年上である5年生のおもらし敗戦処理の姿を見たことで「女性のおもらし」が性癖であることを自認した。
人よりも少し成長の早かった僕は、中学1年の半ばには精通していた。
その日に見えたクラスメイトのパンチラなんかもオカズにしていたが、専らあの時の“おもらし母娘”と“敗戦処理お姉さん”を思い出しながら自らを慰めることが多かった。
そんな僕の夜の状況が一変する日が訪れた。
中2の夏休み。
親に連れられて、隣町での小さなお祭りに行った。この時は正直なところ、行きたくなかった。中2にもなって親と一緒に祭りに行くなど恥ずかしかった。でも、親の友人が出すお店のお手伝いをするらしく、重たいガスボンベを運ぶなど、男手が必要とのことで半ば強制的に借りだされた。
力仕事を終えれば、閉店までやることはない。友達と遊びに来ているわけでもないのでひとりで暇を持て余す。小さい子のように金魚すくいやヨーヨーではしゃぐようなこともない。手持ち無沙汰にウロウロと歩き回る。
しばらく歩くと、ひときわ長く伸びた行列が目に留まった。何を売っている出店かと思ったが、それは店ではなかった。
行列のゴールにあるのは簡易トイレだった。
トイレを見た瞬間、急に鼓動が早くなる。
ぱっと見ではあるが、20人近くがこのトイレに並んでいる。並んでいるのは老若男女問わないが、数名の若い女の人も並んでいた。
並んでいるということは、彼女たち若い女性も排泄欲に急き立てられている証拠だ。
そう考えただけで、早まった鼓動により多く流れた血流が、股間に注ぎ込まれていく。
その列に並ぶ小学生や園児のような子どもよりも、僕の目を引き付ける存在があった。
あの人、限界が近いのでは?
トイレ待ちの列に並ぶ中学生くらいの女の子。
さっきから足を組んだり、手で太ももをこすったり、落ち着きがない。彼女の前にはまだ10名以上並んでいる。
小さな町のお祭りとあって、簡易トイレも1台しか準備されていなかった。
列はなかなか進まない。
10分ほど経過したが、彼女の前にはまだ5名くらい並んでいる。
そのとき、
びくんっ!!
彼女の姿勢が急にまっすぐに伸びた。
同時に、彼女の両手で股間を押さえる。
その姿は限界が近づいた小さな子どもが見せる仕草だ。
その動きに敏感に反応した僕は、彼女が履く白いショートパンツの股間を凝視する。
期待していた水流は流れてこない。
だが、その瞬間、彼女が列を離れた。
足早に人気のない方に歩いていく。
これは・・・もう、我慢できないんだ。
直感でそう思った。
不自然だとはわかっている。
それでも僕は彼女のあとを追った。
早歩きだった女の子は、周囲に人がいなくなるとやや駆け足となり、雑草が生い茂る植木に身を隠した。
人の目が届かない場所。
女の子は白いショーパンの腰に手を回した。
どうやらそれを脱ごうとしている。
これからあの茂みの中で、おしっこをしようとしている。
トイレ待ちの行列に耐え切れなくなり、最悪の事態を避けるために野ションしようとしている。マラソンでもしているのかというくらい、僕の鼓動は早くなっていた。
もう、冷静ではない。
少しでも彼女に近づきたかった。
彼女がおしっこしている姿を見たい。
せめて、おしっこが噴射される音だけでも聞きたい
僕も茂みに入り、身をかがめてた彼女に近づいた。
パキっ
不覚にも落ちていた小枝を踏んでしまった。
「誰?」
女の子が反応して振り向く。
慌てた女の子は、いまから噴射しようとしたおしっこを我慢し、急いでパンツとショーパンを履きなおして、露わになっていたお尻を隠す。
そんな彼女としっかりと目が合ってしまう。
「いや、え~っと・・・」
僕の回答を待たずに女の子がその場を去ろうとした。
でも、噴射寸前だったおしっこがは待ってくれなかった。
「あ!?」
小さいが、おとどろいたような声。
同時に
「じゅゅゅぉぉおおおお~~~」
彼女のショーパンからくぐもった音が聞こえる。僕の方に正面を向けた彼女の股間から流れてくる水。
その水はショーパンを濡らしていく。
女の子は自分の股間と、がに股に開いた足元をずっと見ている。
地面には不自然な気泡を含んだ水たまりが広がる。
おしっこの滝がおさまり、あたりが静かになる。
自分の失敗を受け入れられず、呆然としていた女の子が見られた恥ずかしさからか、僕に背を向けて、その場でしゃがみ込んだ。
やっと現実を受け入れた彼女は、うずくまったまま泣き出した。しゃがみ込んだことで、彼女の濡れた白いショーパンが透けてしまう。うっすらとではあるが、パンツにプリントされているであろうイラストが浮かびあがっている。
「あの・・・大丈夫ですか?」
なんと言ったらいいのかわからなかった。
「・・・・見ないで
・・・見ないでください」
震えた彼女の声。
僕が出くわさなければ、僕が後をつけなければ、目の前のこの女の子はおもらしという大失態を犯すことはなかったかもしれない。
少し心が痛む。
でも、彼女のこの失敗を期待していた僕は、すでにギンギンだった。
「・・・僕がどうにかするから・・・」
そう言ったものの、どうにかする方法なんてなにも頭には浮かんでいない。
そうだ
カバンからペットボトルとビニール袋を取り出し、ズボンの後ろポケットからハンドタオルを取り出した。ハンドタオルを彼女に差し出す。
「とりあえず、拭こう。
それから、汚れたものは水洗いしよう。
洗うから脱いで!」
うつむいて下を向いていた女の子が顔を上げて僕を見た。
・・・・吉田さん?
吉田 あずさ
同じ中学で隣のクラスに在籍している女の子。このクラスの中で5番目くらいに可愛いと言われている子だ。一重瞼で細い眼をしているが、白い歯を輝かせて笑う姿をよく見かける。
ツインテールが良く似合っている子だ。
おもらしをしていたのは知っている女の子だった。彼女視点で言えば、知っている人におもらしした姿を見られたことになる。
吉田さんは耳までを真っ赤にして、口を結んでいる。
「乾かないけど、臭いでバレちゃうかもしれないから・・・」
適当なことを言ったが、あながち間違いでもないだろう。
「・・・嫌。
こんなところで脱げない・・・」
「戻ったら多くの人におもらししたことがバレちゃうよ!」
僕の言った“おもらし”というキーフレーズに、彼女がビクンと反応する。
数秒黙ったのち
「・・・うしろ、向いてて」
そういって、吉田さんは僕の手からタオルとビニール袋を受け取る。
彼女の忠告通り、うしろを向いた。
だが、中学生男子の欲求を理性では簡単に抑えられない。
チラっと彼女の方を向いてしまった。
吉田さんも、僕とは逆の方を向いてショーパンを下げていた。
彼女のお尻を覆うパンツが露わになる。
辺りが暗くてよくわからないが、明るめの色で、何か模様がある。
そのパンツに吉田さんの手がかかる。
濡れていて肌に引っかかったりしていたが、彼女のぷりんとしたお尻が丸見えとなった。
彼女が僕の方をチラっと振り返ったのは、僕が元の方を向いたギリギリあとだった。
ビニール袋のこすれる音がする。
「・・・汚れた服、入れたら袋を僕にちょうだい。足とか拭いてる間に洗っとくから」
振り向かずに、僕がそう告げた。
返事はなかったが、数秒後に僕の隣りにビニール袋が届けられた。
袋から彼女のショーパン
そして、さっきみたおもらしパンツを取り出す。
白い生地で黒猫が何匹もイラストされた綿のパンツ。
その白いパンツはクロッチからお尻の部分を黄色く染めている。
彼女のパンツを手にして、まじまじと見てしまったことで、ギンギンにいきり立っていた股間に手を伸ばしてしまった。
ここまでくると僕も限界だった。
たった数回こすっただけで、液体が勝手に、勢いよく飛び出してしまった。自分が履いているパンツも、いま手にしている彼女のパンツも・・・液体の種類は違えど濡れてしまった。
ことを終えて冷静になり、ショーパンとパンツを、ペットボトルの水で洗う。
ところどころこすりながら、また、ビニールに貯めた水に浸しながら。
ある程度水洗いを終えた。
「洗ったよ」
僕は思わず振り返ってしまった。
僕が洗っている様子を眺めていた吉田さんは、下半身が丸裸のまま、僕の方を見ていた。
ハッとする二人。
大事なところは手で隠してあったが、小さく
「きゃっ」
と彼女は羞恥の声を上げた。
急いで目をそらし、後ろを向いた。
「ごめん。とりあえず、洗ったから。濡れてて気持ち悪いかもしれないけど・・・」
吉田さんは僕の手から衣類を取り、その場ですぐに履いていた。
「・・・・ごめんなさい」
小さな声を残して、彼女は走り去っていった。
吉田 あずさの
おしっこを我慢していた姿
トイレの列から足早に離れた姿
しげみに隠れた姿
僕と目が合ったときの驚き、焦った表情
ショーパンから流れていくおしっこ
泣き顔
暗いところでもはっきりわかる白いお尻
数匹の黒猫がプリントされたおもらしパンツ
そして、「きゃっ」という小さな悲鳴
この日から、それぞれのシーンが僕の最上級のオカズとなった。
夏休みがあけて新学期となり、何度か廊下で吉田さんとはすれ違った。彼女は一瞬、ハッとした表情を見せ、そして僕から目をそらす。そのたびに、あの日の彼女のおもらしは現実だったのだと実感できた。
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