私立朱鷺留学園:第3話 彼女の秘密を暴く

【シリーズ】私立朱鷺留学園

※第2話はこちら

私立朱鷺留学園:第2話 お試しに・・・
※第1話はこちらです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー駐車場に戻り、購入した品を助手席に放り投げる。今はビールよりも今しがた手に入れた時計の方が気になってしょうがない。時計はデジタル腕時計のようで...

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再び、さきほどいた電池コーナーの前まで戻った。

頭の中はさっきマジマジと覗き見た白いパンツとこれから行うことへの大きな期待でいっぱいとなり、股間がうずく。

電池コーナーの前でスタートボタンを押す。

周囲が動き出した。

彼女も、何事もなかった様に、先ほどと変わらない様子のままレジに並んでいる。

僕は時計の登録ボタンを押してみる。

画面には

「登録内容を吹き込んでください」

との表示が出る。

この時計を譲ってくれた男性は、アバウトな情報でも作用する旨を言っていた。

僕はとりあえず

「自分のスマホ」

と小さな声で時計にしゃべってみる。
傍から見れば時計に話しかける怪しいやつにも映る。
吹き込むと画面に

「登録しました」の表示が出た。

怪しまれることを怖がった僕は、すぐにストップボタンを押す。再び、周囲のすべてが動きを止めた。

ポケットからスマホを取り出してみる。

スマホはネット回線を必要とするアプリは使えなかった。

電波の動きまで止まっていることが確認でき、本当に世界中が止まったことを実感した。だが、回線を必要としないアプリは使用できる。

カメラアプリを起動する。

このアプリも正常に起動した。

試しに、先ほどの彼女にレンズを向け、1枚写真を撮った。いわゆる姿撮りというやつか。

写真は無事に撮影でき、最初から挿入していたSDカードに保存された。

時計のスタートボタンを押す。
周囲が動き出す。

スマホのファイルアプリを確認した。
さきほど撮影した姿撮りの写真がそこにあった。時間停止中に撮影した写真は、正常に戻ってもしっかり保存される。

そのことが確認できると、もう一度小声でスマホを登録し、すぐにストップする。周囲が止まったことを確認し、再び彼女に近づいた。

まずは彼女が手にしている買い物かごとカバンを床に置く。

そして、ブラウスのボタンに手をかける。

丁寧に一つずつボタンを外す。

ブラウスの下のキャミソールが現れた。

キャミソールからは部分的にブラジャーがはみ出ている。

彼女の両腕を上に挙げる。

僕が手を放しても腕は下に降りない。

人生で初めて、大人の女性に万歳をさせて衣類を脱がせる。

彼女の上半身はとうとうブラジャーだけとなった。

さきほどから部分的にはみ出て見えていたブラは、白を基調とした素材に薄いピンクや薄い紫の花柄が刺繍されていた。

続いて、ショートパンツ。

おへその近くにあるボタンを外し、ファスナーを下ろす。

閉じられた部分が緩んだところで、

パンツのフロントに刺繍されたリボンとレースが現れた。

鼠径部の隙間から見たときと同様、全面的に素材は白のサテン生地だ。

そのまま、ショートパンツをずり下げる。

地元スーパーのレジ前に、下着姿の女子大生が並ぶという、異様な光景。

スマホのカメラを起動し、彼女に向ける。

綺麗な女子大生の全身下着姿の写真が保存される。

正面から、背後から、そして、パンツとブラをそれぞれ至近距離から。

一通り下着姿を撮り、続いて、更なる秘部を目指す。

ブラのホックを外す。

パンツを下ろす。

綺麗な女子大生が、生まれた時の姿となった。

その姿は、本当に美しかった。

この美しい姿は、大切な人にしか見せないであろうものだ。

それを、見ず知らずの男の手によって、こんな田舎のスーパーで披露している。

カメラアプリを起動し、正面から、背後から、顔・おっぱいを至近距離から撮影した。

ここまで撮影して、とうとう僕は我慢できなくなった。

全裸の彼女に抱き着き、いきりたった僕の僕を彼女に押し付ける。

彼女の唇も奪った。彼女の口の中で舌も重ねた。

そして、彼女が履いていたパンツ。

そのパンツのクロッチ部分を僕の僕に被せ、彼女の手で強く握る。

その手を激しく動かす。

彼女のパンツを被せ、彼女の手で刺激され、

・・・僕はすぐに果てた。

そのまま彼女のパンツで拭き取り、改めて彼女の手で直接僕の僕を握る。

幾重にもかさなった刺激により、先ほど出したばかり僕の僕はまた大きくなる。

徐々に手の動きを早めてしまう。

・・・再び果ててしまった。

液体は床に飛び散った。それをブラウスで拭き取った。

一連のことを終え、彼女の下着や服装を元に戻す。

そうだ、これも。

彼女のかばんを漁る。

近所での買い物のため、カバンの中は物が少なかった。

パスケースを見つけた。

パスケースには通学定期があり、その定期の下には学生証が潜っていた。

「朱鷺留学園大学 教育学部  内田 ありさ」

僕が勤務する高校の系列大学に通う学生だ。

もしかすると、近いうちにまた会うことになるかもしれない。
この学生証も写真におさめた。

全てをもとに戻し、スタートボタンを押す。

時間が再開する。

周囲は時間を止める前と同じに戻った。

僕はレジの前からゆっくり離れる。

彼女を確認できるぎりぎりの位置で様子をみていると、レジの列が進み、彼女が1~2歩、前に移動する。

彼女の表情がゆがんだ。

買い物かごで隠しながら、こそっと彼女は自分の股間に触れる。

先ほどまでは何もなかった下着の股間部分が濡れているのだ。

動いたことで、違和感を覚えたのだろう。

不思議そうで、困惑した顔となった。

その様子を確認し、僕は車に戻った。

車でさきほど撮影した画像を改めて見返す。

見返すと、僕の僕はまたも大きくなっていく。

が、こんなところでまさぐるとさすがに通報の対象だ。

家路を急いだ。

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