2023-01

パンチラ(単発)小説

共有

ともやと出会ったのは1年前、とあるアニメグッズのお店だった。共通の趣味を持つ同い年、なおかつ似たような名前だった僕らはすぐに意気投合し、連絡先を交換して頻繁にやりとりをしている。そんなある日、ともやからのメッセージが届いた。 ...
パンチラ(単発)小説

いがみ合い

皐月はプライドの高い女子だ。1位とまでは言わないが、学校のテストではできるだけ上位を狙う。スポーツにも手を抜かないしファッションやメイクにも気をつけている。女だからと言って男子に負けることなんかは許されない。そんな負けん気の強いプ...
パンチラ(単発)小説

家族。

ストライクゾーンというのは人それぞれだ。野球規則によれば、横幅はホームベースの広さ、縦幅はそのバッターの胸元から膝となっている。そのため、バッターの身長の高さによって可変するものである。これを、男性が女性を見るときの目に変換してみ...
パンチラ(単発)小説

有名人 清香編

みなさんは自分の近しい人の中に有名人はいるだろうか。自慢になってしまうが僕の周りには2名いる。昨日は若手女芸人として活躍するあけみについて紹介した。よかったらそちらも見て欲しい。 今日は・・・・清香について紹介したいと思う。...
パンチラ(単発)小説

有名人 あけみ編

みなさんは自分の近しい人の中に有名人はいるだろうか。自慢になってしまうが僕の周りには2名いる。今日は・・・・あけみについて紹介したいと思う。あけみは僕の従妹だ。2つ年下で家も比較的近いところに住んでいた。幼いころは活発で、ふざけた...
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あの時の・・・

※この小説は以下のリンクの続編となります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 高校に入学してから半年が経過した。クラスの中心人物という訳ではないが、教室内ではそれなりに楽しく過ごしてきた。でも、数名の生徒と...
【シリーズ】粗相の記憶

【粗相の記憶】最終話:守りたい

「すいません。 妹がご迷惑をおかけしました」 夕方の開店に向けて準備中の札を出していた店内には、近所に住む高校生がいた。彼女については幼いときから見覚えのある女の子だ。彼女は学校帰りに家まで間に合わないと判断したのだろう。慌...
【シリーズ】粗相の記憶

【粗相の記憶】第9話:再会

専門学校を出て2年が経ったある夏の日。お店はまずまずの盛況だった。 「こんなときも、店を開けるの?」 その日は、町の花火大会の日だった。年に一度の一大イベントを迎えるにふさわしい快晴で、天気予報では夕立の心配もないと言...
【シリーズ】粗相の記憶

【粗相の記憶】第8話:寒空の下

専門学校を卒業するまで、父親のことをただの定食屋の店主としか思っていなかった。だが、専門学校を卒業して仕事を手伝うようになると様々な活動をしていることを知った。地域の夏祭りに出店するお店のアドバイザーをしたり、ホームレスの方に無償...
【シリーズ】粗相の記憶

【粗相の記憶】第7話:失意の中で

かねてから父親が始めたこの定食屋を継ぐと決めていた僕は、高校卒業後に調理師の専門学校に進んだ。親が培ってきた味を守るためには、かならず調理師免許が必要と言うわけではない。だが、それでも良い味を提供するうえで、学ぶべきことは学んでお...
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