高校生

【シリーズ】私立朱鷺留学園

私立朱鷺留学園:第7話 学園の全容

※第6話はこちら ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ショッピングモールでの活動は興奮と同時に大きな疲労を蓄積した。それもそうだ。昨日の僕の活動時間は6時間を超えた。世の方々が24時間と言う1日を過ごす中、歩き...
【シリーズ】私立朱鷺留学園

私立朱鷺留学園:第6話 効果の有効数  

※第5話はこちら ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー はじめて英子を撮影した日、僕は自身の準備不足を嘆いていた。 ・一体、この時計は連続してどれくらいの時間ストップを継続できるのか。・一日...
【シリーズ】私立朱鷺留学園

私立朱鷺留学園:第5話 目的

※第4話はこちら ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 翌朝、僕は普段よりも早めに通勤した。学校に到着するが、時刻はまだ7時前だ。この時間、警備の方は数名いるが、教職員はまだ誰も出勤していない。 うちの学校...
【シリーズ】私立朱鷺留学園

私立朱鷺留学園:第1話 無能な自分

「先生のクラスはどうなってるんですか?」 職員室のほぼ中央で、学年主任の森田先生から大きな声で怒鳴られる。 「あなたのクラスだけですよ、授業を聞かないだけならまだしも、授業中にあんなにお喋りばっかりするなんて。担任とし...
パンチラ(単発)小説

この町には友達がいないから

誰のために? 何のために? 「合格」と親から教えてもらったときは、訳も分からずに嬉しかったことを覚えている。 でも、それは親が嬉しそうにしていたから、何か良いことをしたんだな程度に思っていた。 家を出て、5...
ショート小説

【ショート】いつもの駅で

社会人になって2年目。 右も左も分からなかったゆえに許してもらえていたことが通用しなくなってきた。お荷物社員として、今日も会社へ向かう。 最寄りの駅に到着したのは6:30ごろ。 9時始業だが、作業に時間がかかる僕はいつも...
パンチラ(単発)小説

陽射し

「うざっ、寝る時まで邪魔やん」 その言葉で目を覚ました。 高校生の時に行った修学旅行。 4人部屋の端っこのベッドで寝たふりをしていた僕だったが、 同部屋となった他の3人が、僕をつまみにして嫌な話をしていた。 ...
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タイムカプセル

・・・・ここだっけ?いや、あっちのほうだったか?高校3年生の夏休みのある日。僕たちは数年前に卒業した母校に集合していた。 地元の町に2つある小学校。少子化や人口流出の影響により、2つの小学校間で統廃合が決まった。生徒数の少なかった僕...
パンチラ(単発)小説

はめを外して・・・

自分はどんな道に進むのだろう。 普通高校に通っていた私は、幸いにも内申点を稼ぐことができており、志望大学には推薦入試を受験することが決まっていた。ほぼ、合格は間違いない。 私の進路は決まったようなものだったが、同じ学年の子の多...
パンチラ(単発)小説

友達の姉:中学生が見たjkのパンツ

中学生にとって、高校生と言うのはかなりお姉さんで、たしなみなども大人だと感じてしまう。そんな年上のパンツが見れてしまった日には・・・。
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