犯人は隣人

おもらし小説

「いじめていたほうは何もなかったように今も人生を謳歌する。

 でも、いじめられてた僕は、30年たった今でも忘れていない。

 包み隠さず言うが、彼らのことは、大人になった今でも恨んでいる」

ネットニュースに、ある人気芸人が行った講演会の内容をまとめた記事がアップされていた。

この芸人さんの芸風はあまり好きではなかった。

だが、この言葉には同調できた。

与えた側には想像できないほど、受ける傷は大きく、深い。

大人になってから、そのことが日常生活に強く影響することはほとんどない。

それでも、入浴時など、ふとしたときに思いだし、その都度不快感を覚えるものだ。

私が過去に受けたものは軽傷だろう。

見聞きするような話と比べても、そこまで重たくはない。

持ち物を隠されたり、暴力を振るわれたわけでもない。

それでも、今でも思い出すくらいだ。

子どもの頃に受けた傷は、案外根深く残るものだ。

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小学5年生~6年生の間、私は特定の女子から嫌われていた。

しょうこ・あい・はなの3人組は、ことあるごとに私に

「キモっ」「バカじゃない」などの言葉を半笑いでぶつけてくる。

クラス内の仕事を真剣に取り組んでいたり、近くに先生がいるときはさすがに

そのような言葉は飛んでこないが、その後、休み時間になると

私を指さしながら陰口をたたいている。

何がきっかけで、彼女たちから嫌われていたかはわからない。

だが、どこか達観したところがあった私は、

彼女たちがいくら自分を嫌おうと自分の将来には関係ない、

ほっとけばいずれ嫌がらせや文句も終わるだろうと思っていた。

6年生の1学期の半ばごろから始まった彼女たちによる私への“口撃”は、

思いのほかなかなか終焉を迎えない。

夏休みが明け、運動会を迎えてもそれは続いた。

リレーの選手となった私に、他のクラスメイトたちは応援してくれる。

だが、しょうこ・あい・はなの3人は

「全力で走ってる~w」

「走り方、キモ!」

「あの顔、やばいって~」

など言っていたと、後々友人から聞かされた。

幸い、私の身近な友達を中心とする他のクラスメイト達は

しょうこ達に呼応しなかった。

達観していたのも、みんなが

「そんなことないのに、あいつらひどいわ~」

と言って慰めてくれてたからだろう。

しょうこ達との距離感が近い別の女の子からも、

「なんで嫌ってるか理由がわからない」と言ってもらえた。

みんなのおかげで、私は孤立せずに済んだ。

気がつけば11月も終わりに近づいていた。

教室内にはこんな時期でも半袖・短パンで過ごす元気印もいるが、

パーカーでも着ていないと寒くてやってられない。

その日、4限目の授業は学年集会だった。

季節の変わり目からか、私は体調を崩した。

朝起きた時は普段と変わらなかったが、2限目の途中に吐き気を催した。

先生に告げてトイレに行き、その後は保健室で休んでいた。

出すもの出して横になると、いくらか気分は回復した。

おそらく教室内ではあの3人が

「学校で吐くとか、汚い。きもちわる~」

といった会話でもしているのだろう。

もうそろそろで3限目の授業が終わりの時刻を迎える。

まだチャイムはなっていないが、あと1~2分くらいか。

保健室の先生に回復したことを告げて、教室へ向かう。

階段の手前でチャイムが鳴った。

階段を登ったところで、授業を終えて職員室に戻る先生たちとすれ違う。

担任の先生からは

「大丈夫か?」

と心配され、大丈夫であることを伝えてから教室の方を向く。

各部屋とも、室内がにぎやかになっている。

教室から、ひとりの女の子が廊下に出てくる姿が見えた。

視力が良くないくせに、眼鏡を拒んでいた私には誰だかよくわからない。

その子が小走りで廊下を駆ける。

授業を2コマも休んだことでバツが悪かったのか、ゆっくりした足取りで歩く私に目もくれず、女の子はそのまま小走りでトイレに入っていった。

うちの学校は、個室ごとの扉は当然あるが、「トイレ」としての入り口はない。

女子トイレからバタバタと大きめの足音が聞こえる。

「そんなに我慢してたのか? 俺も集会前に行っとくか」

そう思って、男子トイレに足を進めようとした。

そのとき、女子トイレから

「あああぁぁぁぁぁぁっっ~」

という小さな悲鳴のような声が聞こえる。

びっくりした私は、思わず女子トイレの入り口をのぞく。

トイレの入り口からは一番手前の個室が少し見える。

その個室の扉は閉まっていない。

その代わり、本来は閉じた扉が存在するであろうその位置に、

便器の方を向いたまま、先ほどの女の子が立ちつくしている。

「バチャバチャバチャ~~~~~~~」

ややがに股となったスカートからは滝が流れ、大きな音を立てる。

足元に水たまりが広がる。

6年生の女の子が

「おもらし」

をしている。

授業中、我慢に我慢を重ねたおしっこ。

開放するときを迎えたが、あと数歩、足りなかった。

トイレの外にも聞こえるほどの悲鳴をあげ、

みずたまりを広げていく。

女の子が慌てて制服のスカートをまくりあげる。

「スカートが汚れる」ととっさに思ったのだろう。

スカートの下には体操服の短パンを履いており、

短パンの両裾から滝は流れていった。

おしっこの滝は勢いを弱め、そして止まる。

女の子は呆然と立ち尽くし、身動きをとれないでいる。

一部始終を目撃した私は、なぜかドキドキしていた。

見てはいけないものを見てしまった気持ちも強くなり、

男子トイレに身を隠す。

1分ほど経過したのち、女子トイレの方から足音が聞こえる。

例の

「おもらし女子」

が男子トイレの前を通る。

「あれは・・・・」

見覚えのある横顔と服装だった。

おもらし女子が通り過ぎて、5秒程度待った後、私もトイレから出て彼女のあとを追う。

途中、他クラスの子たちが廊下に出て

「トイレ行っとこー」と数人がトイレに向かう空気を背中で感じる。

おもらし女子が教室に入った。

それとほぼ同時に

「なにこれー!?」

後方、トイレの方から大きな声が聞こえる。

振り返ってみれば、他クラスの女の子が3名ほど、トイレの入り口で固まっている。

そのうちの一人が、その場を離れる。

少し待つと、その子がクラス担任の女性の先生を連れてくる。

先生は生徒に誘導されてトイレに入っていった。

「だいじょーぶ?」

トイレの方を眺めていた私の肩をたたきながら、学級委員のかずひろくんが話しかけてくれた。

「ああ、大丈夫。1回吐いちゃったけど、それでラクになったから」

「無理しないでね」

私を心配してくれたかずひろくんは、そのまま廊下から

「はい、全員並んで~」

と集会へ向かう列を作るため、号令をかけた。

体育館で開かれる学年集会。

この季節は底冷えしており、床の冷気がお尻から体の芯を冷やす。

私は集会の時間が憂鬱だった。

各クラス男女1列ずつ並ぶことになるが、何の因果か、私の隣はあの3人組が並ぶ。

そして、集会の前後には必ず私をおもちゃにして、3人でコソコソと話をして嘲笑する。

そんな苦痛の時間だ。

この時も例外ではなかった。

先生の話が始まるまでの待機時間中、

「授業さぼって何してたんだろう」

とか、案の定

「吐いてたんでしょ、気持ち悪い」

など、しょうことあいがふっかけてきた。

彼女たちの言葉に返事しなかった。

「集会の前に、みなさんに“責任感”を考えてもらいます。まずは座ってください」

女性の先生が、急に大きな声で話し始めた。

それまで起立していた生徒たちは体育座りをする。

6年生にもなれば女子はスカートの下に短パンを履いている。

座ったところでパンツが見えることはあまり多くない。

それでも多くの女子は制服のスカートが広がらないように

裾をお尻の方に巻き込んでから座る。女性としてのたしなみだろうか。

「スカート広がってるよ」

さっきまで無視していた私だが、隣の女の子に小さな声で話しかけた。

女の子はビクッとした。

「いつも広がらないようにしてるじゃん」

そう続けたが、女の子は返事をしない。

「集会前に、みんなにはやるべきこと、責任、そのことを考えて欲しいと思います」

女性の先生が語りだす。

「さきほど、女子トイレで扉の周りが水びだしになってました。

 なにが原因でこうなったのかはわかりません。

 水があふれたのかも知れないし、水道が壊れたかもしれないし、

 お手洗いに失敗したのかも知れません」

となりの女の子が再び“ビクッ”と反応する

まさか教員がおもらしの可能性を公にするとは。

それは「かもしれない」ではない。

小6女子によるおもらし事件は紛れもなく発生した。

そして、事件の真犯人は私の隣にいる。

「もうすぐ中学生になり、大人に近づきます。責任を感じて、みなさんも考えて行動してください」

女性の先生の話が終わる。

私は再び、隣の女の子に話しかける。

「スカートを巻き込めない理由でもあるの?」

女の子は無言でスカートに触れるものの、お尻の下には巻き込めない。

「昼休みにひとりで体育倉庫においで」

みたび、彼女はビクッとなった。

給食を食べ終え、わたしは一人で体育館の脇にある体育倉庫に入る。

女の子が3人、同じ倉庫にやってきた。

「“ひとりで”って言ったよね?」

「呼び出して何する気?こっわ」

「女の子ひとりだけ呼びだすとか、マジでキモイんだけど」

しょうことあいが、私に罵声をとばす。

「はな。ふたりに俺の話聞かれても大丈夫なん?」

はなが困った顔をする。

「イイ」とも「ダメ」とも言えない。

はなの反応にふたりが困惑する。

「扉の外にいるから、何かされたら大声出してね」

ただ事ではなことを察知して、ふたりが倉庫からでる。

「見たの?なんで知ってるの?」

「なんのことについて?」

「・・・・・・」

「 はなが

 個室の入り口でおしっこ漏らしたことのお話?」

私はあえて“おしっこ”と“漏らした”という単語をはっきりと言葉にした。

はなの顔が赤くなる。

「ちがう、あれは・・・・ちがうの。」

「スカートまくりあげてたけど、短パンとパンツはびしょ濡れだったんでしょ。

だから、集会の時にスカートを汚さないようにしてたんでしょ。

巻き込んだらお尻のところが濡れるかも知れないから。」

「・・・・・・・」

はなは顔を耳まで真っ赤にし、目には涙を浮かべ、何も言えなくなる。

「6年生なのに子どもっぽいね」

はなの目から涙がこぼれ始めた。

「もうすぐ中学生なのにね」

はなの表情が崩れる。

顔がくしゃくしゃとなり、小さな嗚咽が聞こえる。

嗚咽が落ち着いたはなが、口を開いた。

「・・・・・どうするの?」

「外の二人は知ってるの?」

「・・・・二人とも知らない」

「バラしていい?」

「絶対やだ!お願い、誰にも言わないで」

「でもねー」

「お願い!言うこと聞くからぁぁ」

「・・・

 ・・・

 ・・・

 じゃあ、俺と付き合って」

「え?」

「俺のこと嫌いでしょ。いつも悪口言ってるし。悪口叩くのやめてほしいんだよね」

「・・・ごめん」

「でも、はなだけがやめても変わらないでしょ。あの二人の悪口は特にひどいから」

「・・・そうだけど、なんで付き合うの?」

「友達の彼氏だったら悪口言えなくなるよね?」

「・・・・・・・・」

「嫌いな人間とは付き合いたくないよね。

 でも、バラしていいの?6年生にもなってお漏らししたって。

 俺は悪口言われなきゃそれでいいから、卒業するまでで良いんだけど」

「・・・お付き合いします」

「よろしく。

 じゃあ、まずは質問。まずは好きな食べ物は?」

「へっ?いきなりなに?」

「お互いなにも知らないのに付き合うの?

 好きなこととか嫌いなことくらい知っとこうよ」

「・・・唐揚げ」

「俺にも聞き返してよ。おんなじ質問で良いから」

そうして私たちは、数分間会話をした。

次第に、はなの目から涙は止まり、ときどき笑みがこぼれるようになった。

ふたりが倉庫を出てくる。

ついさっきまで怯えるような表情だったはなが、

目を腫らしてはいるものの、笑っている。

しょうことあいは不思議そうな顔をしている。

「はな、大丈夫?」

「変なことされてない?」

はなを心配する二人。

「俺たち、付き合うから」

「はーっ!?」

2人のリアクションを見て、私はまた笑った。

はなも苦笑する。

はなのおもらしは誰にも言わなかった。

思った通り、私はしょうこたちから悪口を叩かれることがなくなった。

3人が私の悪口を言わなくなったことを不思議に思った友人から尋ねられ、

はなと付き合ってることを伝えた。

私とはなの交際は瞬く間に教室中に広がり、みんなのリアクションを見て

私もはなも笑っていた。

私とはなは、教室でも話すようになり、休みの日にもお互いの家で遊んだりしていた。

その関係は、当初の約束よりももう少し長く続く。

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「ピコン」

LINEの通知音が鳴る。

同じ学部生か、バイト仲間やサークル仲間か。

とにかく、大学生のスマホは忙しい。

即座に反応しないと、今後の付き合いにも影響しかねない。

「夜、行ってもいい?」

慣れ親しんだ女の子からのメッセージだった。

「今日はバイト」

「こんな人間にした責任があるでしょ」

「・・・11時以降ならいいよ」

「了解。いっぱい溜めてくね」

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自由なお金がない小学生カップルの交際など、なんてことはない。

ただ同じ時間を過ごす程度だ。

だが、私とはなは普通の関係ではなかった。

親から「出かけるから予定を入れるな」と言われていたある休みの日。

私はわざと、はなとの自宅デートを予定に入れた。

親からは叱られたが、この日までに、何度かはなを自宅に呼んで、

一緒にゲームするなどしていたた。

もちろん、親との面識もとっている。

そのため、最終的に親もしぶしぶ了承してくれた。

はなが自宅に来て、親に挨拶をする。

両親は予定通り外出する。

しばらくして、はながトイレを借りたいと申し出た。

私は許可しない。

最初は冗談だと思って笑っていたはなも、

徐々に限界が近づき、トイレを懇願してくる。

はなの身体から落ち着きが無くなっていく。

もじもじ、そわそわと。

私は手を引いて、はなをお風呂場に連れてきた。

「ここでパンツ履いたまま出して」

「え? 何? 無理だけど?」

「はなのおもらしをまた見たくなった」

「なに言ってんの。やだぁ。無理。はずかしい。お願い。トイレ」

はなの足が忙しく動く。

「学校でのおもらしのこと、みんなに言っちゃうよ」

そう告げてはなの左手を掴む。

「だめ、でも、だめ・・・」

はなの右手が、大事なところを押さえる。

「ねぇ、お願い、おしっこ。」

「おしっこはここでしようね」

「やだぁ。おしっこ。でちゃう。おしっこ。もれちゃう」

「したらいいじゃん」

「やだぁ。お願い。おしっこ。トイレ。

 

 あ、あ~、あぁぁぁ~~~」

足踏みが止まる。

シュイィィ―ーーーー

はなの股間からくぐもった音が鳴り、あの時のようにスカートから滝が流れる。

スカートが汚れないように、そして、出口が良く見えるように、私はスカートをまくりあげる。

「見ないで~、いやぁ~」

はなは学校とは違い、スカートのしたに短パンを履いていなかった。

我慢に我慢を重ねたおしっこが、勢いよく露わになった白い綿のパンツを突き破る。

シュー――・・・・

小学6年生。

もうすぐ中学生となる女の子が、

わずか短期間のうちに2回目のお漏らしをしてしまった。

おもらしが終わる頃、あの体育倉庫で見た時のように耳まで真っ赤にし、

目に涙を浮かべていた。

「なんで・・・ぐすっ。いやだって言ったじゃん」

掴んでいたはなの右手を、ある部分に触れさせた。

「え?」

驚くはな。

涙を流していた目は見開かれ、その部分と私の顔を交互に見る。

「男子ってね、女の子のことを『可愛いな』って思ったらこんな風になるんだよ。

 自分で抑えようとしても勝手に固くなっちゃうんだ。

 保健の授業で習ったでしょ」

はなの視線は私の顔には向かなくなり、

自分の手と、その手が触れるものに向けられる。

私はさらにはなの手を強く押し付け、上下にこするように動かす。

はなの手は抵抗しない。視線も動かない。

「え・・・ぐすっ。すごい・・ぐすっ・・何・・・」

「はな、もっと触ってほしい」

はなの手をズボン、ひいてはパンツの中に直接つっこみ、握らせる。

握ったその手を上下させる。

はなはもう泣いていない。

いつの間にか、私の補助がなくても

はなは握った手を自ら上下に動かしていた。

数分後私は、はなの手によって気持ちよくなった。

「はな、はなのおもらし。すごくかわいかった。

 前は短パンだったけど、パンツから直接見れて、ドキドキした。

 恥ずかしくて泣いちゃうのも・・・・・可愛くてドキドキした」

「・・・・・私も、

 なんかドキドキしちゃった。

 男子って、あんなに固くなるんだね。

 ・・・・

 ねぇ、○○から見たら、わたしってかわいい?」

返事はしなかった。

その質問には、唇を重ねることで応えた。

その後、中学生になり、私たちはしばらくしてお別れをする。

きっかけはしょうもない喧嘩だった。

その後も二度ほど復縁したが、性格的に不一致な部分がお互いに気になり、

高校1年生の冬、ふたりで話し合った。

これからは友達とも恋人とも違う特別な関係でいようと二人で決めた。

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ピンポーン

私が帰宅するとすぐに、ひとり暮らしの部屋のチャイムが鳴る。

帰宅した時の物音を確認したのだろう。

チャイムを鳴らしたのは、隣の部屋の主だ。

「あーーーー、もう限界、

 いや、もうちょっといける

 ・・・あーやっぱやばいかも」

迎え入れた女の子は、自らの手でスカートを巻き込まないように股間を抑えている。

連絡を受けた時には面倒くさいなと思っていたが、

その姿を見て私にもスイッチが入った。

ふたりでお風呂場に向かう。

女の子が履くレモンイエローでサテン素材のパンツを、

溜め込んだおしっこが突き抜ける。

その様子を見るうちに、わたしのモノが大きく反応する。

女の子は我慢したおしっこを放出し、恍惚な表情をしている。

すべてのおしっこを出し終えると、女の子は自らすすんで私のモノに触れてくる。

「彼氏に見せたらいいじゃん」

「今いないの知ってるでしょ。

 それに『おもらしするところ見てほしい』なんて簡単に言えないでしょ。

 おんなじ趣味がある人だったら一緒にきもちよくなれるけど。

 こんなかんじで~」

私の股間をさすりながら、反対の手でつかんだ私の手をおもらしパンツに触れさせる。

「原因?6年生にもなっておもらしした人が原因でしょ」

「あの時はただ恥ずかしいしか思わなかったのにね。

 幼稚園の時から合わせても、あの2回しかおもらししてないんだよ。

 でも大人になってからは毎週おもらししちゃってるよ」

「意図的にね」

「誰のせい?

 ねぇ、もっと気持ち良くなりたいなぁ」

女の子は両手でそれぞれの股間を刺激しながら、甘えた声をだす。

「俺のこと嫌いだったんじゃないの?」

「私は嫌いじゃなかったよ。ふたりに合わせてただけ。」

風呂場の床を掃除し、そのまま2人で一緒にシャワーを浴びる。

2人とも、同じ大学に通うとは思っていなかった。

だが、小学生のころから交際をしており、お互いの家族とも古い仲となった。

「女の子の一人暮らしは不安だから」とはなのお母さんからお願いされ、

隣どおしの部屋を借りることになった。

確かに、名前も顔も知らない男が寄り付くかもしれないのは不安だろう。

そんな親の不安を遥かに超えてしまうような、特別な関係を継続している。

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