早紀、頼むから反応してくれ。
返信をしてくれ。
なんでもいい。
とにかく、いまどう思っているのか聞かせて欲しい。
“別れて”でも“嫌い”でも構わない。
そんな言葉でもいいから、とにかくこの心のモヤモヤから解消されたいんだ。
あの日、学校からの帰り道にはドキドキしながら並んで歩く僕と早紀がいた。
早紀に告白をして3週間。
はじめて一緒に帰宅していた。
緊張のせいか、教室で他の友達と会話をするときのようにお喋りすることができない。
独特の緊張感から会話が途切れ、少し気まずくなった時だった。
「末永くお幸せに~」
僕らの隣りにならんだ自転車。
早紀の親友のひとりである麻衣さんだ。
ニヤニヤしながら僕らに声をかけ、そのまま自転車を漕ぎ僕らを追い抜いて行った。
その麻衣さんの後ろ姿に僕は目を奪われた。
学生カバンをリュックのようにしょっていた麻衣さん。
学生カバンは制服のスカートを巻き込んでいた。
自転車のサドルには白と黒のボーダーパンツが乗っていた。
「・・・・ひろくん?・・・まさひろくん!」
早紀の声で我に返った。
だが、時すでに遅し。
早紀の目は鋭く、僕のことを軽蔑していた。
「サイテー・・・」
その言葉が早紀からの最後の言葉だった。
その後何度話しかけても僕は無視され、早歩きとなった彼女は僕を振り切っていってしまった。
早紀からすれば、
・自分の話を聞いていなかった。
・自分よりも自分の親友に見惚れていた。
・親友のパンツを見ていた。
・自分の声が聞こえなくなるほどに親友のパンツで喜んでいた
・私なんかよりも麻衣の方が良いんでしょ!
そんな認識を持ってしまうのも仕方のないことだろう。
だが、弁明させてほしい。
僕は早紀のことが好きだ。
好き過ぎたから、緊張して会話もうまくできなかった。
そして、僕は中2男子。思春期真っただ中だ。
そんな人間にとって、ハプニングパンチラは決して目をそらせるものではない。
人は熱いものに触れたら手を引っ込める。
中2男子は女子のパンツが見えたら目で追ってしまう。
これは健全な男子中学生の反射なんだ。
わかってくれ。
僕は早紀に届くことのない弁明を心の中で繰り返していた。
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