【粗相の記憶】第7話:失意の中で

【シリーズ】粗相の記憶

かねてから父親が始めたこの定食屋を継ぐと決めていた僕は、高校卒業後に調理師の専門学校に進んだ。
親が培ってきた味を守るためには、かならず調理師免許が必要と言うわけではない。
だが、それでも良い味を提供するうえで、学ぶべきことは学んでおきたかった。

19歳のある秋の日のことだった。
同じ専門学校でともに学んでいる子たちと比べ、僕は処理速度が遅かった。
下準備をするにしても時間がかかってしまい味が落ちてしまう。
練習を重ねても思うように上達しない苛立ちから、学校の授業を終えた僕は、まっすぐには帰らずに、降りたことのない駅を降り、近くの公園のベンチで缶コーヒーをたしなんでいた。

ぼんやりと時間を過ごす。

頭の中が空っぽになっていく。

なんか・・・いいなぁ。

なんでもかんでもいたずらに、がむしゃらにやればいいという訳ではない。たまには、今日のように立ち止まって、ゆっくりと頭の中を整理する時間も必要だ。
そのことを学び、少し元気が出た。
残りのコーヒーをグイっと飲み干し、公園を後にしようとしたときだった。

金髪で派手な髪色。
タイトな服装は体のラインをくっきりと浮かびあがらせる。
下は真っ白なショートパンツを履いており、きれいな太もももが露わになっている。
そんなキャバ嬢のようにも見えるギャルが、すごい勢いで、公園に飛び込んできた。

彼女の見た目と静観な公園は不似合いだったが、彼女はそんなこと気にもしていない。
いや、そんな余裕もない。
年頃の若い女性が、股間に手を当てながら公園に飛び込んできているんだ。
恐らく、トイレを我慢していたものの、なんらかの理由で駅のトイレが使えなかったのだろう。
そこで、視界に飛び込んでくるのは駅の目の前にあるこの公園だ。
なりふり構ってられないほどに我慢を重ねたであろうギャルの姿がそこにあった。

誰の目から見てもおしっこを我慢しているギャルは、一目散に公園のトイレに飛び込む。

が、すぐに出てきた。

そういえば、さっき赤ちゃんを抱きかかえた女性が、トイレに入っていったような気がした。

トイレから出てきたギャルは、股間を押さえながら、トイレの建物付近を周回する。

半周ほど回ったところで、彼女は気づいた。

多目的トイレがある。

彼女は多目的トイレに飛び込んでいった。

おもらしマニアの僕が、こんな光景を見て放っておくわけがなかった。
もう遅いかもしれない。彼女は間に合ってしまったかもしれない。
だが、彼女の排泄に対して何か妨害ができるわけではないが、とにかく彼女の後を追って、僕も急いでトイレに向かった。

トイレに近づいたところで、異変に気付いた。

ギャルが飛び込んだはずの多目的トイレ。

だが、彼女は扉のなかではなく、扉の手すりを掴んだまその場に立っていた。

さきほどの僕の位置からは、壁で死角となっていた扉が見えていなかった。

片手で手すりをつかみ、もう片方の手で股間を押さえるギャルの後ろ姿。

だが、すでにギャルの股間からは

パンツでも

ショーパンでも

そして、手でも押さえられなかったおしっこがあふれ出している。

ガクガクと震える両足の太ももを伝って地面に流れるおしっこは、股間から流れ出る滝と合流し、大きな水たまりを作っていく。

彼女はかなり強く股間を押さえていたのだろう。

おしっこの被害は足元のみずたまりだけでなく、ショーパンのお尻部分をも広範囲に濡らしていく。

真っ白なショーパンはおしっこで濡れてスケスケとなり、その下に穿かれていたパンツがゼブラ柄であることまでも教示した。

しゅううううぅぅぅぅぅぅ・・・・・・

おしっこの流れは次第に弱まり、勢いを失った。

ぴちょん・・・・ぴちょん・・・・

短パンから滴り落ちるおしっこが、いま、ギャルが自ら作った水たまりに波紋を広げる。

そこでギャルは、僕の気配に気づいた。

ハッと驚いたその顔は目と口を同時に大きく開いた。

「ちがっ、ちがうの!これは・・・その、空いてなくて、でも、あのちがっ、ちがうから、見ないで、見ないで・・・・・
ぅぅぅううううわぁぁぁぁああああ」

言い訳の言葉が思うように出てこなかったギャルは、泣き出してしまった。

僕の中で、ギャルと言うものにはこれまで偏見があった。露出の多い服を着て、たとえパンツなどが見えようともお構いなし。多少恥ずかしいことがあっても

「やばくな~い?」ときゃっきゃと笑って過ごす。恥じらいと品を書くような女性だと思っていた。

だが、目の前のギャルは

“おもらし”

という恥ずかしい行為に耐えかねて、声を出して泣き出してしまっている。

おもらしにより、スケスケとなったゼブラパンツ。

指先やショーパンの裾からぽたぽたとこぼれる雫。

足元に広がった水たまり。

そして、泣きじゃくる顔。

白昼に起きたギャルのおもらしは、僕をさらに元気にしてくれた。

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