「・・・はぁ・・・はぁ・・・」
興奮覚めず、盛り上がった一人の男の吐息は激しい。
「なつき・・・・なつき・・・」
かすれた声で男は女性の名前を呼ぶ。
だが、その部屋になつきはいない。
なつきは・・・・離れたところで彼の声を聞いていた。
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幼馴染の敦史に好きな子がいるという噂を知ったとき、私の心にはぽっかりと穴が空いたような気がした。
物心のついたころから喧嘩ばっかりだった。
お互いに相手の嫌なところをぶつけ合い、ののしり合い・・・。
でも、一番大きな声で笑い合える相手だった。
一番安心して一緒に居られる相手だった。
そんな敦史に好きな子がいるという噂を聞いた。
相手はどうやら、隣りのクラスのカスミちゃんという子らしい。
隣りの小学校に通っていた子で、中学になってから交流が生まれた。
敦史と同じ陸上部で活動をしている。
見た目は・・・正直、私の方が可愛いと思う。
でも、素直な子なんだろうなというのはなんとなくわかる。
でも・・・この喪失感はなんだろう。
敦史が他の子に興味があることを知らなかった。
異性を意識しているとは思っていなかった。
悔しい?
いや、その気持ちがないわけではない。
でも、その一言では済まない。
嫉妬?
いや、どんな気持ちが嫉妬と呼ぶに相応しいのか混乱していてよくわからない。
欲・・・
そうだ。私の気持ちは欲だ。
敦史には私だけを見て欲しい。
私のことも“女”として見て欲しい。
そして、私のことを“女”として好きになって欲しい。
私の欲を満たすには・・・
しっかりと敦史に私を見てもらうしかない。
自分の気持ちを行動に移したのは先週のことだった。
最初は話しかけるだけだった。
でも、いつもみたいに喧嘩口調になってしまい、関係を発展させることはなかった。
久しぶりにLINEのメッセージも送ってみた。
返事が来たのは3日後だった。
どんだけあいつは私のことを後回しにするんだ!
どうすれば・・・
いてもたってもいられなくなった私は、金曜日の夜に敦史の部屋を突撃した。
適当な理由を敦史のお母さんに告げて、どっきりと表して突撃したとき、敦史は部屋の中で一人だった。
急な突撃に敦史はひどく驚いた様子だったが、慌てていたのは突然の訪問だけが理由ではないだろう。
まだ小さいころ、3歳か4歳くらいだった。
一人っ子の私は、体のつくりが男女では違うことを敦史を見て学んでいた。
私が敦史のモノを見たのはその時以来のことだった。
敦史は自分のモノを自分の右手で擦っている最中だった。
慌ててパンツとズボンを履く敦史。
「ご・・・ごめん」
「な、なつき?なんだよ?何しに来たんだよ?」
「いや、最近喧嘩ばっかりだったから、
ちょっと謝りたかったんだけど・・・」
「いいよ、いつものことだから!」
「その・・・・ごめん・・・ね。
喧嘩もだけど・・・邪魔しちゃって」
「・・・うん」
敦史の顔が赤くなる。
かわいい。
そう思ってしまった。
敦史も男なのだ。
その欲を開放することもある。
悪いことをしたなと思いながらも、私は初めて見る男の子の自慰にドキドキしてしまっていた。
敦史は・・・何を考えながら気持ちよくなろうとしたんだろう?スマホや本、ビデオなんかを見ている感じではなかった。
おそらく・・・頭の中になんらかのイメージがあって、それをもとに気持ちよくなろうとしていた。
カスミちゃんのことかな?
わたし・・・のはずがないか・・・。
自分でも無意識だったが、私はぺたんと床に腰を下ろしていた。
「いや~、でも・・・敦史も成長してたんだね・・・ハハハ・・・」
何を言っていいかわからない。
そんな私の方を敦史がチラチラと見ている。
どうしたんだろう?
私の顔よりも、胸元よりももっと低いところにその視線は向けられているようだ。
?
もしかして!
通っている中学のセーラー服のまま私は敦史の部屋を訪ねていた。だが、部活で蒸れたスカート内は気持ち悪く、帰宅あしてすぐに短パンだけを脱いでいた。
つまり、私のスカートの中にパンチラ防止の短パンはない。そして、それが見えてしまう状態で座ってしまっている。
スカートの裾の入り口を敦史に向けるような姿勢で。
敦史・・・私のパンツ見てる?
もしかして・・・私のパンツが気になっちゃってる?
恥ずかしい気持ちがあった。
でも、それ以上に嬉しい気持ちになった。
「ごめんね、明日改めてまた謝りに来るね」
「いや、もういいから・・・」
「じゃ、明日の10時に来るから」
帰宅した私は、右手で自分のモノに直接触れていた敦史の姿を思い出す。
いまごろ・・・
もしからしたら私のパンツで敦史は・・・
翌日土曜日には予定通りに10時に敦史の部屋に伺った。
手作りのパウンドケーキ(といってもホットケーキミックスで作った簡単なやつだが)を持って喧嘩と前日の突撃について謝罪した。
ケーキを食べる時、敦史はわざわざコーヒーを準備してくれた。敦史がコーヒーを準備してくれる間、私は部屋に取り残される。
取り残された部屋で、少しだけ行動に移す。
戻ってきた敦史は、珍しくデニムミニを履いている私の足元をチラチラと見ていた。
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放課後の掃除の時間。
廊下掃除担当の私は敦史にほうきを渡し、自分は雑巾をもって床を拭いている。
敦史と仲の良い元島くんが、チラチラと私の足元を見ている。
元島君に見られるのは嫌だったが、しょうがない。
・・・ね。ほら、敦史だっってちゃんと見てるんだから。
その日の夜。
いつもどおり自分の部屋に籠った私は、ヘッドホンを装着した。あの部屋に設置した機材は部屋の音を拾ってくれる。
部屋の主は小さな声を出すが、その声はヘッドホンの向こうにしっかりと聞こえている。
「なつき・・・なつき・・・ピンク・・・ピンク・・・」
部屋の主はどうやら、彼がなつきと呼ぶその女の子を思い出してるようだ。今日の掃除時間に丸見えだったピンク色のパンツを思い出しながら自分のモノを慰めているようだった。
「なつき・・なつき・・ぴんく・・んぐっ」
「・・・はぁ、・・・はぁ・・・」
男の息遣いから、彼が昇天したことが把握できる。
敦史・・・
ピンクのパンツよろこんでくれた~
3軒離れた一軒家の一室で、ヘッドホンをした少女が微笑む。
あの日から2週間がたった。
敦史は、私がパンツを見せた日には、ほぼ毎晩励んでくれた。
私の名前を呼びながら・・・
私のパンツの色を口にしながら・・・・
敦史が欲を満たすことで、なつきの欲も満たされていった。
これからも、私だけを見ていてね
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