「彼女ができた」
ヒカル君からのカミングアウトは唐突なものだった。
中2への進級を控えた春休みのことだった。
同じ部活の仲間だったヒカル君は、
いつも真面目に部活に取り組んでいたはずだった。
そんなヒカル君に・・・・彼女?いつの間に?
そんな雰囲気はこれまでみじんも感じたことはなかった。
教えてくれたこと自体はありがたい。
僕のことを友達だと思ってくれている証拠だ。
だが、彼女ができたという事実は受け入れたくない。
相手の女の子は違うクラスの子で、僕はあまり知らないが、
その分だけ、ヒカル君が遠くに行ってしまった気がした。
新学期を迎える。
新しいクラスメイトとの時間が始まる。
自己紹介を経て、新しい仲間を把握する。
新しいクラスメイトの中に、ゆりかさんという女の子がいる。
このゆりかさんこそが、何を隠そうヒカル君の彼女となった女の子だ。
顔は・・・普通?
小さな顔で、ボブっぽい髪型。
つぶらな瞳は、顔立ちの薄さを際立たせる。
体は細く、言い方を返ればスマートと表現できる。
見た目だけで言えば、何かのテレビで見たような2流グラドルみたいなレベルの顔。
まぁ、一部男子からは好かれてもおかしくはないだろう。
認めたくなかった僕は、彼女のことをそのように見ていた。
明るくて、人見知りせずにいろんな人と話ができるタイプみたいだが、
僕からヒカル君を奪った彼女は、どこか憎かった。
数日の時が流れる。
クラスメイトのことも、少しずつ理解していく。
最初は好印象だった子の嫌なところが見えてくる。
反対に、あまり印象が良くなかった子と仲良くなったりもする。
ゆりかさんは・・・
彼女は本当にいい子だった。
めんどくさいことであって、誰に対しても嫌な顔を見せない。
いつも笑顔で接してくれる。
ヒカル君が好きになるの、少しだけわかる気がした。
「おはよう」
始業時間ギリギリになって教室に入る僕に、
隣の席になっていたゆりかさんが挨拶をしてくれた。
女子との会話が苦手な僕は、おどおどしながら返事する。
「・・・おは・・」
「おっはよー」
僕の返事にかぶさるように、まゆみさんがゆりかさんの背中から抱き着き挨拶をする。
まゆみさんに抱き着かれたことで、ゆりかさんが後ろにのけぞる。
バランスを崩したゆりかさんの片足が高くあがる。
両足の間に大きな隙間が空いた。
ゆりかさんは制服のスカートの下に、ショートパンツを履いていた。
だが、その細い足と、ショーパンには大きな隙間がある。
隙間からはしっかりと白いパンツが見えていた。
登校してまもなく披露されたゆりかさんのパンツ。
一瞬の出来事だったが、僕はドキドキしてしまった。
ゆりかさんのパンツ見ちゃった・・・
僕の頭の中は、ゆりかさんのパンツで埋め尽くされ、
授業内容は頭に入ってこなかった。
午前中の授業を終え、昼休みを迎えた。
4限目の体育ではスポーツテストのシャトルランを行っていたため、
いつもよりも疲れた様子の生徒が多かった。
僕の隣の席で、お弁当を食べ終えたゆりかさんも疲れたようにボーっとしている。
一緒に食事していたまゆみさんは、どうやらトイレにでも行っているようだ。
ゆりかさんはどこにも焦点があってないような様子で、
椅子の上に三角座りしている。
僕は机に伏せて寝たふりをしていたので、油断していたのかもしれない。
でも、僕が右手を枕にするように体勢を変えると、
目の前に三角座りのスカートの中があらわれる。
その中身は、朝と同様だった。
ゆりかさんの細い足。
スカートの奥に見えるショーパンに隙間を生んだその足。
それだけでもエロいものだったが、鼠径部にはしっかりと白い布がある。
朝は一瞬の出来事だったが、いま、その布は見えっぱなしになっている。
真っ白な綿の生地
パンツのふちは黒いゴムで纏められている。
スーッとしわなく伸びた生地は、とても綺麗だった。
そんなパンツが、数分間見えっぱなしだった。
体育の授業で生じた汗を吸い込んだであろうパンツ。
隠された秘部に、真っ白な布が見えっぱなしになっていると、
嫌でも反応するのが男というものである。
女の子と話すのは苦手だが、女の子に興味がないわけではない。
コミュニケーションと色情は別だ。
そして、オスとしての本能だ。
僕の股間は大きく膨れ上がっている。
ダメだ・・・。ゆりかさんはヒカル君の彼女だ。
そんな人を、こんな目で見てはダメだ。
かろうじて残っていた理性が最後の最後で勝り、
僕はもう一度机に顔を伏せた。
だが、頭の中は、今しがた見えた
ゆりかさんのパンツの映像を思い出すばかりだった。
午後の授業が始まっても、部活の時間になっても、僕の頭の中は変わらなかった。
ゆりかさん・・・
細い足・・・
白いパンツ・・・
きれいなパンツ・・・
汗を吸い込んだパンツ・・・
ヒカル君の彼女のパンツ・・・
自分の股間が“ビクン、ビクン”と動く。
ヒカル君・・・・ごめん。
欲求に理性が抗えなかった僕は
友達の彼女が見せたパンチラを鮮明に思い出し、性処理を施した。
次の日も、
また、次の日も・・・・
僕はゆりかさんと、そのパンチラを何度も思い返した。
何度もゆりかさんの足、鼠径部、そして真っ白なパンツを思い出す。
繰り返すうちに、彼女に対して特別な感情が芽生え始める。
ヒカルくん・・・・僕らは友達であり、ライバルだよ。
いつかは、僕がゆりかさんのこと・・・
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