キャプテンとともに・・・

パンチラ小説

中3の夏休み。

受験生として最後の夏を向かえる。

「夏を制する者は受験を制する」

受験勉強を促す教師の常とう句だ。

だが、実際にそんな時期から真剣に受験勉強に取り組む中3生が

いったいどれほどいるだろうか。それよりも

「中学最後の夏休みを楽しもー」

そう思う子の方が多いのではないだろうか。

僕自身も、「勉強しなきゃなー」と思いながら、

つい先日まで共に部活に打ち込んだ友人と毎日のように遊んでいた。

なおゆき・よし・ひろたかと私の4人で、

地元から3駅ほど離れたところにあるショッピングモールに出かけた日、

ボウリングやゲームセンターでひとしきり遊んだ後、

偶然にも同じ中学の女子たちと遭遇した。

女子バスケ部に所属していた女の子たちだ。

同じクラスの子はいないが、僕は野球部のキャプテンをしていて、

女子グループのなかにも女バスのキャプテンがいた。

お互いに校内では有名人だ。存在を知らないはずがない。

普段なら、偶然見かけたくらいでは、僕もなおゆきたちも話しかけたりはしない。

しかし、その時は出会いがしらというか、

0距離状態で出会ってしまったからにはお互いに無視するわけにはいかなかった。

一言二言あいさつ程度の会話で切り上げたかった僕だが、

こちらのグループにいたよしがそれを許さない。

よしは陽気な男子だが、女の子受けは悪かった。

野球部員やクラスの友達のなかには彼女がいるやつもいる。

誰かしらに彼女ができる度によしは悔しがり、うらやましがっていた。

そんなよしがこのチャンスを逃そうとするはずがない。

なんとか女の子たちとの交流を続けようとする。

数分の会話の流れで、女子グループもこれから地元に帰るところだったことが分かる。

僕たちは同じ電車に乗って、地元の駅へと向かった。

時刻は15時を少し回ったところ。解散するにはまだ早い。

私たち野郎グループは、地元に帰ったら誰かの家で

TVゲームでもして過ごすつもりだった。

どうやら女子グループも同じだったようで、これからみさとの家に行くとのことだ。

みさとというのは女バスキャプテンの名前だ。

女バスキャプテンらしく、ショートカットの女の子で、

運動神経が良く、すでに部活推薦として高校から声が掛かっているとのうわさもある。目がパッチリとしていて、唇は薄い。

スマートできれいな顔立ちをしているため、密かに憧れる男子もいた。

だが、みさとに彼氏がいると聞いたことはない。

とにかく「バスケ一色」というイメージの女の子だった。

地元駅につく。

僕はこのまま別れるつもりだったが、女子グループの一員であったゆかりさんが、

にやにやしながら私たちに声をかける。

「ねぇ、せっかくだからみんなもさ、みさとの家に来たら~」

僕は「女子なのにデリカシーねぇな」と思った。

中3ともなれば男女ともに多感な時期。

特に女の子ともなれば簡単に男子を家に入れるなどできない。

みさとも最初は驚いていた。だが、そんなみさとにゆかりがこそこそと何かを伝える。

みさとも何かに気づいたようで、「いいよ~」と僕たちを誘ってきた。

よしが乗り気となり、私たちは女子グループとともにみさとの家に歩みを進める。

「なんか、よしがごめん。すぐに帰るから」

道中、僕はみさとに話しかける。

みさとが小声で答える。

女子グループにあゆという、背の高い子がいる。

どうやらその子が、なおゆきのことを好きなのだとのこと。

当時、なおゆきに彼女はいなかったが、イケメンであり、それでいて

そのことを鼻にかけることもなく誰に対しても優しい。

なおゆきの女子人気は天井知らずだ。

某漫画の風早君のようななおゆきのことは、よしではないが、

僕もうらやましく思っていた。

競争率の高いなおゆきとのせっかくの接点。

女子グループからしても逃してはならないチャンスだったのだろう。

みさとの家に到着した。

この日初めて知ったのだが、みさとの家は駅から100mほどしか離れていなかった。

僕の家はここから500mほど先に進んだところだ。

これまで何度も通った駅までの道中に、

女バスキャプテンの家があるとは思ってもみなかった。

みさとの家は一見すると古民家のように古い外見だったが、

家の中はリフォームされており、とても綺麗だった。

「お母さんとかに迷惑じゃない?」

なおゆきが言う。

そういった気遣いができるところが、なおゆきのモテる理由でもあるのだろう。

女子との会話に夢中になるよしは置いといて、僕とひろたかは自分を情けなく思う。

「うち、お母さんいないんだ。小学生の時に病気になっちゃって。

 いまはお父さんとの二人暮らし。だから、このキッチンとかは

 私のリクエストで設計してもらったんだよ」

聞いてはならないことだったかもしれないが、

みさとが笑顔で答えてくれたことに救われた。

バスケ一色だと思っていたみさとだが、毎日の家事をしながら、

キャプテンとしてチームをまとめていた。

同じキャプテンとして、チームをまとめる苦労は僕にもわかる。

これまで会話らしい会話をしてこなかったみさとに対して、敬意を覚えた。

男女数人ずつで、リビングでだべる。

慣れない女子の家で、野郎どもはやや緊張していた。

だが、女子グループの計らいにより、

なおゆきの隣に座らされたあゆはもっと緊張している。

それとなく、ゆかりが恋バナを始めていた。

正直、僕にはどうでもよかった。それ以上に眼前の問題があった。

私は電車に乗っているときから、実はトイレに行きたかった。

だが、はじめてお邪魔する女の子の家で「トイレ貸して」など簡単には口に出せない。

適当に話を合わせていた。

司会者となったゆかりにより、恋バナは男女交互に、順番に進められていく。

僕の順番も近づいてきているが、このまま自分の番を迎えてしまうと

話の途中で尿意の方がクライマックスを迎えてしまいそうだ。

意を決して、みさとにトイレを借りたいとお願いした。

みさとは嫌な顔せずトイレに案内してくれる。

それどころか、

「あそこの引き出しにタオルあるから、手ぇ洗う時に使っていいよ」

とまで言ってくれた。

小用を足しながら、僕は悩んだ。

ただでさえトイレを借りているのに、タオルまで借りるのは気が引ける。

赤の他人、ましてや汗くさい中学生男子にタオルを貸すというのは嫌ではないか。

かといって、タオルを使った形跡がなければ

「手を洗ってない」と思われるかも知れない。

僕も中学生男子だ。いろいろ考えてしまう。

悩んだ末、僕はタオルを借りることにした。

自分が不潔だと思われない方を選んだ。

トイレを出て洗面台に向かう。

洗面台の横に設置された棚。

みさとから指定されたとおりにタオルを取り出すため引き出しを開けた。

つもりだった。

僕が開いた引き出しに、タオルは入っていなかった。

その代わり、そこには女性用の下着と思わしきものが敷き詰められていた。

この家にはみさとと、みさとのお父さんしか住んでいない。

となれば、ここに敷き詰められたものはすべてみさとのものだ。

慌てて引き出しを閉じようとしたが、手が止まってしまう。

人の心には”天使と悪魔”が存在する。

「はやく閉めなさい」

という天使の声とは真逆に、僕の中の悪魔が体を動かす。

リビングからは誰も出てきていない。

恋バナで盛り上がっているのか、笑い声が聞こえる。

僕の手は、引き出しのなかの一つを掴み、丁寧にたたまれたそれを開く。

開かれた布は三角形のような形をしている。

このかたちは、まぎれもなくパンツだ。

引き出しの中には、白やピンクと言った定番の色が見当たらなかった。

みさとのパンツはどれも紺やグレーであり、一見するとブルマのようだった。

だが、その横には同じ色の組み合わせとなるブラもある。

念のため、他の引き出しも開いてみるが、下着が入っているのはこの一段だけだ。

まぎれもなく、みさとのパンツたち。

物によっては腰の部分に某スポーツブランドの名前が入ったものもある。

女バスのキャプテンは、そのイメージと違わずに

スポーティーな下着を身に着けていた。

私はみさとのパンツをこのままずっと見ていたかったが、

トイレに行っただけの人間が長居することはできない。

悪魔に支配された僕は引き出しの一番奥にある、

グレーのそれを取り出してズボンのポケットに入れ、

急いで手を洗ってリビングに戻った。

ポケットの不自然なふくらみと、股間からやや左寄りというテントを立てていた私は慌てて元の場所に座る。

誰も怪しんではいないようだった。

みさとの家で2時間ほど過ごし、僕たちは解散した。

よしとひろたかは遊び足りない様子ではあったが、

僕はポケット中が気になってしょうがなく、適当な理由をつけて帰宅した。

帰宅後、夕飯支度をしていた母に

「疲れたから少し寝る」

と伝え、自室にこもった。

ポケットに手を入れる。

出てきた布は薄めのグレーで、折りたたんだ跡が残っている。

最近は身に着けていなかったのだろう。

いままで、女子のパンツをおかずにするときは、自分の記憶を呼び起こしていた。

教室や体育館で見えた白やピンクの布を思い出しながら、自分を慰めていた。

だが、この日からしばらくは、記憶ではなく、

みさとのパンツという実物を見ながら、広げて行為をなすのであった。 

必死になって女子グループに絡んでいたが、残念ながらよしに彼女はできなかった。

あゆは2か月後になおゆきに告白したが、

そのころにはもう受験生としての自覚があり、

なおゆきはあゆの気持ちに応えなかった。

あのグループでの集まりはそれっきりだったが、

廊下ですれ違ったとき、みさとが微笑みかけてくれるようになった。

夜になると、みさとのパンツを目の前に、みさとの微笑みを思い出しながら、手を動かす。

今夜も僕は、みさとともにいる。

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「みさと」の引き出しをあさるイメージはこちら

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