生意気になると・・・

おもらし小説

あわただしい音で、僕は目を覚ました。

時刻は4時30分を少し過ぎたところ。

こんな時間に何だよ。

だが、その音はすぐに静かになった。

不思議に思った僕は、音のする方・・・僕の部屋の外にある

隣りの家に目を向けた。

隣りの家とは言え、区画の関係上、僕の部屋から隣家の壁までは2メートルも離れていない。

その隣家にある、僕の部屋に一番近い部屋にも明かりが灯っていた。

それ以降、しばらく様子を伺うが、音もしないため、僕は改めて眠りについた。

次に目が覚めた時も、隣家からの音が原因だった。

だが今度は物音ではない。

人の声だ。

時刻はまだ6時前。会話が聞こえるような時間帯ではない。

耳を澄ましてみたが、会話の内容までは聞こえなかった。

これから朝日が昇ろうかとしている。

一体なんだろう。

自室の窓の内側から、隣家を眺めていた。

あまり人のプライベートに付け込んではならないことくらいわかっている。

だが、自分の睡眠時間を削られたのもまた事実だ。

それに、何事かも気になる。

窓の内側にはレースカーテンもしているから、こちらの様子は向こうからは見えないだろう。

カーテンの隙間から、様子を伺っていた。

そんな折に、隣家のベランダにある窓が開く

おばさん・・・

が、布団を抱えてベランダに登場した。

そして、その布団をそのままベランダの手すりに干し始めた。

僕の位置からは、ベランダの内側が見える。

外から見れば、ただ布団を干しているだけだ。

だが、内側には布団に世界地図が描かれていることが明らかだった。

おねしょだ

だれが・・・

おばさん・・・

そんなわけがない・・・

となると・・・。

隣家のおじさんは、いま単身赴任中だ。

おばさんと、愛子だけが生活している。

つまり、おねしょをしたのは愛子か。

おばさんが布団を干してから約30分後。

ベランダに愛子が姿を見せた。

上半身はTシャツ、下半身は短パン。

ベランダに出てきた愛子が、手に持っていたものを布団の隣り、

少し下の物干しざおに欠け始めた。

クリーム色の上下セットとなった衣類、黒のキャミソールのようなもの、

そして

真っ赤なラインが白地に浮かぶボーダーの布。

愛子のやつ、知らないうちにあんなパンツを履くようになってたんだな。

でも・・・おねしょか・・・

パンツは成長した。

それなのに、体は幼い子供のようなことをしてしまっていた。

少し気分が高揚し、まだまだ家を出るには早かったが身支度を整える。

隣家の気配を察知するように努めると、普段よりも15分も早く家をでることになった。

僕が玄関を出ると、家の前を通り過ぎようとした少女と目が合った。

「おう、愛子。おはよ」

「げっ!?たかにぃ」

ランドセルはもう小さいように見えた。

小学生とは思えないほど背が高い。

160㎝くらいはあるのではないだろうか。

だが、小学生らしく手足は細い。

「げっ!?ってなんだよ、幼馴染のお兄様に対して」

「会いたくないからに決まってんだろ」

「小学生のガキはもっと大人を敬えよ」

「お前だってまだ中2のガキだろ、いいからさっさと学校行けよ」

昔から愛子は、2つ年上の僕のことを年上とは見ていないような態度をとっていた。

まぁ、しょうがない。

年上とは言うが、僕は生まれてこのかた、

背の順に並べば一番前しか経験したことはなかった。

中2なのにランドセルを背負っている愛子よりも背は低い。

加えて、ビビりで気の弱い僕はいつもバカにされてきた。

教室内でも空気のような存在だったり、巡り合わせが悪ければパしられることもある。

強気に出れるような存在は幼馴染くらいしかいないが、

愛子だってそんな僕を見てきたひとりだ。

態度が大きくなるのもしょうがない。

4年前

当時のクラスメイトからランドセルを預けられ、

僕は4人分のランドセルを抱えて下校した。

その様子を見た愛子は、僕をバカにし、さらには自分のランドセルも

僕が抱えていたランドセルのうえに乗っけて来た。

同時に「ちゃりん」という音が聞こえた気がした。

愛子も加わってさんざん僕をバカにし、嘲笑する。

ひとり、またひとりと家に近づくことで、

やっと他人のランドセルから解放されていく。

とうとう愛子のランドセルだけとなった。

自宅に辿り着いた愛子は、そこではじめてカギが無いことに気づいた。

もしかしたら、あのときの「ちゃりん」って音は・・・

思い当たりのあった僕は愛子にそのことを伝え、

急いでカギを落とした場所まで戻った。

幸い、カギはすぐに見つかったが、突如として愛子が「おしっこ」と訴えてきた。

愛子の両手はすでに股間を押さえている。

愛子とともに、家路を急ぐ。

家まであと50メートルもない。

だが、愛子の足が止まった。

股間押さえていた両手はそのままに、短パンの両足の裾からおしっこが流れてきた。

次第に愛子の目には涙が溜まり、

「たかにぃのせいでぇぇぇえええ~~~」

と泣き始めてしまった。

愛子は僕のせいにしたが、まぁ、生意気な態度をとった自分が悪いのだろう。

愛子のお気に入りだった茶色のデニムのショートパンツは、

誰の目からも明らかな「おもらし少女」を演出していた。

今朝の出来事で、僕は通学準備を整えながら、かつての愛子のおもらしを思い出していた。

「そんな生意気なこと言ってると、昔みたいにおもらしするぞ?」

嘲笑するかのように、愛子に向けて言葉を発した。

「も、もらさねぇし!!もう6年なんだから
 ・・・いいから行けよ」

そう強がっていても、その顔から火が出たところを、僕は見逃さなかった。

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