仲良し

「ただいまー」

家の扉を開けても、家の中から反応はない。
玄関には4人分ほどの靴が並び、リビングの方からは楽しそうな笑い声が聞こえる。
妹の真紀が友達を連れてきているのだろう。

リビングのソファーでごろ寝しながらゲームでもしようかと思っていた予定が崩れた。
とりあえず手洗い・うがいを済ませて妹と共有している部屋に向かう。

いつもはリビングに置きっぱなしにしている妹のランドセルは珍しく自分の勉強机横のフックにかけられていた。

仕方ない。

読み飽きたものばかりだが、漫画でも読むか。

漫画の世界では、ひとりの優柔不断な男が数人の女の子の間で感情を揺らがせる。
女の子たちも彼の中に自分しかいないわけではないことを悟りながらそれでも女の子たちは自分が彼と一緒になりたいと願ってしまう。
スマホも登場しない古い時代の漫画だが、それでも男女の心の動きというのは今も昔も変わらないのだろう。

「あれ、お兄ちゃん帰ってきてたの?」

妹の声で急に現実に戻される。

「おう、友達来てるの?」

「あみちゃんとゆきちゃんが来てるよ」

いま妹が名前を出した2人は今年から妹と同じクラスになったと聞いていた女の子だ。
たしか先月くらいにも一度ウチに来たことがある子たちでなんとなく覚えている。

「あ、そうだお兄ちゃん。ちょっと手伝ってくれる?」

どうやらゲームをしようとしたようだが、うまくテレビと接続ができないようだ。
そういえば、昨晩お母さんが掃除のときに“なんか外したかも”とか言ってたな。
すぐに漫画の続きに戻りたかったが、まぁ、コード1本差しなおすくらいだ。
さっさと終わらせてすぐに戻ってこよう。

リビングに僕が顔を出す。

「こんにちわー」

元気に挨拶をしてくれたのがあみちゃん。
小4のはずだが背が高く、僕と同じ6年生と言われてもそん色がないほど大人びている。
明るい子で、僕が帰宅した時に聞こえてきた笑い声はあみちゃんのものだった。

「おじゃましてます・・・」

目を合わさずに小さな声でそう告げた子はゆきちゃん。
こちらは反対にもう少し幼く見える。
性格も大人しい様子で、大きな声を出すようなことはない。
なんで性格が真逆のようなこの二人が妹と仲良くなったのか不思議だった。

だが、今日の3人の服装はサイズこそ違えどよく似ていた。
上は何かよくわからないアルファベットの文字が大きく書かれたTシャツ。
下は妹は黒、あみちゃんは水色、ゆきちゃんは白のひらひらした膝上丈のスカート。

雰囲気やタイプは違うが、こういうところで趣味が合うから仲良くなれたのかな。
そんなことを思いながらテレビに近づいた。

妹に促されてテレビの裏を覗き込んだ。
確かにゲームとテレビを繋げる線が外れている。

「大丈夫?ゲームできそう?壊れてない?」

矢継ぎ早に妹が質問してくる。

「あー、やっぱりこれだ。すぐに終わるよ」

妹たちが囲むローテーブルの方を振り返って答える。

座布団に座った妹はスカート姿のままこちらを向いている。

そのスカートの中には白い綿の生地の上に数匹の茶色い猫が戯れているパンツがある。

まぁ、妹のパンツなんて毎日のように目に入ってくるものだ。
取り立てるほど珍しいものではない。
それでも一度は目が行ってしまうのだから、男と言うのは不思議な生き物だと、我がことながら実感する。

改めてテレビの裏を覗き込み、コードを差し込み口に接続する。テレビの入力切替を行ってゲームのスイッチを入れると、画面が切り替わった。接続は無事にできたようだ。

「よし。しゅうりょ~。これで大丈夫でしょ!」

そう言いながら、もう一度妹たちが座る方を向き直る。

するとどうだ。

妹の左隣にいた長身のあみちゃんは座布団のうえで体育座りのような形で座り、妹と同様にスカートの中が見えている。

そして、反対側に座るゆきちゃんも同じ体勢で、こちらもスカートの中が丸見えとなっている。

あみちゃんの水色のスカートの中は
グレーの綿の生地で、数匹の黒猫があくびをしてたり寝たりしている。

ゆきちゃんの白スカートの中は黒い綿の生地で、真正面を向いた白猫が何匹も散らばっている。

小学4年生3名が並んで、同時に猫のパンツを披露している異様な空間。

あみちゃんの猫ちゃんパンツ・・・・

ゆきちゃんの猫ちゃんパンツ・・・・

それぞれの猫たちが、脳裏にしっかりと焼き付いてしまった。

「じゃあ、楽しんで~」

ごまかしながら僕は自分の部屋に戻った。

自分の部屋で、

“あそこには一体何匹の猫がいたんだろう”など考えていた。

あみちゃん・・・水色スカートとその奥のグレーのパンツ、黒猫たち・・・

ゆきちゃん・・・白スカートとその奥の黒パンツ、白猫たち・・・

気がつけば、年下の女の子のパンツで僕はモノを膨らませていた。

そして、彼女たちの猫ちゃんパンツを強く思い出して、膨らんだモノを激しくこすった。

はぁ・・・はぁ・・・

疲れた僕が最後に思い出していたのは、

黒いスカートから見える白いパンツと数匹の茶色い猫だった。

僕は・・・妹のパンツで逝ってしまった。

なぜ彼女たちが妹と仲が良いのか。

その理由がよくわかった1日だった。

明日は・・・どの猫を思い出して気持ちよくなろうかな?

僕の心は、複数の女の子の間で揺れていた。

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