【陰キャな私】第3話:彼の気持ち

【シリーズ】陰キャな私

授業中のふとしたタイミング。

休み時間や昼休み。

山田君と目が合う機会が増えた気がする。

だからと言って、話しかけるようなことはない。

しょせん私は陰キャ女子。

陽キャと会話をするなんて、人生を何周もやりなおさなければ

叶うはずもないことだ。

でも、なぜこんなにも山田君と目が合う機会が増えたのだろう。

彼の真意はなんだろうか。

まぁでもさすがに、今日は山田君と目が合うことはない。

そんなことを思いながら、今日もひとりで移動教室のため音楽室へ向かう。

階段の折り返し地点で、後ろから階段を登る人影に気づいた。

毎週、音楽室へ向かうこの階段で感じるようになった、下からの視線。

不思議に思いながら、階段の続きを登る。

チラっと下を見る。

目は合わなかったが、あの人の視線は階段の前方ではなく、上を向いている。

私の視線には気づいていないようだった。

あの人の視線。

その視線の延長線上には、私のスカートがある。

・・・・・・・のぞいてる?

びっくりした私は、思わず足早に階段を登ってしまった。

始業のチャイムが鳴る。

ピアノの影に隠れるように立った先生が、何かを説明して

CDレコーダーを操作している。

が、その話は一切頭には入ってこない。

私のスカートの中のぞいてた?

私だよ?

こんな陰キャだよ?

ブスだよ?

色気なんてない子どもだよ?

ってか、見えるの?

こんなに丈が長いのに?

暗くないの?

私のスカートの中、見られちゃったの?

ずっと前から視線を感じていたことを思い出す。

・・・・パンツ、見られてたの?

パンツ、覗かれてたの?

ずっと前から?

クラスの他の女の子たちは、スカートの下に短パンを履いている。

活発な子たちは動き回ったりするから、パンチラしないようにしているのだろう。

それに対して、私は基本的に自分の机から移動しない。

ずっと座っているから、必要ない。

そう思っていた。

・・・・今日、どんなの履いてたっけ?

生まれて初めて、パンツを見られたと実感した。

パンツを見られたことが恥ずかしいと強烈に感じた。

もしかして、私のパンツをいわゆる「おかず」とやらにしちゃうの?

何かわからないがゆったりとしたクラシック曲が流れる。

その穏やかな曲調に不釣り合いなほど、顔から火が出る。

私はおかず?

私がおかず?

こんな陰キャが?

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やべぇな

バレるかと思った。

目は合わなかったけど、絶対下を向いてたよな~。

でも、・・・・・

最初は偶然のことだった。

大人しくて、誰かと会話をしているような姿を見たことはない。

声だって、まともに聞いたことはない。

音楽の授業で歌うときだって、ほとんど声は聞こえない。

目立つ存在ではないが、

彼女の放つ独特の雰囲気もあり、なかなか近寄り難くて誰も話しかけない。

俺だって、近寄り難いんだ。他の生徒からすれば当然だろう。

でも

黒くてツヤのある髪はいつもきれいに、丁寧に束ねられ、

大人っぽさを演出する黒縁の眼鏡の奥には、

二重瞼によるくっきりとした瞳が隠れている。

化粧っ気のない顔だが、眉毛も自然とカールしている。

160㎝くらいある身長に細い肩や足。

ピンと伸びた姿勢とひざ下まで丈をおろした制服のスカートは、

彼女の清楚さを際立たせる。

大人で、きれいで、どこかカッコいい。

そんな彼女が、スカートの下に短パンを履いていないかったのには驚いた。

集会の時間。

一列に並ぶ生徒たちの中、体育座りをする彼女が視界に入った。

すらっと伸びた背筋。体育座りまでも美しいと感じさせる稀有な存在だ。

そんな彼女が珍しく居眠りをした。

体育座りでスカートを巻き込んでいた腕がゆるみ、

彼女が隠していたその奥が見えていた。

パンツの素材はピンク色で柔らかそうな綿だった。

その綿のパンツには、なにか可愛いイラストがプリントされていた。

俺の位置からはよくわからなかったが、猫のような、キャラクターのような。

中学2年生が、

大人になろうとする年齢の子が、

大人っぽく、清楚な彼女が

そんなパンツを履いているのはとんでもない衝撃だった。

俺の股間は、あの時を思い出しただけでも大きく、固く膨らむ。

それからは、何度も彼女のパンチラを見ようと機会を伺い、試みた。

絶好のチャンスとなるのは、音楽室へ移動するときだ。

白と黒のボーダーのパンツ

薄い黄色のパンツ

あのときと同じ、イラストプリントパンツ

そして、汚れのない真っ白なパンツ。

彼女には、今日を含めて7回ほどパンチラを見せてもらった。

すべて、子どもが履くような綿素材のパンツだった。

大人っぽい彼女とギャップのあるこどもパンツは、俺に強い興奮を与えてくれる。

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帰宅した私は、まだ、パンツを覗かれたことを考えていた。

答えは出ないまま。

でも、・・・・なんで私なんだろう。

短パン履かないから?

パンツが見えるから?

それだけ?

こうなったら、私も短パンとか履いた方がいいのかも。

でも、陰キャだよ?

ブスだよ?

私のパンツなんか見て、嬉しいの?

誰かに相談した方がいいのかな?

でも、誰に・・・・

眠れないまま夜が更けた。

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コンコン

部屋の扉がノックされる。

「お兄ちゃん、ちょっといい?」

妹のみあの声だ。

「どうした?」

「ちょっとね・・・・」

そう言うと、みあは1歩2歩、俺の部屋に踏み入る。

ぐるっと部屋の中を見渡す。

「・・・・ん~、やっぱりいいや。大丈夫・・・」

そう言い残して、みあは部屋を出ていった。

普通ならば“なんの用だったんだ”と疑問を抱えるところだろう。

だが、心当たりはある。

ベッドに飛び込んだ。

みあも、こんなお兄ちゃん、嫌だろうな・・・

小学6年生のみあは、同い年の他の子たちよりも大人っぽいところがある。

枕カバーの下から、1枚の布を取り出し、広げた。

彼女も、こんなのを履いて・・・・。

みあが普段愛用していた

スヌーピーのパンツに彼女を重ねた。

俺は・・・・好きだな。

彼女のことが好きだから・・・・。

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