【粗相の記憶】第6話:合宿

【シリーズ】粗相の記憶

ゆうの時は・・・・

中根 ゆう

高校のときに僕が所属していた、陸上部の1つ年下のマネージャーだ。彼女と一緒の時間を過ごすことは1年もなかった。

高2の冬休み。
隣県で2泊3日で行った合宿の2日目だった。選手だった僕らは隣県の強豪校が行う練習メニューに参加させてもらっている。

マネージャーのゆう気の利く女の子だった。飲み物やタオルなどの準備はいつも万端で、顧問の先生や僕ら選手からも信頼されていた。
だが、気が利くゆえに強豪校に気を使っていたのだろう。

練習を終え、マイクロバスに乗り込む。
その最後に乗り込んだゆうは、とても静かだった。

宿舎まで走るバス。
お邪魔した高校から宿舎までは30分もかからない。選手だった生徒たちは、ハードな練習メニューに疲れて、仮眠をとったり、音楽を聴いたり各々過ごしている。僕は音楽を聴いていたが、ふと、斜め前に座っているゆうの様子に違和感を覚えた。
疲れ果てたみんなは、バスのシートに深く腰掛け、背もたれをフルに活用する中、ゆうは、ピンと背筋を伸ばしていた。

普段の彼女はいい子であるが、いつも背筋を伸ばしているようなお堅い子ではない。日常的な彼女の姿からはあまり見ない姿勢。

時折、窓の外に目を向け、そして、バックミラーの上に備え付けられたデジタル時計に視線を移す。

もしかして・・・

僕の期待が高まっていく。

すっかり女の子のおもらしが大好物となっている僕は、この年頃になると親に隠れてこっそり18禁の動画を観たりしている。観ているジャンルはもちろんおもらし系だ。
そのため、ゆうの落ち着きのない様子におしっこ我慢を推測するだけで勃起してしまう。

突如としてその時は訪れた。
マイクロバスが宿舎のパーキングに停まる。
バスの最前席に座っていたゆうが一番に席を立つ。その様子はさきほどまでのピンと伸びた姿勢ではなく、へっぴり腰のようなものだった。

その姿勢のままバスを降りる。

ゆうに続いて、僕も席を立った。

バスから降りたゆうが、選手たちの降車を待たずに宿舎へ向かおうとする。

やっぱり限界だったのだろう。

そして、その限界をすぐに迎えた。

バスから5メートルほど離れたところで、ゆうの足が止まった。

へっぴり腰のまま、ゆうの履いていたジャージの裾から水が垂れてきた。

ジャージの生地だけでは収まりきらなくなった水は、やがて、お尻の部分から直接地面に水を叩きつけるようになった。

寒風が立ち込めるなか、ゆうを中心とした水たまりからは湯気が立ち込めていた。

ゆうの後ろにいた僕には、彼女の表情は見えなかったが、男女問わず、全部員に“JKのおもらし姿”を披露してしまったのだ。

想像を絶するほど恥ずかしかったに違いない。

先輩女子マネージャーが急いで駆け寄る。

そのマネージャーから、僕ら男子部員はすぐに各自の部屋に行くように促された。

本来ならばバスを降りて、駐車場ないしロビーで簡単に今後の行動予定などの説明を顧問の先生が行うところだったが、バケツリレー形式に各部屋に伝えていく方式がとられた。

その日の夕飯の時間。

ゆうは食事会場に姿を見せなかった。

翌朝、顧問の先生から「ゆうは体調を崩して帰宅した」と聞いた。

練習場に向かうためにバスに乗り込む際には、各部員たちがバスの横で「ゆうが昨日ここで・・・」と思ったことだろう。

合宿から戻っても、彼女が部活に顔を出すことはなくなってしまった。

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