中学生

パンチラ(単発)小説

“女性”としての自覚

「もう、どうしたの?」 隣りでボーっとしていた僕に声をかける女子がいた。男子とも女子とも思える名前をしている晶(あきら)は、男っぽい性格をしている女の子だ。小3ではじめて同じクラスになった彼女。出会ってから5年目の付き合いと...
パンチラ(単発)小説

迎春

「あけまして、おめでとーございまーす」 炬燵の中で眠りかけていた僕は、つけっ放しにしていたテレビ番組の司会者が放つ大声で目が覚めた。テンション高く明るく新年を迎えたい。でも毎年のことだが睡魔に負けてしまう。新年のスタートがう...
パンチラ(単発)小説

一度も!

「ちょっと、優菜。 足元気をつけなさいよ!!」 全校集会で体育館に並んで座るクラスメイト。責任感の強い圭ちゃんは、彼女の後ろに並んでいる私に注意をする。 「え?大丈夫だよ」 「大丈夫じゃないの! ほら、男子たちだ...
パンチラ(単発)小説

棚ボタ

体育館の壁を背もたれにするように座り込む、眼鏡の良く似合う女の子。凛という名の女の子は背のスラっと伸びたスタイルの良い子だが、休み時間には趣味の読書に耽ることもある冷静で大人しい女の子。それでも陰キャというわけではなく、眼鏡のクー...
おもらし小説

職権

人にはそれぞれこだわりってありますよね?1杯のコーヒーを飲むにしても、大量の砂糖を入れる人、ミルクだけを入れる人、ブラックで飲む人。 それは性癖も同じですよね?異性と合体するのが好きな人が大多数かも知れませんが、感度の高いと...
パンチラ(単発)小説

罰ゲーム

「改めて・・・・幸奈、俺と付き合ってください」 なにがきっかけになったのかはわからない。でも、私は嬉しかった。彼の言葉が本心だと自信をもって受け止めることができる。 「よろしくね、良吾くん」 ーーーーーーーーーー...
おもらし小説

彼女だけの理由

学年集会の開かれた武道場で、注意深くしゃがむ女の子がいた。顔立ちがまだ幼い中学1年生の同級生の中では背が高く、目鼻立ちのくっきりとしている明日香は、大人びた雰囲気を持っていた。ひときわ目立つ存在で、入学式からわずか数か月しか経過し...
おもらし小説

悲劇は繰り返す

敦子は自分自身に呆れていた。かっこ悪くて、情けなくて、自分のほかにこんな人間はいないと絶望した。 敦子が通っている中学校では、2年生になると近所の保育園を訪問し、園児と戯れるという行事がある。なんの狙いがあってこのような活動...
パンチラ(単発)小説

見せる

「ふ~ん、真美は高橋が好きなんだ~」 加里奈からの急な発言に驚きを隠せなかった。高橋君から明日の委員会について質問を受けた私の反応をニヤニヤしながら見ていた加里奈とは幼馴染だ。同じ幼稚園に通い、そのまま小学校、そして現在通っ...
パンチラ(単発)小説

行列

よし!見えた!!心の中でガッツポーズをした。全校集会や学年集会など、体育館に集まって床に腰を下ろして先生の話を聞くイベント。男であれば誰しもが自分の周囲に座る女の子のスカートの中身を気にするのではないだろうか。出席番号順に並んで腰...
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