
ここねちゃんのおしっこと、ムスコからでた我慢汁の融合。
パンツだけは、もう一段階、さらに汚れてしまった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ありえない・・・
なんで・・・
わたしが・・・・
おかあさん・・・
もう、消えたい・・・・
さいあく・・・さいあく・・・さいあく・・・・
中学3年生にもなって、他人の家で「おもらし」をした私は落ち込みまくっていた。
なんで私は他人の家で、裸になり、シャワーをあびているのだろう。
・・・・おもらししたからに外ならない。
ひととおり、洗うべきところを洗い、涙が落ち着いたところで浴室の扉を開く。
あれ?
「すいません。あの・・・」
脱衣所の扉越しに、少し大きめの声をだす。
「あーごめん、タオル忘れてた。ちょっと扉閉めて待ってて」
少し待つと脱衣所の扉が開き、タオルとTシャツ、ジャージのズボンが置かれた。
「おっさんの私服で申し訳ないけど、しばらくはそれ置いといたのを着といて」
そう言葉を残して、男性は脱衣所をでる。
男物の服・・・下着は・・・あるわけないか。。。
正直着るのは嫌だった。
よくわからないおじさんの服。
しかも、ジャージのズボンに関してはノーパンで履くことになる。
でも、悪いのは自分だ。文句も言ってられない。
身体を拭き、与えてもらった衣類を着る。
ぶかぶかだ。男の人って、こんなに大きいんだな。
あのおじさんは、あんまり背が大きい人には見えなかったし
どちらかと言えば細身に見えたけど、実際はこんなに私とは体型が違うんだな。
さっきまでおもらしのショックで頭がいっぱいだったが、そんなことも考えていた。
「・・・・すいませんでした」
脱衣所から出て謝った。
「大丈夫!おじさんも誰にも言わないから。
それにごめんね。女性用の衣類とかないもんで・・・。
ちゃんと洗濯はしてるから、安心して。
あと・・・・
あそこの服だけど、洗濯した方がいいと思うけど、
・・・・おじさんに見られるのは嫌かなって思って・・・」
玄関に視線を向けると、そこには私の失敗の残骸が残っている。
ハーパンや靴下だけじゃない。
おしっこにまみれたパンツだってある。
それを男の人に見られるなんて耐えられない。
おじさんは私に配慮してくれていた。
「自分でやります」と言って新聞紙で残骸たちをくるんだ。
洗濯機の位置を案内してもらい、その中に、おじさんには見えないように衣類を放り込む。
洗濯機の操作はおじさんがしてくれた。
乾燥までかけてくれるとのことだ。
私は、あることを思い出した。
「あっ、あの、掃除は・・・」
「あ~・・・掃除はしちゃった。
それも申し訳ないとも思ったけど、さすがに賃貸物件だから、濡れたところを
放置して色落ちとかしちゃう方が、あとあと問題になるかもって思ってさ・・・。
ごめんね。触れてほしくないよね」
「いぇ、・・・あの、・・・・・すいません。・・・・
本当に。汚してしまって。・・・・・・掃除までしてもらって。本当に・・・
何から何まで・・・・」
そう言っているうちに、また、涙が流れてくる。
おじさんは
「大丈夫だよ」
と微笑みかけてくれた。
自分でもなぜそうしたかわからなかった。
私は、おじさんの胸に顔を埋めた。
おじさんの胸の中で子どものようにわんわん泣いてしまった。
おじさんは何も言わず、頭を撫でてくれた。
そのまま、しばらく時間が経った。
涙は落ち着き、衣類乾燥まで終わった合図の音が鳴る。
落ち着きを取り戻したはずだった。
だが、まだここから離れたくなかった。
あたたかいこの胸から離れられなかった。
身を預けだけのはず。
でも、我慢できなくなった。
彼の背中に、私は手を回す。
強く、ぎゅっと抱きしめる。
からだのあらゆるところが、彼と重なる。
しばらくそうしていると、彼の一部が固く膨らむのを感じた。
これが・・・男の人なんだな・・・。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ピンポーン
土曜日の早朝8時。
こんな時間にもかかわらず、家のチャイムが鳴る。
玄関を開けると、そこには物静かな女の子がいる。
「・・・おはよう」
「おはよう、お邪魔します」
物静かだが、表情は明るい。
少し恥ずかしそうに笑っている。
女の子が玄関に入ると、あたりを見渡して、部屋のカギを閉めた。
親には「毎週土曜日に、友達と学校で勉強会を開くことにした」
と受験勉強を理由した嘘をつき、朝早くから私の部屋を訪れる。
そして、私に抱き着いてくるのだった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あの事件から数日後、体育祭が行われた。
各種競技で盛り上がったあとに、私はクラスの男子から呼び出された。
呼び出しの内容はお察しの通り。
「付き合ってください」
というもの。
もともと、この子に興味がないというのもあったが、
私は悩んだふりをして、この男子からの申し入れをお断りした。
嫌いではないが、無理だった。
私には、思いを寄せる人がいる。
とても大人で、とても頼れる。
彼にとって私の想いは、「子どもの恋愛」程度にしか思えないものかもしれない。
いつか絶対に本気にさせてやる。
だから、
おもらしした子どもの私じゃない、
成長して大人になっていく私を知ってほしい。
あと1年。
そうすれば、法律上は結婚できるんだからね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おもらしに興味のある方はこちら
【我慢出来なかった女学生のトイレ前 失態お漏らし】
ぱんつが見たい方はこちら
vol.2
新フルHD高画質パンチラ逆さ撮り300 独特コスチュームの激カワ店員さん!お仕事最優先でパンチラお構い無しの大開脚&屈みまくり!



コメント