【ショート】秘密の共有

ショート小説

ケイの場合

彼女はギャルだ。
教室の中でいつも馬鹿みたいに大きな声を出して笑う。
放課後はカラオケやらなんやら遊びまくっているらしい。
校則違反である茶髪については、先生たちも諦めて注意しなくなっている。
そんなケイは教室の床に平気で座り込むし、椅子に座っていても友人との会話で盛り上がれば足を大きくバタバタさせて馬鹿笑いしている。

「ケイ~、また見えてるって~」

「やっべぇ!丸見えじゃんw」

そんな会話がなされるのは日常茶飯事だ。

可乃子の場合

クラス委員長である可乃子はとにかく真面目な生徒だ。みんなが居眠りするような全校集会時の校長の講話なども背筋を伸ばして聞いている。
だが、お手本のような体育座り。
当然制服のスカートの下には短パンを履いているが、足の細い彼女が体育座りをすればその短パンは何の意味もなさない。
数人の男子は、全校集会や学年集会の度に彼女のスカートの中に視線を向けている。

アキラの場合

アキラは僕と同じ陸上部に所属する女子だ。
“感覚を大事にしたいから”との理由で、他の子たちが体操服で練習するようなときも必ずユニフォームをきてトラックに現れる。
だが、熱を入れて練習に取り組む彼女は、パツパツのランニングパンツ(ランニングショーツ)から本物がはみ出ていることに気づいていない。

「アキラ、出てるよ」

とマネージャーの舞子に指摘されて正している。

そんな3名のクラスメイトがお互いに教室の中でしゃべっている様子など、これまで一度も見たことが無い。休み時間をともにする友人たちのタイプも全く違う。

だが・・・

バカ騒ぎしているケイも、真面目な可乃子も、陸上に熱を入れるアキラも、3名と見えるパンツはピンクが多かった。

そのパンツは淡いピンクの綿の生地で、お尻にはディズニーの白猫がプリントされている。

なんでそんな細かいところまでわかるのかって?

セキュリティのガバガバな旅館だった。
悪ふざけで友人のいる隣りの部屋に自分の部屋のカギを差し込むと開けることができた。

もしかして他の部屋も・・・

そう思うのは必然だろう。
そして、そうであれば女子の部屋に侵入したいと思うことも。
修学旅行中に体調を崩して旅館居残りとなった僕の特権だった。

修学旅行が終わり日常に戻る。
あらゆるものが当たり前に戻っていく中、珍しい光景が現れた。

ケイと可乃子とアキラがお喋りをしていた。

見た目だけでは気づかない、3人の共通点は僕だけが知っている。

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