2023-02

パンチラ(単発)小説

僕たちの運命

娘の幼稚園でのお迎えに行った時だった。 「あれ、和樹じゃん。」 僕に声をかけてきたのは亜由美だった。一児の母となり、僕の娘と同い年の男の子がいる。今までは妻が送り迎えをしてくれていたが、わけあって今日からは僕が行くこと...
おもらし小説

嘘をついた彼女

柱の陰に潜む僕の目に、いつもの少女の姿が映った。いつもよりも5分ほど到着が遅い。自宅の最寄り駅となる地下鉄。ここは女子校のすぐ近くでもある。毎朝僕は、ここで盗撮をしている。初めて撮影したのは10年前。エスカレーターで偶然目の前にい...
パンチラ(単発)小説

プライベート空間

「・・・少しだけなら・・・・」 中学校の制服を着たまま僕の部屋を訪ねた和葉は、恥ずかしそうに制服のスカートをたくし上げる。その下から見えてきたのは、朱色のハーフパンツ。体育の授業で使っている体操服だ。 「・・・なんか・...
おもらし小説

子どもの雄姿

人口が1万人にも満たない小さな町。この日行われるのは年に一度の祭りだった。祭りとはいえ、焼きそばや綿あめといった屋台が出店され、特設ステージでいくつかの団体がショーを披露するくらいの小ぢんまりとしたものだった。はぁ。こんなしょぼい...
パンチラ(単発)小説

争奪戦

「ちょっと、美香、なにやってんだ」 思わず大きな声を出してしまった。違和感を感じて目が覚めた。違和感の正体は、僕の身体をぎゅっと抱きしめて足を絡めながら添い寝する妹だった。 「えー?いいじゃん。お兄ぃ、最近は茉莉と絵里...
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