勉強のできる女の子

パンチラ(単発)小説

「勉強ができる=頭がいい」

この方程式が必ずしも正しいものではないといことは、

年を重ね、経験を積むことで理解していく。

学校の勉強ができたとしても、他の子がとるような振る舞いをせず、

「バカなのか」と思うような言動をとることもある。

地元の町にある公立の小学校。

公立のため、勉強ができる子もいれば、できない子もいる。

運動が得意な子がいれば、不得意な子もいる。

そんな環境のもとでも、子どもたちは一律に教育を受ける。

5年生になり、最後のクラス替えを迎えた。

私のクラスには、ゆきという運動は苦手だが、学業成績は超優秀な子がいた。

彼女が最初に目立ったのは、新学期開講直後の体育の授業だった。

4月の体育では、まず体力測定を行う。

その50メートル走で、彼女はクラス最下位の成績をたたき出した。

クラス内にははっきりと「デブ」と表現できる子もいる中で、彼女は最下位となり、

また、他の種目もすべて下から数えた方が早い位置にいた。

だが、ゆきはクラスの誰よりも勉強ができた。

積極的に発言する子ではなかったが、授業中に先生から指名された問題は必ず正解する。

宿題も欠かさず提出する。

いまの子たちはあまり理解できないだろうが、

当時は先生がテストの順位を5位くらいまでは発表するなど、当たり前だった。

その中で、ゆきの名前は毎回のようにトップとして呼ばれていた。

勉強のできたゆきは後々、私立の中学に進学するほど賢かった。

だが、ゆきはクラスメイトの他の女子よりも幼かった。

顔立ちもそうだったが、どこか言動が幼い。

小3~小4の夏くらいまでは、男女ともに運動場で走り回って遊んでいたが、

4年生の後半あたりから、女子は女子どうしで時間を過ごすことが増える。

それに伴ってか、外よりも教室内で休み時間を過ごす時間も長くなる。

でも、ゆきは5年生になっても男子とともに運動場で遊んでいる。

そして他の子と決定的に違ったのは、ゆきにはまだ恥じらいが足りなかった。

5年生になる頃には、クラス内でも多くの女の子たちが、制服のスカートの下に体育で使う短パンを履くようになっていた。

履いていない子もいたが、そんな子たちも外に出る直前には

短パンを取り出して履いてから外に出るなどしていた。

成長に伴い、女の子たちは

「パンチラが恥ずかしいもの」

と認識し、具体的な行動を起こすようになっていく。

ゆきは常にノーガードだった。

私はたまたまゆきと仲良くなったこともあり、

他の子たちが低学年のころのような頻度でパンツを見せなくなる中でも、

2~3日に1回はゆきのパンチラを眺めることができていた。

手に持っていた物を落としてしまったときには当たり前のようにしゃがむ。

そうすれば、正面からはもちろんパンツが見えている。

ゆきはそうして、真っ白なパンツを披露してくれた。

昼休みに遊んで疲れ、数人でその場にしゃがみ込んで談笑する。

そのときもゆきはパンツを披露する。

体育館で集会が開かれたときには、スカートのまま体育座りをするゆきに目を向ければ、薄いピンクのパンツが見える。

ゆきが見せてくれるパンツは基本的に白で、たまに薄いピンクや薄いグレーもあった。

性への目覚めが周りよりも早かった私は、

5年生になってパンチラを伺う機会が減ったことに消沈していた。

そのため、ゆきと仲良くなり、何度もパンツを見せてもらえたことは

大きな救いとなっていた。

そうこう過ごしながら、夏を迎えた。

体育の授業では先々週から水泳の時間になっていた。

ゆきは運動が苦手だ。

だが、苦手な体育でも、種目に関係なく一生懸命授業に取り組んでいた。

その日の体育の授業は、珍しく隣のクラスとの合同授業となった。

普段はプール横の更衣室で着替えをするが、2クラスの人数分のスペースはなく、

教室で着替えることになった。

低学年時以来、久しぶりに男女がともに教室内で着替えをする。

口の悪い女子は

「男子、こっち見んなよー」

など言っている。

「興味ないわー」

と返答する男子もいる。

正直、私はちらちらと女子の方に目を配ってしまっていた。

もちろん、着替え用の大きなタオルで全身を覆い、その中で水着に着替える。

普通にしてれば、タオルの中などは見えない。

私は教室中の女の子に目を配った。

そして、見つけてしまう。

私の目に引っかかったのはゆきだった。

当時ゆきは私と隣の席だったが、自席のすぐ近くで着替えをしていた。

誰よりもチャンスがあるのは隣の女の子だった。

灯台下暗しとはこのことか。

ゆきももちろんタオルを身にまとっている。

だが、そのタオルは、部分的にボタンが閉じられておらず、

その隙間からゆきの肌が見え隠れする。

成長していないゆきの身体に、まだまだ膨らみはない。

だが、

「女の子のなま肌」

ということだけで、私のそれは反応を始めてしまう。

ゆきの腰の高さあたりにも隙間が見える。

その隙間から、ゆきのパンツが見えた。

今日のパンツは白だ。

ゆきはタオルの中でその白いパンツに手をかける。

そのパンツを下ろして脱ぎ、あらかじめ机に置いていた水着を手に取り着衣を始める。

このゆきの行動に驚いた。

男子の私でさえ、

自分が脱いだばかりのパンツはすぐに水着バッグの中に隠すように片付けた。

だが、ゆきはパンツを脱ぎっぱなしにしたまま、水着を着衣しようとしている。

ゆきの足元には、脱ぎたての白いパンツが落ちている。

放置されたそのパンツは、タオルの隙間から見たときにはただの白にしか見えなかった。

だが、放置されたことで、パンツには柄が入っていることがわかる。

小さくアルファベットで文字が書かれており、

その文字の周りには、小さくて可愛いハートマークが散りばめられている。

そんな可愛いパンツが、放置されている。

スクール水着はその性質上、着圧感があり、どうしても着るうえで時間を要する。

時間にしておよそ1~2分ほどか。

ゆきはずっとその可愛いパンツを足元に放置していた。

着衣を終えたゆきが、私の視線に気づいた。

「どうしたの?」

そう言いながら、ゆきは足元のパンツを拾う。

「いや、ぼーっとしてただけ」

「授業送れちゃうよ、早く着替えないと」

そんな会話を交わすが、その間もゆきのその手にはパンツが握られたままだった。

普段から目にしてきたゆきのパンツ。

それが、こんなあられもない姿で披露される。

その直前に見たナマ肌と目の前で手に握られた可愛いパンツ。

私のモノはしぼんでくれない。

水着を嫡子、タオルを外したゆきが、諸々を水着バックにしまう。

ここでも信じられないことが起きた。

ゆきの水着バックは透明のビニールバック。

そのなかに無造作に放り込まれたTシャツなどの衣類に、

パンツは隠されることはなく、

バッグの外からでも文字とハートの可愛いパンツ丸見えとなっていた。

あらぬことを思い浮かべてしまい、私は友達に一言告げてトイレに向かった。

3分ほどトイレの個室で時間をつぶしたのち、教室に戻る。

クラスメイト達は誰も残っていない。

一度廊下に出て、誰もいないことを再度確認する。

私の手は、ゆきの水着バックのボタンを開いた。

そして

ゆきのパンツに直接触れ、バックから取り出す。

やわらかく、そして、まだ生暖かい。

その柔らかさに触れるうちに、鼓動が大きくなる。

生暖かさを感じるうちに、再び股間に血が巡る。

ゆきの可愛いパンツに触れ、広げて、隅々まで眺める。

チャイムが鳴った。

慌ててパンツをカバンに戻し、着替えを済ましてプールへ向かう。

先ほど友人には

「お腹痛くなったから、先生にトイレに行ってからプール行くって伝えといて」

と話しておいた。

プールに到着すると、生徒たちはストレッチをしていた。

プールを楽しみに、にこやかに準備運動をするその輪の中に、ゆきの姿もあった。

その後もゆきとの関係は途切れなかった。

毎週毎週、ゆきが何も気にせずにパンチラすることも変わらない。

だが、その恒例のパンチラに対して、私の反応は変わってしまった。

ゆきのパンチラには、時々あの時のパンツが現れる。

そのたびに、

目の前のパンツのやわらかさを知ってしまった。

目の前のパンツのあたたかさを知ってしまった。

ゆきがパンチラするたびに、

私は激しく興奮した。

勉強のできる子が、必ずしも常識的とは限らない。

勉強ができても、他の人が感じる恥じらいが足りず、

無邪気にパンツを見せ続ける子もいる。

勉強ができなくても、男子の目を警戒してパンチラを防止するように努める

女の子の方が、社会的には賢く感じてしまう。

勉強はできるのにパンチラがエロいものだとは知らない。

そんな無邪気なパンツは、同級生男子を興奮させていた。

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