僕の仕事

パンチラ(単発)小説

みなさんの小学校では、委員会活動はどのように行われてましたか?

僕の学校では、4年生までは何もなく、5年生になると全員が何かしらの委員会に所属しなくてはならなかった。

生徒会委員や飼育委員など人気の委員会もあったが、そういったものも含めて僕は興味のあるものがなかった。

結局、クラスの中で誰も立候補者がいなかった「掲示委員」に入ることになった。

掲示委員の活動はいたって単純。

新聞社などから提供される、その月のニュースを簡単にまとめたポスターを学校中の掲示板に貼るだけである。

だが、新聞社によってポスターが納品される日は異なっており、納品されるたびに昼休みや放課後に貼り換えなければならない。

そもそも小学生で世のニュースに興味がある人はそんなに多くない。

僕だって、テレビではニュースよりもバラエティの方が圧倒的に好きだ。

誰も見ないようなポスターを貼るという、生徒への貢献度も少なそうなうえに、不定期に昼休みや放課後の遊びの時間を奪われるこの活動に、人気が集まることはない。

最初の活動日は、担当する掲示板を決めることと、貼り換え方の要領の説明だった。

僕は1年生と2年生の各教室・廊下にある掲示板を担当することになった。

活動は二人一組で行う。

僕のパートナーは同じ5年生で隣のクラスのゆうきちゃんだった。

そもそも、この掲示委員に所属する人にクラスの中心人物的な存在はいない。

どこのクラスからも、押し付けを断れないような陰キャが集まる。

ペアとなったゆうきちゃんに、僕も一言二言言葉を交わそうとした。

だが、彼女はただ頷くだけ。

「はい」とも「いいえ」とも答えは返ってこない。

いつも伏し目がちにしている。

僕らの担当掲示板は、低学年生の教室と言うことで、昼休みに活動することができない。

昔、昼休みに貼り換えをしようとしたところ、新しいポスターで折り紙をされたり、
くしゃくしゃにされたりということが続いていたらしい。

それ以来、ものごとの分別がまだつかない低学年の教室では放課後に活動することになっている。

初めて担当教室に向かった日のことだった。

掲示板は各教室の後ろにあり、掲示板の下には生徒がランドセルをしまうための、腰の高さくらいまでの棚がある。

ポスターを貼るためには、この棚の上に載らなくてはならない。

1・2年生で計6教室、廊下も含めると掲示板の枚数は計8枚。

さっさと作業を終らせて帰りたかった。

だからゆうきちゃんにも棚の上に載ってもらい、ふたりで同じ作業をした。

棚のうえに新しいポスターを置き、古いポスターを剥がす。
新しいポスターを取って、もとのポスターが貼ってあったところに貼る。
この単純作業を数回繰り返す。

4教室目くらいで気がついた。

棚に登ったゆうきちゃんは新しいポスターを自分の右側の足元に置く。

そして、新しいポスターを手にするときには必ずしゃがみ込む。

5つ目の教室の貼り換えをするとき、僕はあえて掲示板の右側に貼るポスターを手に取った。
ゆうきちゃんの右側になるために。

ふたりとも上履きを脱いで、棚に上がる。

古いポスターをはがすゆうきちゃん。

僕もタイミングを合わせる。

新しいポスターを手に取るため、ゆうきちゃんは右側を向いてしゃがむ。

僕は左側を向いてしゃがむ。

お互いが正面を向いてしゃがみこんだ。

制服のスカートのまましゃがみこんだゆうきちゃん。

そのスカートの奥が丸見えになっている。

ゆうきちゃんのスカートの奥に、白いパンツが現れる。

やわらかそうな綿の素材。

パンツのふちになるゴムは太く、そのゴムに引っ張られて、クロッチにはしわが寄る。

小学生らしさがしっかり表現されたパンチラシーンだ。

作業に真剣なゆうきちゃんは僕の視線に気づいていない。

ゆうきちゃんのパンチラシーンをもっと堪能したい。

僕の頭の中は、ゆうきちゃんのパンチラに対する期待でいっぱいになった。

6教室目。教室内の掲示板はこれで最後だ。

僕はさっきの教室と同様に、掲示板の右側を陣取り、ゆうきちゃんに動きのペースを合わせる。

ゆうきちゃんのパンチラと再び相まみえることができた。

さきほどの真っ白なパンツが見間違え出ないことが確認できた。

初めての作業を終えて、僕はゆうきちゃんに声をかけた。

「ありがとう。またよろしくね」

ゆうきちゃんは、声を出さず、頷くだけだった。

ゆうきちゃんを見ていて、気づいたことがある。

彼女はとてもまじめに作業に取り組む子だ。

ただ、丁寧な彼女はひとつひとつの作業が遅い。

これが普通の人ならば、作業の効率化を考えるだろう。

だが、僕は違う。

僕の頭の中はゆうきちゃんのパンチラ一色だ。

この丁寧で、ゆっくりとした動きをパンチラに活かしたい。

次の活動日。

僕はゆうきちゃんよりもゆっくり行動した。

ポジションは右側を陣取る。

彼女が断ることはないので、これは事前に僕が右を担当すると話をしておいた。

僕はレディファーストと言わんばかりに、彼女を先に教室に入ってもらう。

彼女の後方から僕は教室に入る。

ゆうきちゃんが先に上履きを脱ぎ、棚に上がる。

棚に上がったゆうきちゃん。

それを僕はしたから見る。

真下からゆうきちゃんのパンツが見えた。

今日のパンツは前回の白ではなかった。

ピンク。

このときは一瞬のことで、色を確認できた程度。

僕は急いで自分のポジションに行き、棚に上がって作業をする。

少し急げば、ゆうきちゃんのペースに追いつく。

同じタイミングでしゃがむ。

今日も二人はお互いに正面を向く。

さっき見えたピンクのパンツ。

前回の白いパンツと同じように、やわかそうな素材でふちを囲む太めのゴム。

この日は、真下から、そして正面から。

6教室、全てで同じ行動を繰り返してゆうきちゃんのパンツを見ることができた。

不定期だが、ポスターの貼り換え作業は月に2~3回ある。

その都度、僕はゆうきちゃんのパンチラを堪能する。

ゆうきちゃんは白やピンクのパンツをよく愛用していた。

たまにグレーや、黒の布地にアルファベットが書かれたパンツなんかも履いていた。

作業を終えた後、僕は毎回彼女に

「ありがとう。またよろしくね」

と声をかけていた。

彼女はいつも頷くだけだった。

ふたりきりの活動の中で得た秘密に対するお礼でもある。

でも、そのことに彼女は気づいていなかった。

月日は流れ、5年生としての最後の委員会活動の日を迎えた。

この日もいつものように、彼女のパンチラを堪能する。

最近は、黒のアルファベットパンツや、星柄のパンツが頻度を増していたが、最後の活動日は、久しぶりにピンクのパンツだった。

さまざまなパンツを見てきたが、僕が一番好きなパンツだった。

これで、ゆうきちゃんのパンツも見納めだな・・・。

可能な限り、最後のパンチラを堪能した。

すべての作業が終わる。

「1年間、ありがとうね」

「・・・あの、・・・・・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

下をむいたまま、彼女が声を出した。

1年間ともに活動したが、初めて聞く声だった。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6年になっても、この委員になりますか?」

初めて聞く声。

とても澄んだきれいな声だ。

初めての会話。

意外な質問で、一瞬固まってしまった。

「・・・どうだろう?
 他の子がどの委員になるかで決まるかも」

「・・・・そうですか・・・・・」

「ゆうきちゃんは、4月からも続けるの?」

「・・・○○くんが、居るなら続けたいです」

「・・・・・俺?」

「・・・一緒に作業してくれて、気が合うような気がして。。。
 いつも『ありがとう』って言ってくれるのが嬉しくて。。。」

「・・・・・・」

「本当は、いつもちゃんと声に出して、私もありがとうって言いたかった」

「・・・・・・」

「でも、人と話すのが苦手で・・・・・
 途中からは・・・・
 ・・・・・○○君を意識しすぎて、
 何も言えなかった
 ・・・4月からも一緒に作業してくれませんか?」

「・・・・いいよ、また一緒に頑張ろうね」

ずっと下を向いていた彼女が顔を上げる。

1年を費やしたが、ゆうきちゃんの笑顔を見ることができた。

僕は陰キャだ。

会話は少ない。

友達と言えるような人もいない。

でも、陰キャだったからこそ、ゆうきちゃんと出会えた。

彼女を笑顔にすることができた。

彼女を笑顔にするのは、
陰キャである僕の仕事だ。

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