中学生

パンチラ(単発)小説

ウブな後輩

秋になり、みんなからの注目を浴びることが多くなってきた。全国大会にも出場した偉大な先輩たちが引退した部活でキャプテンを任命された。先輩たちが成し遂げた功績が大きすぎて自分に務まるのか不安で仕方なかった。 そんな折に行われた9...
おもらし小説

あかねとみどり~庭の記憶~

※本物語は以下の続編となります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 披露宴で僕が座った席は、美鳥ちゃんの隣りだった。本当なら友人席に案内されるのだろうが、その席には茜ちゃんの高校時代や大学時代の女性の...
パンチラ(単発)小説

3姉妹

土曜日の昼過ぎ、街中には多くの人があふれていた。ついこの前まえでは行動制限がかかっていた街にも人が戻り日常となりつつある。 多くの人が歩き回る街中に僕はひとりでたたずんでいた。 弘樹め・・・ 繁華街の駅に到着した...
パンチラ(単発)小説

僕の居場所

ミクという子が僕の隣りに座っている。 先ほど行われた席替えは、中学生活最後の席替えということもあり、「自由に仲の良いこと隣りになっても良い」という先生からの指示のもとに行われた。 生徒の多くが喜んだ。 だが、みん...
パンチラ(単発)小説

秋風

季節の変わり目というのは本当に注意が必要だ。いま、まさに身をもってそのことを感じている。これを読んでいる方々も、まずは最善の注意を尽くしてもらうようご自愛いただきたい。 僕もお母さんからは散々注意されていた。だが、ただ面倒だ...
パンチラ(単発)小説

トリック

「トリックオアトリート!」 玄関を開けると元気な声が飛び込んできた。 インターフォンの画面には小さな背丈の女の子が魔女の帽子をかぶった姿で映っていた。 「はい、どうぞ」 彼女の声に反応して、目線の高さを合わ...
パンチラ(単発)小説

無防備?

中学2年となり、クラスメイトの顔触れが変わったが、僕の所属するクラスではすでに多くの友達ができていた。 きっかけは美々さんと言う女子生徒。 すごくアグレッシブで、男女・陰キャ陽キャ問わずに話しかけては、相手の短所ではな...
パンチラ(単発)小説

夕焼けの記憶

社宅となっているマンションに入居して数日が立ったある日のことだった。 僕は独り身だが、転勤が当たり前のこの会社では、ファミリータイプの部屋が社宅として準備されている。 僕が入居したマンションも新しくはないがそれなりの広...
おもらし小説

憧れの人たちも

2年半過ごした中学の校舎内。 大抵の部屋には何度も足を運んでいる。 もちろんこの部屋にも。 でも、今日は足を踏み入れるのにナーバスになっている。 いや、基本的にこの部屋を訪ねる時はナーバスになるものだが、 ...
パンチラ(単発)小説

計略

「やばくない?マジで見んなよって話しじゃん」 ただ声がでかいのか、それともわざと聞こえるように言っているのか。ただ周りを見渡した時に少し目が合っただけだ。それなのに、ミツキたちは仲間内で僕宛の嫌味を語る。 中学に入学し...
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