※第8話はこちら。
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時間を止められるようになって半月ほどが経ち、体育祭の準備が始まった。
この学校の体育祭は5月の半ばに実施する。
学校によっては9月に行うところもあるが、それでは高3生の受験勉強に影響がでてしまうので、うちでは5月実施を採用していた。もちろん、それだけが目的ではない。
体育祭と言うの本番もさることながらも準備も集団行動だ。
クラスの生徒全員が団結して取り組み、協調性を養う。その経験を新学年の早いうちに行うことで、まとまりのある学校生活につなげようという狙いもあった。
そんな狙いに反するような、非協力的な生徒がうちのクラスにいた。
金原 真美
日ごろの授業の時から周りの子とおしゃべりをしたり、それを注意した教員にたてついたりと、何かと問題を引き起こす子だ。
とは言え、犯罪に手を染めたりといったことではない。
だが、僕が他の先生に怒られる一番の原因が彼女の態度だった。
これまでにも何度も注意をしてきたが、一向に効果はない。保護者さんにも協力を仰ぐが、いつも
「迷惑かけてすいませんね~」
で終わってしまい、具体的な行動は何もしてくれない。
学業成績も学年の下位に位置しており、このままでは進学も心配になる子だ。
体育祭の準備は高校2年生が主役だ。
受験を控える3年生は競技だけに集中してもらい、門やベースの飾りつけは2年生が主体となって行う。
うちのクラスは校舎のベランダに飾る横断幕作成が担当として割り当てられている。
体育祭が行われるグラウンドから大会本部のテントの方を見れば、本部テントの背景に校舎があり、横断幕に目が行く。開会式や閉会式のときに、必ず生徒の視界に入るものだ。
生徒たちもこれまで4年間の経験からそのことは良く分かっており、
「せめて恥ずかしくないレベルのモノを」
との思いで、あれやこれやと意見を出し合って、協力して作成してくれている。
ただ、真美だけは違った。
いろんな子に話しかけては、無駄話をし、クラスメイト達の作業の手を止めてしまう。
真美の責任下のスペースは作業がなされておらず、仕事の早い英子が代わりに下書きをしてくれていた。
終業時間を迎えて、真美を呼び出して注意をする。
その態度から、なに一つとして響いていないことが容易にわかる。僕もイラついてしまう。
「なんで協力しない?」
強めの口調で言ってしまった。
「・・・・無能のくせに」
「僕が無能なことと、君の行動は関係ないだろ」
「じゃあ、担任が無能じゃなくなったらやる気出しまーす」
そう言って、真美は職員室から出てしまった。
普段は僕に対して冷ややかな先生たちも、この時だけは同情してくれた。
なんだかんだで同僚なのだなと実感した。
どうすれば真美はみんなに協力するのか。
無能な僕の言うことも聞いてくれるようになるのか。珍しく、教師らしい悩みを真剣に考えていた。
僕の目に、左腕につけている時計が目に付いた。体育祭の準備をしてるからと言って、撮影活動を中断しているわけでなはい。うちの学校は体操服での登下校を認めていないため、生徒は必ず毎日制服を着用する。そのため、安心して毎日撮影会は行っている。もう立派な日課だ。
この時計、使えないか?
翌日、私は一計を案じた。
この日、2時間を通して競技の練習時間があった。5月とは言え、生徒の健康管理は大切なことだ。
練習が中盤にさしかかったころ、僕は生徒たちにお茶を振る舞った。
クラス全員分のため結構な出費ではあるが、「先生からの差し入れ」を思いのほか子どもたちは喜んでくれた。
使い捨てのプラスチックコップにミネラルなども配合されたお茶を注ぐ。
ある程度注いだところで生徒を呼んで1列に並ばせてからコップを渡す。
予想した通りだった。
この手のことに対して、積極的になるのはダサいと思っているのか。
真美は列の最後尾に並ぶ。
ほぼ全生徒に配布した最後に、真美にコップを渡す。
正確に言えば“真美用”のコップだ。
それを真美は無言で受け取り、口をつけた。
「せんせー、ありがとう」
生徒たちがお礼をくれる。
さぁ、このあとどうなるか。
後半の練習がはじまって30分が経過したころ、まみは落ち着きがなくなってきた様子だ。
足を交差させたり、ふとももをさするような動きを見せるようになった。
効いてきたな。
僕は数年前に一度、足に原因不明の浮腫ができていた。その時の治療として、利尿効果のある薬を処方されていた。薬をすべて飲み切らないうちに症状は改善したが、再発したときのために、捨てずに残しておいた。
数年前に処方された薬のため、効くかどうか心配だったが、効果はあったようだ。
時間がたつにつれ、真美は落ち着きをさらに失う。
見る人が見れば、真美がおしっこを我慢していることが分かる。だが、日ごろから悪態をつき、生意気な態度をとるような子だ。
「トイレに行かせて」
と言い出せないでいる。
そろそろかな。
キーンコーン。
終業のチャイムが鳴った。
簡単に授業の総括の言葉を告げて、解散する。
真美がグランド脇にある、倉庫に併設されたトイレに向かった。
校舎のトイレに向かわなかったのは意外だったが、視界に入るトイレを目指したくなるほど限界が近いということだろう。
真美がトイレに足を踏み入れた。
ストップ
学校中の動きが止まる。
僕はゆっくりと真美に近づいた。
今日の真美は大人っぽいサテン素材の真っ赤なパンツを履いている。
そのパンツはところどころレースで刺繍があしらわれている。
そんなエロいパンツを履いていることは今朝の段階ですでに把握済みだ。
17歳にして、勝負パンツのようなものをお召しになっている。
真美の正面に立った僕は、真美が履いている体操服のハーフパンツを降ろして
パンツを見る。
僕の僕が膨らんでいく。
いや、ちがった。
つい、いつもの癖でパンツに執着してしまった。
今日の目的はそうじゃない。
ハーパンを元に戻し、ウエストのひもを握った。
そのひもを限界まできつく引っ張ると、おしっこ我慢でふくらんだ真美の下腹部にハーパンのウエスト部分が食い込む。
そして、そのひもを解けないように固く結んだ。
スタート
時間が戻り、真美の姿はトイレに消えていく。
生徒たちが飲み干したコップのごみを捨てるふりをするため、僕は倉庫に向かった。
倉庫とトイレは壁1枚で仕切られている。
その壁はあまり厚みがないようで、壁の向こうから苦闘する真美の音が聞こえた。
「え・・・なんで・・・・ぬげ・・・」
真美の発している声のところどころを、バタバタとした足音が打ち消す。
ストップ
ちょっとだけ様子が見たくなった。
女子トイレに侵入し、真美がいるであろう個室を下から覗き込む。
1分ほど前にトイレに入ったはずの真美は、まだハーパンを履いていた。
となりの個室からよじ登り、真美と同じ個室に入ってみる。
真美はかなり慌てた表情をしている。
この子のこんな表情を見るのは初めてだった。
相当限界に近いのだろう。
トイレから出て、再び倉庫に身を隠してから、リスタートした。
「真美の膀胱の活動」
時計の登録ボタンを押して、小さな声で時計に吹き込む。
ストップ
いま、時間は止まっている。
だが、真美の下腹部だけは時間が進行する。
こんな使い方を思いついてしまうとは。
そんな自分にも驚きだった。
そのまま5分ほど待ってみた。
そろそろいいかな。
スタート
壁の向こうで、足踏みの音が再開する。
「や、・・・なんで・・・や・・」
声を足音が打ち消す。
が、30秒もしないうちに足音がとまった。
聞き取りにくいが、くぐもった
「ジョ~」という音と、
「バチャバチャ」と水が床を打ち付ける音が聞こえてくるような気もする。
「・・・・・・・・・・・・うそ」
真美の声が聞こえた。
倉庫から出た私が、トイレに向かって声をだす。
「誰かいるのか?」
静まっているトイレ。
真美は居ないふりをしてやり過ごそうとしているのか。
「誰かいるのか?すごい音がしてたぞ。大丈夫か?入るぞ」
そう言って私はトイレに入る。
真美がいる個室の前で
「どうした、誰が入ってる?」
扉の向こうは反応しない。
「人がいるか確認するから、下から見るぞ」
「待って・・・」
扉の向こうから返事が来た。
「大丈夫・・・です、だから、・・・」
「・・・金原か?何があったのか?
すごい音だったぞ」
「いや、それは大丈夫だから・・・」
「本当に大丈夫か?」
・・・・・・・
返事はなかった。
「大丈夫なら先生は戻るぞ」
そう言ってトイレから出ようとした。
ガチャ。
背中の方から個室の扉が開く音が聞こえた。
真美が出てきた。
「・・・・・ーーー~~~~せんせ~い」
真美はそう言いながら泣き出してしまった。
真美が履いている学校指定のグリーンのハーパンは股間部分から股の内側にかけて、広範囲に濃い緑に変色している。
ストップ。
じっくりと見て見たくなった。
真美のハーパンはしっかり変色し、当の本人は泣きじゃくっている。
少し時間がかかったが、僕は真美のハーパンのひもをほどいた。
ハーパンをひざ下くらいまで下げる。
真美の大人びた真っ赤なパンツが露わになる。
その正面の薄い布は透けて、黒いものを透けさせている。後ろから見れば、お尻の方ではより広大な面積で濃く染まっていた。
大人パンツを履いた高校生のおもらし。
大人パンツを履いているのに、こどものように泣きじゃくる顔。
僕にはこれだけで充分だった。
ハーパンをもとに戻す手前で、赤いパンツの尿に濡れた部分に触ってしまった。
ハーパンを元に戻し、リスタートする。
ひもだけは、一応ほどきやすい固さにしておいた。
「金原、大丈夫か?どうした?」
僕は真美の口から直接聞きたかった。
「ぇっぐ、・・・間に合わなくて・・・・
・・・・我慢・・きなくて
・・・・ぐすっ」
「間に合わなかったって、なにが?
どうしたんだ?」
「・・・・・・・・・・トイレ
・・・・間に合わなくて・・・」
「トイレ?どういうことだ?」
「・・・・・・おしっこ・・・・
我慢できなくて・・・
・・・もらしちゃったぁぁぁ・・・・」
「お前、おもらししたのか」
はっきりと“おもらし”という言葉を真美にぶつける。
真美は声を出して、子どものように泣き出してしまった。
「とりあえず落ち着け。誰にもばれないように対処するから」
真美は泣きながら、その顔を僕の胸に預けてくる。
まずい。
真美のおもらしが目立つハーパンと泣き声は、僕自身知らなかった性癖を刺激していた。
真美が僕に近づいたとき、すでに僕の僕は大きくなっていた。
それが彼女に当たらないように、腰を引きながら、彼女の頭をなでる。
「とりあえず、個室に隠れとけ。着替えを持ってくるから。そのままここにいろ。いいな?」
真美はコクンと頷いた。
僕は急いで教室に向かった。
学級委員にひとまず、金原がグランドで体調をくずしたと伝え、横断幕の作業をやっといてもらうように指示し、真美の机にあるカバンなど一式をまとめてトイレに向かった。
真美は個室に鍵をかけて、待機していた。
「金原、僕だ。入るよ」
「・・・だれもいない?」
真美の小さな声が個室の方から聞こえる。
「大丈夫。僕だけだ」
真美が個室から出てきた。
「とりあえず、こっちの個室は汚れてるのか。このままここで着替えはできないから、倉庫に隠れよう」
となりの倉庫に移り、カバンとタオルを渡す。
真美はずっと下を向いている。
「先生はトイレを掃除しとくから、金原は着替えを済まそう」
「・・・・せんせ・・・・」
「どうした?」
「・・・・・・」
「もしかして、ひとりで着替えられないか?」
無言のまま、真美は頷いた。
「こんなことしたら、僕はクビになるかも知れないぞ。誰にも言うなよ」
もう一度真美は頷いた。
17歳の女性としてのプライドが崩壊した真美は立ち尽くすしかできないほどのショックを受けている。
小さな子どものように、ひとりで着替えすらできないほどに落ち込むのも無理はないのかもしれない。
ハーパンの紐を解き、下におろす。
さっき確認した真っ赤なおもらしパンツがふたたび現れる。
自身の犯した大失態。
大人びた真っ赤なパンツがぐっしょりと股間分を濡らしているのが真美自身の目にも入る。
生々しい現実を見た真美が、また声を出して泣き出してしまう。
「真美、泣いてもいいが、静かに泣いてくれ、誰かにバレるかもしれない」
真美は泣いていたが、声を殺して泣いた。
その体は震えていた。
「パンツは・・・脱ぐか?」
真美はまた無言でうなずく。
おしっこで濡れた部分が解放される。
ハーパンとパンツを脱がせ、持ってきたビニール袋に入れる。
靴と靴下も脱がせた。
僕の目の前には上半身は体操服、下半身は素っ裸と言う女子高生がいる。
周囲にはビニール袋とタオル。
誰の目から見ても、おもらしの後始末だ。
ここまできて、いったん手を止めた。
だが、真美はまだ自分で何もできない。
「しょうがない」
そう告げて、濡れた足、お尻、そして、股間をタオルで拭いてあげた。
丁寧に・・・やさしく・・・。
「もう大丈夫だろ?トイレも片付けてくるからな」
少し落ち着いた真実が頷いてくれた。
限界だったのは僕の方だった。
真実の敗戦処理を手伝ううちに、
我慢の汁によって僕のパンツだってびちょびちょになっていた。
ペーパーでまずは僕の僕とパンツの濡れた部分を拭き取り、簡単に掃除をした。
掃除を終えて倉庫に戻る。
制服に着替えを済ませた真実が、バツが悪そうな顔で待っていた。
「・・・・先生、ごめんね。」
「誰だって失敗しちゃうことはある。
今日はもう、このまま帰っていいから。
みんなには見つからないようにしとく。
でも、明日はちゃんと来るんだぞ。
待ってるから」
真実は頷いた。
「先生」
先に倉庫を出ようとした僕を真実が、呼び止める。
「怖いから・・・
もういっかい、ぎゅってして」
そう言うと、真実が、僕に抱きついてくる。
さっきよりも、強く僕に全身を預ける。
大人しくなっていた僕の僕が、また反応してしまう。
「・・・ありがとう。
もう、大丈夫。
でも、誰かに言っちゃダメだからね。
もし誰かに言ったら、
女子高生と密着して勃起する教員だって言いふらすから!
あ、あとちなみに・・・わたし、いまノーパンだから(笑)」
そう言って笑うと、真美は倉庫から正門の方に歩いていった。
真美は翌日も登校してくれた。
僕の言葉にも耳を貸すようになり、クラスのみんなにも協力するようになった。
ここまで想定したとおりことが進むとは思わなかった。
だが、想定外のこともある。
真美はあの日以来、毎日私に話しかけに来る。
2学期末の保護者を交えた3者面談の際には、
「希望進路は僕の奥さん」
というとんでもない発言をし、保護者にあらぬ誤解を与えそうになった。
「ねぇ、先生。
まじめな質問なんだけど、卒業したら
先生と生徒って付き合えるよね?」
真美の質問に
「卒業した時にお互いが魅力的だったら、いいんじゃない?」
僕の答えに、真美が笑顔を見せる。
「待っててね」
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