裏方の仕事

パンチラ(単発)小説

お、届いてる。

「お世話になってます。
 撮影しました動画をお送りします。
 動画編集にはいつも大変助けられておりますが、今回は2週間後の17日(木)を納期とさせていただいてもよろしいでしょうか?
 いつものように、出来上がった動画から順次格納いただいて構いませんので、今後もよろしくお願いいたします」

簡単な挨拶である本文を読み終え、メールに添付されたクラウドサービスのURLにアクセスして格納されているデータを取り出す。

今週は2本か。

大学卒業後に就職した会社は耐えられるものではなかった。もちろん、その会社で頑張ってる人もいる。同期のひとりは、毎日イキイキとしていた。
単純に、僕がその会社にマッチしてなかった。
1年間頑張ったが、僕は社会の厳しさ、自分の甘さ、そして、生きていく恐怖をはっきりと認識し、引きこもり生活を過ごすことになった。
この生活を何とか変えなきゃいけない。

わずかな退職金で凌いでいた生活もいよいよ限界が近づいたある日。
たまたま見かけたブログでは、鳴かず飛ばずのアイドルが退社・独立しYouTube活動を始めるということが書かれていた。
ブログ記事へのコメントがそう多くないことから、彼女がそれほど人気ではないことがうかがえた。
でも、どこか他人ごとではないようにも思えた僕は、彼女の活動に協力したいと思い、動画の編集者となることを申し出た。

僕の経歴や、なんとか社会復帰したい意気込みをDMで伝えると、彼女もまた僕を受け入れてくれた。
彼女が自分で撮影した動画から余計な部分をカットし、BGMや効果音をつけ、字幕や装飾を施すことが僕の与えられた編集作業だ。
YouTuberへと転身した彼女は、最初こそ心無いコメントも多く届いていたが、その言葉にも正面から向き合い続け、視ている人がほっこりするコンテンツとして定着した。
じわじわと視聴者が増えていったチャンネルは、開設から1年足らずで、もうすぐ10万人のチャンネル登録者数に達しようとしている。
最初の数か月こそほぼ無給に近かったが、視聴回数が安定するようになってからは、切り詰めればなんとか生活できるほどには彼女から手当を振り込んでもらえている。
生活自体はまだまだ厳しい。
でも、それ以上に僕は彼女の力に慣れていることにやりがいを感じていた。
この1年間、彼女は準備した事務所で定点カメラを設置し、その前で料理やお菓子を食べながら、のんびりと日常的な出来事を彼女なりの視点で話をしていく。
可愛い彼女は小さいころから箱入り娘のように育てられたためか、時にその発言は想像の斜め上をいくほどぶっとんでおり、一人語りなのに思わず笑ってしまう動画となってしまう。
また、話題の最中なのに料理をレンジで温めなおすために席を外すなどの元アイドルとは思えない諸民的な行動も、親近感を覚えさせるものとして高評価につながっている。

元アイドルというだけあってカメラの前で臆せずに流暢におしゃべりをすることができるのは、編集者にとって大変ありがたいことだ。
何度かクラウドソーシングサービスで他の配信者の動画編集をしたことがある。おしゃべりが不慣れな人だと、どうしても「え~っと」とか「その・・あの・・・」と言葉に詰まるシーンが多くなる。また、緊張からか企画や行程を忘れてしまって台本を見直す場面が多い人もいる。それらの動画は当然、その分だけカット作業が増えて編集に時間がかかってしまう。
しかも、そういう人に限って無理に近い納期を設定してくるうえに、納期の交渉をした途端に“別の方にお願いしますので結構です”と来る。
まずは自分の話術や頭の中を磨き、相手と納期を交渉できるほどの余裕をもってから文句を言ってほしいものだ。
とまぁ、僕の愚痴はさておき、彼女の話術は達者なため、カット作業が少ないうえに、納期にも余裕がある。本当にいいクリエイターさんから仕事をいただけていると思っている。

だが、彼女の撮影する動画はひとつだけ大変なことがある。

まだ21歳と若く、女性らしさ全開の彼女は、ファッションにもこだわりがある。いつも可愛い服を着ているが、それこそがYouTubeにアップする動画を編集する際に、最大限に気を付けなければいけない理由になっていた。

彼女の動画を視たことのある人は、

“なんでこの場面で顔のアップなの?”

と感じたことがあることだろう。
話題の流れではまったく山場を迎えていない。それなのに唐突に顔のアップになるのだから。
僕の編集した動画を初めて視た彼女自身もそのことを不思議に感じたようだ。

“開始4分22秒の場面ですが、引きの画角にしてもらえませんか?”

という修正指示がきたのは、今では懐かしい話。

さて、今日の動画は・・・・

2本とも、さすがの話術だ。

今回もカット作業はほとんどする必要はなさそうだ。話術と言ってみたものの、もはやこれは芸といっても過言ではないだろう。彼女のスキルの高さはもっと広く認知されてほしい。そのためにも、僕自身がもっと編集スキルを高めてキャッチーな動画をお届けできるようにならないとな。

そして、最大の注意点。

これも・・・・2本ともだった。

1本目の動画と2本目の動画は、確認したところ別日に撮影したもののようだ。1本目は今週の火曜日に、2本目は木曜日になっている。

衣装も当然異なる。

だが、2本とも彼女は短いスカートを履いていた。

“開始4分22秒の場面ですが、引きの画角にしてもらえませんか?”

初めて編集した動画にもたらされた編集指示。

これに対して僕は

“映ってはいけないものが映ってましたので”

と返信した。

“映ってはいけないものってなんですか?霊的な?”

と天然を爆発させた彼女。

“私の口からは申しにくいことなので、一度編集元の動画データをご確認いただきたいのですが”

数分後、彼女からは

“確認しました。お見苦しいところを申し訳ございません。編集いただきましてありがとうございました”

との返信が来た。

編集前の動画。

それは、デニムミニを履いた彼女のスカート内がばっちりと映ってしまっている場面だった。

スカートの奥に見えていたのは、薄いピンクで光沢のあるパンツだった。

カメラが抑えたそのパンツのフロント部分は、黒い糸でトランプのダイヤのマークが連なるような模様が刺繍されている。

誰がどう見ても“プライベートパンツ”だった。

おしゃれが好きな彼女の、おしゃれで可愛いパンツだった。

そんなパンチラを僕に視られたと彼女は認識したのだから、もしかしたらもう編集の依頼は来ないかもしれないと思っていた。

だが、彼女は数日後に、2回目の作業動画を送ってくれた。

2回目の編集動画では、彼女はスカートの中が見えないように座り方に気を配っているようにも見えた。

だが、それでも紺色の生地に白やオレンジの花柄がイラストされたパンツが映ってしまっていた。

そのようなパンチラシーンをなんとか掲載できる程度にごまかすように編集するうちに、彼女はいつごろからか“この人は指示なしでやってくれる”と認識したのだろう。

もしくは、僕にパンツを視られることに慣れてしまったのか。

しばらくすると、パンチラを気にするような素振りは一切なくなった。

いま、僕がチェックしている動画も例外ではない。

1本目の動画では、彼女は黒いスカートを履いているが、最初こそ正座のように座っていたが、体勢を変えた際にばっちりとその中の紺色でテカテカしているパンツが映っていた。しかも、羽が付いている。こんなもの、絶対に世には出してはならない動画だ。

そして、2本目の動画は水色のデニムミニ。

こちらも目の前の飲み物をレンジで温めなおそうと立ち上がった際に、オレンジ色のサテン素材に白のレースで刺繍が入っているパンツが丸見えになってしまっていた。羽は見えなかったため、どうやらこの2日間のうちに女の子の日が終焉したことが伺える。

1本の動画の中でも、何回もパンチラしてしまうものだから、時間は結構かかってしまう。

それに・・・・

可愛くて、どんどん人気も増していく彼女のパンツが何度も見えてしまうのだ。

作業の手を止めて溜まったものを放出させるための休憩をとらざる得ないのは、男としてしょうがないことだろう。

これまでに僕が編集した彼女の動画は120本を超えている。

編集元の動画は、ほぼすべてにおいて彼女のパンチラシーンが残っている。

登録者がもうすぐ10万人ということは、彼女はもう有名人といっても差し支えないだろう。

有名人のパンチラといえば週刊誌に掲載されているイメージだ。

お金を払って雑誌を購入し、やっとパンチラを楽しむことができる。

テレビで活躍するタレントやアイドルの“お宝シーン”と呼ばれるパンチラに昇天した経験を持つ男性も少なくないのではないだろうか。

だが、僕はパンチラしている張本人からお金をもらいながらパンツも見せてもらっている。

自分に合わないと思った仕事を辞めるのは大変勇気が必要なことだ。でも今の僕は、その勇気を振り絞ってよかったと心の底から思っている。

おしゃれで・・・・

可愛くて・・・・・

ステージに立っていた頃から応援してきた彼女。

そんな彼女のパンツを100回以上も見てきたのだから。

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