2022-12

パンチラ(単発)小説

腐れ縁

「お前ら・・・・よくやるよな・・・」 僕に歩み寄った隆二が呆れるようにボソッとつぶやく。 「俺たちからしたらそれでもうらやましいけど・・・」 重ねて弘道がうらやましいと語るのは、僕と瑠璃の関係だ。瑠璃とは小5の時...
パンチラ(単発)小説

【祝!100話目】コンプリート

・・・・白。 ・・・・ピンク。 今日は2名か。 体育の授業で今日の取り組みについて総評を述べる先生を囲む生徒たち。体操服のハーフパンツ姿で体操座りをする生徒たちの中には、そのハーパンと足の隙間からパンツが見えてし...
おもらし小説

言わないで・・・

「だって・・・しょうがないじゃん・・・」 消え入りそうな小さな声。その表情はどこか怒っているようにも見える。 新幹線の通路を挟んだ隣のシートで、中学生くらいの少女がとなりの席に座る母親らしき人物と落ち着かない様子で言葉...
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