ストライクゾーンというのは人それぞれだ。
野球規則によれば、横幅はホームベースの広さ、縦幅はそのバッターの胸元から膝となっている。そのため、バッターの身長の高さによって可変するものである。
これを、男性が女性を見るときの目に変換してみよう。
“とにかく顔”という人もいれば、“体型”や“性格”を重視する人もいる。人それぞれ、好みとなる女性は異なるものだ。
僕?
僕のストライクゾーンはとんでもないことになっている。
ホームベースとなるのは
“デブじゃない”
“ブスじゃない”
という横幅。そこに性格等の内面は加味されない。
そして、高さは10歳前後から40歳前後。
完全に見た目の年齢で区切られる。
僕の初恋の相手は幼稚園の先生だった。
30代のとてもやさしい先生だった。
それにも関わらず、小3のときに成り行きでクラスメイトの女の子とハグをして、そのままファーストキスをしてしまった。細身だが、顔はブスではないが決してかわいい子ではなかったし性格もやさしさの微塵もない子だった。
それらの経験が、僕のとてつもなく大きなストライクゾーンを形成したのだろう。
近年の日本では新生児の数は80万人くらいで、減少傾向のようだ。ということは、高校生である僕が生まれたころは100万人弱くらいだろうか。
平均して100万人、10歳から~40歳、そして男性を省くために単純に半分にすると約1500万人。そのうちの3割がデブorブスorデブスと仮定しても1000万人以上。これだけの人数が僕にとってストライクゾーンの女性となる。
周囲の女性の多くが恋愛対象となるため、僕は小さいころから恋多き男の子であり、他の友人たちと比しても性的欲求への目覚めも早かった。
だから・・・この日のためにスケジュールを調整し、体調管理にも気を使ってきた。
3連休を利用して、少し離れた街にある大型展示場施設では、人気男性アイドルのライブツアーが行われる。そのライブの初日と二日目に参戦するのだと教室で楽しそうに話をしていたのは、クラスメイトの小出 双葉(こいで ふたば)だった。
別々の小・中学生時代を過ごしたが、高校進学の際に同じ高校・同じクラスとなった。僕にとってみれば、クラスメイトとなった女子はみんな可愛くて恋愛対象になる子たちだった。双葉もそんなクラスメイトの一人だった。
ちなみに言っておくと、双葉のことをそんな風に見ている男子は僕の知っている限りは存在しない。
細身の体型ではあるが、うすい顔立ち。
マイペースな性格をしていて少し変わった子にも思える。
今時珍しい三つ編みの髪型も、彼女がほかの子たちとは一線を画している様を演出しているのかもしれない。
でも、デブじゃない!ブスじゃない!
だから、双葉だって立派に恋愛対象だ。
双葉が参戦するというライブの会場。
そこに僕もいた。
当然チケットは持っていない。
そのうえ入場開始時間まではまだ5時間もある。だが、会場付近はすでに多くの人であふれていた。仮設された各テントではうちわやパンフレットを始めとした多くのグッズが販売されている。
僕はとあるテントに、並んでいる私服姿の双葉を僕は視認していた。列に並ぶ双葉は同行者と楽しそうに会話をしている様子だ。
初めて見る双葉の私服。
こればっかりは運の要素が強かった。
その運ゲーに僕は勝った。
教室の中で以前小耳にはさんだが、双葉はスカートルックスが好きとのことで、私服ではよくスカートを愛用しているらしい。
双葉の趣味が、家族共有のものだったら・・・・。
そういう計算もあったが、ライブ参戦ということで動きやすさを重視したズボンかもしれないとも思っていた。
そうであれば・・・・そのまま帰宅するだけだったが。
白いレースのような生地で膝丈のスカートを履いた双葉。その双葉の隣りには双葉と同じくらいの身長の女性と、そのふたりよりも少し背の低い女性。その後ろには、3人よりも少し歳のいった女性だ。
双葉と同じくらいの背の女性は一葉(かずは)さん。僕や双葉のふたつ年上の大学1年生で、双葉のお姉ちゃんだ。
少し小さい女性は紅葉(くれは)さん。双葉の妹で中学2年生だ。
そして後ろの女性は葉子(ようこ)さん。3姉妹のお母さんだが、なんと20歳のときに一葉さんを産んだとのことで、まだ30代。
僕の通う学校で先月行われた文化祭。双葉の家族たちは全員そろって遊びに来ていた。廊下で家族そろって写真を撮っていた姿は微笑ましく、仲のいい家族であることを示したとともに、全員が僕の恋愛対象であることを認知させた。
一葉さんは少しタイトなデニムミニのスカートを履いている。
紅葉ちゃんはふんわりとしたひざ丈のスカートを履いている。
葉子さんはクリーム色のトレーナーワンピースだ。
双葉を含めて4人全員がスカート姿。
僕の計算と願いが見事にマッチしてくれていた。
グッズを購入した双葉たちがテントから出てきた。4人が4人、両手に荷物を抱えている。
開場までまだ4時間。
おそらくこのあとは・・・。
思った通りだった。
会場周辺をゆっくりとしたペースで見渡しながら歩く双葉たちは、入場口の近くにあった6段ほどしかない階段を見つけた。その階段に腰を下ろし、買ったばかりのグッズを袋から取り出している。
運動が苦手な双葉は体力がない。
1時間も列に並んで買い物をしたのだから、休憩を必要とすることはわかっていた。
グッズに夢中となっている双葉たち。人の往来も多いためか、彼女たちから3メートルほどしか離れていない真正面にいる僕に気が付いていない。すっかりグッズやこれから始まるライブにしか意識が向いていない双葉たちは、自分たちがスカートで階段に腰をかけていることを忘れているかのようだった。
入場口に背を向けて、階段に座る彼女たちを僕は堂々と眺めていた。
日常の高校生活の中で、女の子のパンツが見えてしまうという機会は少ない。どの子もスパッツや黒パンをスカートの下に履いている。
だが、双葉は違った。
彼女と同じクラスになってからのこの2年間。双葉だけが何も履いていない女子であり、何度かそのパンツを拝ませてもらっていた。
真っ白で少しメッシュのような素材の綿パンも、シンプルなピンクの綿パンも、
黒地に白の水玉が躍る綿パンも、
グレーと黒のボーダー綿パンも拝ませてもらった。
生活スタイルというのは、育ってきた環境から受ける影響に起因することが多い。双葉がスカートの下にガードを履かないということは・・・。
僕の読みは、すべて正しかった。
女子大生の一葉さんは、デニムミニから光沢のある水色のパンツが顔を出している。
外見も中身も、それはいかにも“女子大生”といったパンチラ姿だ。
女子高生の双葉は、白のレーススカートから桜色と濃い目のピンクで構成されるチェック柄の綿のパンツだ。大人と子どもの狭間であることを象徴するようなパンチラ。これまで見てきたどのパンツよりも色鮮やかなパンツは、泊りがけで参戦するために新調したものなのだろうか。
女子中学生の紅葉ちゃんは、水色のスカートから白い綿のパンツを見せている。白いパンツには水色や薄い紫の色でアルファベットや数字が書かれている文字デザインのパンチラだ。
葉子さんはクリーム色のトレーナーワンピからワインレッドのパンツを覗かせる。臀部を覆うパンツのふちはレースになっている。
4人並んで、家族そろってパンチラするその姿はまさに壮観だった。仲の良い家族だが、それぞれがパンツで個性をアピールする。
彼女たちは相変わらず近い距離からパンツをガン見している僕に気づいていない。
一葉さんのパンツを見ては紅葉ちゃんのパンツを見る。
双葉のパンツを見ては葉子さんのパンツを見る。
すっかり固く、大きくなった僕の股間。
それは少し意識を注げば小さくではあるが上下に動かすことができる。
一葉さんの水色サテンパンツを見てはビクン。
双葉のチェックのパンツを見てはビクン。
紅葉ちゃんの文字デザインパンツを見てはビクン。
葉子さんのワインレッドパンツを見てはビクン。
ビクンビクンと動かしたそれを軽くズボンの上から摩る。
それでも彼女たちは僕に気が付かない。
一葉さん。女子大生の水色パンツで僕はいま興奮してますよ。
双葉。同級生の色鮮やかなパンチラで僕は興奮してるよ。
紅葉ちゃん。まだ幼いそのパンツで僕は興奮してるよ。
葉子さん。大人の色気で僕は興奮しちゃってますよ。
小出家の4名のパンツを見ながら、僕は膨らんだ股間を摩ってますよ。
何度見ても、どれだけ見てもそのパンチラ姿に飽きることはなく、僕の股間は膨らんだままだった。
1時間後。
彼女たちは他の場所を見てみようと階段から離れた。あとをつけてみたが、それ以降彼女たちがどこかに腰を下ろすことはなかった。
でも、充分だった。
家族4人の同時パンチラは約1時間続いていたのだから。
ライブ会場に入ることもなく帰宅した僕。
電車の中では我慢したが、帰宅して自分の部屋に入るなり、すぐにスマホのデータフォルダを開いた。
そこには、4人の女性がパンチラしている動画が保存されている。
それぞれのパンチラをアップで撮影したものもあれば、少し引きの画角で納めた4人同時パンチラの動画もある。
パンツを見られてても、パンツを見られながら股間を触ってても、そのパンチラにスマホのレンズを向けられてても、4人もいながら誰一人として、そのことに気が付いていなかった。
さて、誰のパンツで抜こうかな。
僕が果てた時、画面には楽しそうに談笑する4人の姿が映っていた。
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