高校生

ショート小説

継続

また黒か・・・・ 流行はかつて定番だった白から黒へと移り変わった。 これも時代のせいだろう。 昔はちょっと強い風が吹くだけでも天国だった。 風でめくれ上がるスカートからは真っ白なパンツが丸見えになる。スカー...
ショート小説

見てる、・・・なのに

見てる見てる。あの子は小4くらいかな。そろそろ女の子のパンツがエッチなものって思うようになった年頃かな?あんなに真剣にまじまじとみつめちゃって。可愛いなぁ。 あっちの中学生くらいの子は眼鏡をかけて真面目そうだな。でも、あの子...
パンチラ(単発)小説

寄せ書き

歩美との出会いは小学5年生の時だった。クラスの先頭に並ぶほど背は低い。でも、勉強ができて、それでいて体育の授業もアクティブに参加する。休み時間になれば積極的にボールを持ってグランドに出ていく。放課後はすぐに帰宅して、友だちの家や公...
パンチラ(単発)小説

違う世界線があったかも・・・

小学生の高学年の頃だっただろうか。教室の中では、その日までクラスの中心人物だった女の子が突如として女子生徒たちの中で無視をされるようになった。低学年の頃も多少の諍いはあった。だが、徒党を組んでなされる陰湿ないじめは高学年になってか...
パンチラ(単発)小説

家から出ない理由

朝7時30分。とある地下鉄の駅で、万里子は警戒していた。今降りた2番線のホームから乗り換えのホームに向かうには長い階段、またはエスカレーターを利用することになる。体力的にキツイことが嫌いな万里子はもちろんエスカレーターを使う。だが...
パンチラ(単発)小説

帰宅部の活動報告

「帰宅部って何をしてるの?」 教室の中でなされた唐突な質問。大崎さんからの質問に他意はないだろう。 大崎 美鈴。ぱっちりとした瞳とシュッとした輪郭。学業成績も優秀で、クラスの中でいつも上位に位置している。だが、彼女は天...
パンチラ(単発)小説

莉子の後悔

小学3年生の時、国語の授業の本読みで漢字を読み間違えて教室中から笑われた。その経験から、莉子は目立つことを嫌うようになっていた。慌てず・・・目立たず・・・落ち着いた平穏を過ごすことを信条としていた。その莉子が、声を荒げて怒っている...
おもらし小説

嘘をついた彼女

柱の陰に潜む僕の目に、いつもの少女の姿が映った。いつもよりも5分ほど到着が遅い。自宅の最寄り駅となる地下鉄。ここは女子校のすぐ近くでもある。毎朝僕は、ここで盗撮をしている。初めて撮影したのは10年前。エスカレーターで偶然目の前にい...
【シリーズ】粗相の記憶

【粗相の記憶】第9話:再会

専門学校を出て2年が経ったある夏の日。お店はまずまずの盛況だった。 「こんなときも、店を開けるの?」 その日は、町の花火大会の日だった。年に一度の一大イベントを迎えるにふさわしい快晴で、天気予報では夕立の心配もないと言...
【シリーズ】粗相の記憶

【粗相の記憶】第6話:合宿

ゆうの時は・・・・ 中根 ゆう 高校のときに僕が所属していた、陸上部の1つ年下のマネージャーだ。彼女と一緒の時間を過ごすことは1年もなかった。 高2の冬休み。隣県で2泊3日で行った合宿の2日目だった。選手だった僕...
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