【ショート】いつもの駅で

ショート小説

社会人になって2年目。

右も左も分からなかったゆえに許してもらえていたことが通用しなくなってきた。
お荷物社員として、今日も会社へ向かう。

最寄りの駅に到着したのは6:30ごろ。

9時始業だが、作業に時間がかかる僕はいつも8時半には出社を終えるようにしていたが、本来なら昨日が期限だった仕事の納期を守れなかったため、朝イチで家を出た。

これだけ早い時間だと、ホームに人はまばらだ。
いつもは満員電車になる時間帯であるため、
“今日は座れそうだな”と小さな喜びを感じていた。

電車が来るまであと3分ほど。

向かいのホームで、高校生の女の子が僕のほぼ正面に立った。

隣町にある高校の制服を着ているが、膝まで隠れるほど長くしたスカートとふたつ結びの髪型、そして、なにより小柄な彼女は、もっと幼い子のようにも見えた。

女の子は自分の足元に教科書などがたくさん入っているであろう重たそうなカバンを置く。

そのカバンの中から、単語帳のようなものを取り出した。

そんな彼女の様子を見て、まだ寝ぼけ眼だった僕はしっかりと目を覚ました。

足元にカバンを置いてからその中身を漁る。

すなわち、彼女は僕に正対したままそ、その場にしゃがみ込んでいる。

無防備なその足元は大きく開かれていて、
スカートの奥には彼女が愛用しているのであろうものがはっきり見えた。

頭と容量が悪い僕でも、幸い視力だけは良かったので、

彼女のスカートの奥が薄いピンク色であることがわかった。

早起きは三文の徳と言われるが、今日の場合は“徳”よりも“得”だなと、自分自身おもしろくもないことを思いついたことに心の中で苦笑した。

その日、僕はまたダメ社員ぶりをいかんなく発揮した。

しばらくは早朝から夜遅くまでの勤務となりそうだ。

本来ならば、嫌々ながらでも自分の責務を果たすために行う早朝出勤。

嬉しいことではない。

でも、

次の日は白

その次の日は黄色

そしてその次の日は薄いグレー

と、足元に置いたカバンを、股を広げて漁ることが日常化している彼女は、

僕の視線に気づくことなく、毎日違った色のパンチラを披露する。

今日は何色のパンツかな?

彼女のパンツが見れるから、早朝出勤も苦ではなかった。

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