パンチラ小説

【シリーズ】陰キャな私

【陰キャな私】第5話:真実

女の子から相談を受けて、4日が経過した。 今週の月曜日から、学校の制服は夏服への移行期間となっていた。 前日、陰キャな私は、自分が持ちうる最大の勇気を振り絞った。 計画を実行するうえで、この確認作業は欠かせなかった。 ...
【シリーズ】陰キャな私

【陰キャな私】第4話:打ち明けられた悩み

「渡邊先輩、ちょっとご相談いいですか?」 習い事の帰り道、年下の女の子が私を呼び止める。 「う、うん。聞くよ」 相手が年下とは言え、生粋のコミュ障にはなかなかの重労働だ。 だが、小学生のころから慕ってくれている子が...
【シリーズ】陰キャな私

【陰キャな私】第3話:彼の気持ち

授業中のふとしたタイミング。 休み時間や昼休み。 山田君と目が合う機会が増えた気がする。 だからと言って、話しかけるようなことはない。 しょせん私は陰キャ女子。 陽キャと会話をするなんて、人生を何周もやりなお...
【シリーズ】陰キャな私

【陰キャな私】第2話:そういえば。。。

自宅のベッドの上で、スマホをいじる。私のような人間にとって、スマホと言うのは知った友人とのコミュニケーションツールではない。 顔も本名も知らない人たちに、おすすめの漫画やアニメを紹介してもらい、その感想を伝えて喜んでもらうためのツー...
【シリーズ】陰キャな私

【陰キャな私】第1話:私のうしろ

つい1時間前までは、夏の暑い日差しが教室の窓から差し込んでいた。 それがどうだ。 どんよりとした厚く積み上げられた雲は、その日差しを遮り、 今すぐにでも激しい雨と雷を地面に打ち付けそうな気配をみせる。 教室の中では...
パンチラ小説

キャプテンとともに・・・

顔見知り程度の女の子。ひょんなことから彼女の家にお邪魔することになると、思いもがけず、彼女の下着が入った引き出しをみてしまった。
ショート小説

【ショート小説】子ども会

ボウリング大会を終えて、バスで公民館に戻る。 今日は地元の子ども会で、ボウリング大会をしてきたところだ。 これから公民館でお弁当を食べて、ビンゴ大会が開かれる予定だ。 ボウリング大会の結果は散々だった。 せっかくま...
パンチラ(単発)小説

はめを外して・・・

自分はどんな道に進むのだろう。 普通高校に通っていた私は、幸いにも内申点を稼ぐことができており、志望大学には推薦入試を受験することが決まっていた。ほぼ、合格は間違いない。 私の進路は決まったようなものだったが、同じ学年の子の多...
パンチラ(単発)小説

隠せない

中学生となり、新たな体操服でも迎えた体育の時間。男女それぞれに隠せないものがあった。
【シリーズ】幼いころのあこがれ

【目次】幼いころのあこがれ

最初のパンチラ小説シリーズ集「幼いころのあこがれ」が完結しました。 投下順を間違えたりもしましたので、改めて目次を掲載します。 少...
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