パンツ

パンチラ(単発)小説

3姉妹

土曜日の昼過ぎ、街中には多くの人があふれていた。ついこの前まえでは行動制限がかかっていた街にも人が戻り日常となりつつある。 多くの人が歩き回る街中に僕はひとりでたたずんでいた。 弘樹め・・・ 繁華街の駅に到着した...
パンチラ(単発)小説

僕の居場所

ミクという子が僕の隣りに座っている。 先ほど行われた席替えは、中学生活最後の席替えということもあり、「自由に仲の良いこと隣りになっても良い」という先生からの指示のもとに行われた。 生徒の多くが喜んだ。 だが、みん...
パンチラ(単発)小説

秋風

季節の変わり目というのは本当に注意が必要だ。いま、まさに身をもってそのことを感じている。これを読んでいる方々も、まずは最善の注意を尽くしてもらうようご自愛いただきたい。 僕もお母さんからは散々注意されていた。だが、ただ面倒だ...
パンチラ(単発)小説

無防備?

中学2年となり、クラスメイトの顔触れが変わったが、僕の所属するクラスではすでに多くの友達ができていた。 きっかけは美々さんと言う女子生徒。 すごくアグレッシブで、男女・陰キャ陽キャ問わずに話しかけては、相手の短所ではな...
パンチラ(単発)小説

夕焼けの記憶

社宅となっているマンションに入居して数日が立ったある日のことだった。 僕は独り身だが、転勤が当たり前のこの会社では、ファミリータイプの部屋が社宅として準備されている。 僕が入居したマンションも新しくはないがそれなりの広...
パンチラ(単発)小説

自分でも気付かなかった

いつもの地下鉄の駅。 券売機と改札の間には死角があり、そこに身を潜めながら今日もあの子が改札を抜けてくるのを待っている。 時刻は朝の6時40分。 この駅の近くには私立の女子校が1つあるくらいで、こんな早朝から駅を...
ショート小説

【ショート】外見

人は見かけでは判断してはいけない。 これから出張に向かう私は、空港のロビーで保安検査の列に並ぶか悩んでいた。搭乗時間まではまだしばらく時間がある。 慌てて向かう必要はない。 いま私が腰を掛けるベンチの真正面には、...
パンチラ(単発)小説

計略

「やばくない?マジで見んなよって話しじゃん」 ただ声がでかいのか、それともわざと聞こえるように言っているのか。ただ周りを見渡した時に少し目が合っただけだ。それなのに、ミツキたちは仲間内で僕宛の嫌味を語る。 中学に入学し...
パンチラ(単発)小説

嫉妬

「コウキくん、なにやってんの?」 上から降り注いだ急な声にコウキは驚いた。 これまでにそんなことはなかった。 声の主であるナナは、笑顔で話しかけているが、純粋な笑顔ではない。 どこか企みのあるような目をして...
【シリーズ】私立朱鷺留学園

私立朱鷺留学園:最終話 次の世代へ

※第11話はこちら。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「先生、根詰めすぎですよ。少し休みましょう。」 「いや、もう少しだけ・・・。」 「ダメです。40歳はもう立派なおじさんで す。適度に休まない...
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