言わないで・・・

おもらし小説

「だって・・・しょうがないじゃん・・・」

消え入りそうな小さな声。
その表情はどこか怒っているようにも見える。

新幹線の通路を挟んだ隣のシートで、中学生くらいの少女がとなりの席に座る母親らしき人物と落ち着かない様子で言葉を交わしている。

「ダメ!いいから!言わないで」

彼女たちの1列前のシートには、彼女よりももう少し幼い少女と、その母親らしい人物が楽しそうに会話をしている。

自分の身に起きた事件。それを前列の母娘に伝えようとする自分の母親を制していた。

「楽しみだねぇ~。早く着かないかなぁ」

前列のシートに座る幼い少女が笑顔で後列に話しかけた。

「う、うん・・そうだね」

先ほどまで怒ったような表情だった中学生くらいの女の子は取り繕った笑顔で答える。幼い少女が前を向き直ると、親子間の会話が再開される。

「あんた、ダメって言ってもしょうがないじゃん!」

「でも・・・ダメ!」

「着替えだってみいちゃんの座席の上にあるんだから!あんた、このままじゃ新幹線からも降りれないでしょ」

「でも・・・・」

もう一度母親が前列の方に身を乗り出そうとした。

「ダメって言ってんじゃん!」

怒気を含んだ少女の声はとても大きく、前列に座る母娘が驚いて振り返った。

「ごめんね・・・じつは・・・・」

彼女の母親が小さな声で告げる言葉に、中学生女子の表情は絶望へと変わる。

「・・・ってことでね、着替えさせたいからキャリーバック取らせてもらっていい?」

前列の母親は驚いていたが、その隣りの子はまだ幼かった。

「あみちゃん、おもらししちゃったの~?
 電車乗る前にトイレ行かないとダメじゃん」

こちらの席にも聞こえてきた幼い子の声。

その顔は純粋な疑問を持つ顔だった。

幼さと言うのは残酷なものだ。

幼女の「おもらし」という言葉に、少女の涙腺は限界を迎えた。

自分よりも幼い子に“おもらし”を知られてしまう少女

自分よりも幼い子に“おもらし”を指摘される少女

自分よりも幼い子に“おもらし”をして泣いてしまう姿を見られる少女

着替えを手にした母親に手を引かれ、席を立った少女は、青黒く変色したデニムのショーパンから水滴を垂らしながら、

トイレへ向かうために新幹線の通路をとぼとぼと歩いて行った。

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