パンツ

パンチラ(単発)小説

帰宅部の活動報告

「帰宅部って何をしてるの?」 教室の中でなされた唐突な質問。大崎さんからの質問に他意はないだろう。 大崎 美鈴。ぱっちりとした瞳とシュッとした輪郭。学業成績も優秀で、クラスの中でいつも上位に位置している。だが、彼女は天...
パンチラ(単発)小説

莉子の後悔

小学3年生の時、国語の授業の本読みで漢字を読み間違えて教室中から笑われた。その経験から、莉子は目立つことを嫌うようになっていた。慌てず・・・目立たず・・・落ち着いた平穏を過ごすことを信条としていた。その莉子が、声を荒げて怒っている...
おもらし小説

一日の終わりに何を思う

謙介は悩んでいた。冬になり、服装が大きく変わる。寒さ対策のために多くの布を身に纏うことになる。そうなれば、必然的に女の子たちの露出は減っていく。日ごろの学校生活から常に女の子たちをエロい目で見ている謙介は、偶然目撃したパンチラなん...
パンチラ(単発)小説

対称の違いと視座の違い

「ただいまぁ」 姉の光莉(ひかり)がコンビニから帰ってきた。 「はい、優斗のぶん」 コンビニのビニール袋からチョコレートのお菓子を取り出した光莉がそれを僕に差し出す。年子の姉は面倒見がよく、こうして自分のお小遣い...
パンチラ(単発)小説

僕たちの運命

娘の幼稚園でのお迎えに行った時だった。 「あれ、和樹じゃん。」 僕に声をかけてきたのは亜由美だった。一児の母となり、僕の娘と同い年の男の子がいる。今までは妻が送り迎えをしてくれていたが、わけあって今日からは僕が行くこと...
おもらし小説

子どもの雄姿

人口が1万人にも満たない小さな町。この日行われるのは年に一度の祭りだった。祭りとはいえ、焼きそばや綿あめといった屋台が出店され、特設ステージでいくつかの団体がショーを披露するくらいの小ぢんまりとしたものだった。はぁ。こんなしょぼい...
パンチラ(単発)小説

モテ期

まただ。清香がクラスの男子から放課後に呼び出しを受けた。これから何が行われるかは予想がついている。先日は涼香が呼び出しを受けていた。清香と涼香はいつも教室内をふたりで過ごしている仲の良い女子だ。不細工などといったわけではないが、と...
パンチラ(単発)小説

悪ノリ

休み時間空けの保健室。京香は自分の所属する2年2組の教室を離れ、保健室のベッドに横たわっていた。体調が悪いわけではない。ただただ、教室に居たくなかった。 クラスメイトのことが嫌いというわけでもない。むしろ、いい人たちばかりで...
パンチラ(単発)小説

君だけの騎士

繁華街から少し離れたカラオケ店。時刻は22時10分頃だ。お店から一人の女性が出てきた。 彼女の名前は古川 香奈さん。最近の大学生らしく、表向きには茶髪ではあるがところどころをピンクに染めている。普段はコンタクトレンズを使って...
パンチラ(単発)小説

“女性”としての自覚

「もう、どうしたの?」 隣りでボーっとしていた僕に声をかける女子がいた。男子とも女子とも思える名前をしている晶(あきら)は、男っぽい性格をしている女の子だ。小3ではじめて同じクラスになった彼女。出会ってから5年目の付き合いと...
18歳以上ですか? 当サイトはアダルトコンテンツを含みます。 18歳未満の方、または高校生の方はご覧になれません。
タイトルとURLをコピーしました