中学生

おもらし小説

ずっと大好きです。

風の強い日のことだった。クラスメイトは皆、登校中に身に着けていたコートやマフラーは、教室に入ってもまだ脱ぐことができないでいた。突然の寒波は先週までの温暖だった気候を様がわりさせる。つい昨日まではみんな制服だけで通学していたが、ニ...
パンチラ(単発)小説

拡張

小さいころから目立つことが好きだった。幼稚園のお遊戯会では自ら希望して主役を演じたし、小学生になってからは授業でわかる問題があれば積極的に手をあげて黒板の前に立ってきた。兄の影響で習い始めた野球でもスターになりたくて、遊ぶ時間も惜...
おもらし小説

影響力

約3年間、通い慣れた中学の教室。高校入試を直前に控え、生徒たちは最後の実力考査を受けている。生徒たちが静かに着席する教室の中で、中央列の先頭席に座る真美子は頭を悩ませていた。 今回の試験の結果で志望校を変更するというわけでは...
パンチラ(単発)小説

実習

「起立、気を付け、礼!」「おねがいしまーす」生徒たちにとっては日常的な挨拶だろう。でも、僕にとっては違う。教育実習がスタートしたのは1週間前。今日は実習生による初の模擬授業の日。僕がこれから行う模擬授業を、実習担当の先生が教室の一...
パンチラ(単発)小説

家から出ない理由

朝7時30分。とある地下鉄の駅で、万里子は警戒していた。今降りた2番線のホームから乗り換えのホームに向かうには長い階段、またはエスカレーターを利用することになる。体力的にキツイことが嫌いな万里子はもちろんエスカレーターを使う。だが...
おもらし小説

一日の終わりに何を思う

謙介は悩んでいた。冬になり、服装が大きく変わる。寒さ対策のために多くの布を身に纏うことになる。そうなれば、必然的に女の子たちの露出は減っていく。日ごろの学校生活から常に女の子たちをエロい目で見ている謙介は、偶然目撃したパンチラなん...
パンチラ(単発)小説

プライベート空間

「・・・少しだけなら・・・・」 中学校の制服を着たまま僕の部屋を訪ねた和葉は、恥ずかしそうに制服のスカートをたくし上げる。その下から見えてきたのは、朱色のハーフパンツ。体育の授業で使っている体操服だ。 「・・・なんか・...
パンチラ(単発)小説

モテ期

まただ。清香がクラスの男子から放課後に呼び出しを受けた。これから何が行われるかは予想がついている。先日は涼香が呼び出しを受けていた。清香と涼香はいつも教室内をふたりで過ごしている仲の良い女子だ。不細工などといったわけではないが、と...
【シリーズ】粗相の記憶

【粗相の記憶】第4話:隣町の夏祭り

年上である5年生のおもらし敗戦処理の姿を見たことで「女性のおもらし」が性癖であることを自認した。人よりも少し成長の早かった僕は、中学1年の半ばには精通していた。その日に見えたクラスメイトのパンチラなんかもオカズにしていたが、専らあ...
パンチラ(単発)小説

悪ノリ

休み時間空けの保健室。京香は自分の所属する2年2組の教室を離れ、保健室のベッドに横たわっていた。体調が悪いわけではない。ただただ、教室に居たくなかった。 クラスメイトのことが嫌いというわけでもない。むしろ、いい人たちばかりで...
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