教室の廊下側から2列目の、前から2つ目の席。
3限目の授業が中盤に差し掛かったころだ。
バチャバチャバチャバチャーーーーーー
その場所から、急な大雨のような音が聞こえてくる。
音の発生源となったのは宏美さん。
小柄で毎日ツインテールをしている彼女は、この教室の中で一番幼く見える。
普段は明るい表情を見せることが多い彼女だが、
今、彼女の表情を見ることのできる人間はいない。
両手で覆われた顔からは、
わずかに覗く肌が真っ赤になっていることしか確認できない。
宏美さんの足元には大洪水が起きている。
授業を中断した教員が促し、手で顔を覆ったまま宏美さんが立ち上がる。
同時に、セーラー服のスカートから、いくつもの水滴が落ち、
足元の水たまりに何度も波紋を広げていく。
クラス委員の女子生徒が、宏美さんの背中に手を添えて歩き出す。
ふたりが教室を後にした。
宏美さんの席から教室の扉まで、点々と水滴が落ちていった。
保健室までの道中、宏美さんはずっと手で顔を覆っていた。
学級委員の女の子には、何度もぐずりながら
「おしっこ、漏らしちゃった・・・ごめん」と言っていた。
その声は、それなりにボリュームが大きかったのか、
学級委員の子は、慌てて
「言わなくていい、もう大丈夫だよ」
制していた。
保健室の扉を開く。
学級委員がとても言いづらそうにしている。
保健の先生はすぐに異変を察してくれた。
具体的な言葉にはせず、宏美さんを1台のベッドに案内した。
学級委員はこのタイミングで教室に戻る。
保健の先生が新聞紙とビニール袋、タオルと1枚の布を宏美さんに手渡した。
カーテンを閉じたベッドスペース。
新聞紙を広げる宏美さん。
そのうえに乗るが、そこから次の動作に移らなかった。
がさがさ
新聞紙にの上に乗る音。
中学校では日常的に耳にする音ではない。
その非日常感は、宏美さんの胸を締め付ける。
彼女がとった行動とすれば、新聞紙の上に乗っただけだ。
だが、宏美さんの目からは、また涙が流れてきた。
数分たち、やっとスカートのファスナーに手をかける。
大量のおしっこを吸い込んだスカートはとても重くなっていて、
ファスナーを緩めただけで、そのまま下にドサッと落ちた。
無情に落ちるスカートの様子。
目にはまた、涙がたまる。
落ちたスカートをまたいで手に取ると、スカートが濡れていることを肌で感じる。
またまた涙がこぼれた。
上半身はセーラー服。
下半身は体操服の赤いハーパン。
ハーパンはお尻から内股を濃いエンジに染め上げる。
靴下も濡れていて、はっきりと水分を含んだ部分とそうでない部分がわかる。
涙が落ち着き、靴下を脱いでから、ハーパンの紐をといた。
午後の授業の体育には参加できないことが決定的だ。
ハーパンもしっかりと水分を含んで重くなっている。
スカートと同じように、ドサッと落ちた。
宏美さんの秘部を隠す、最後の布が露わになった。
ツインテールで幼く見える少女は、
意外なことに、黒のテカテカとしたサテン素材のパンツを履いていた。
パンツのふちはレースになっていて、フロントのセンターには
これまた真っ黒なリボンが小さく刺繍されている。
彼女の性格に良く似合う色だ。
その黒のサテンパンツは、はっきりとわからないが、
うちのクラスのどの女子よりも「大人」なパンツだと思われる。
そんな「大人」なパンツは、けっして大人がやらかさない
おもらし
によりひどく濡れ、さらに強い光沢を帯びている。
幼く見えるとは言え、宏美さんももうすぐ14歳になる。
脱ぎ降ろされた黒いパンツの中には、しっかりと黒い毛がそろっている。
上半身はセーラー服。
でも下半身は丸裸。
この状況を説明できる言葉としては
“おもらし”
が最適解であることは間違いない。
下半身一帯を、タオルで拭き上げていく。
ひととりの拭き上げ作業が終わり、1枚の布を手にした。
真っ白な布。
内側のタグにには、黒マジックで「保健室」と書かれている。
その布に片足を通したところで、宏美さんの目からは改めて涙がこぼれた。
その見た目により、普段から男女問わずに子ども扱いを受ける。
それに対して、ノリが良く、笑いながら返答していた彼女だが、
もうすぐ14歳となる多感な少女だ。内心ではそれを許していなかったはずだ。
だからこそ、誰よりも大人な、黒いサテンパンツを履いていたし、
それを悟られないように、ハーパンを履いてパンチラガードもしていた。
自分は大人なんだと、内心ではプライドを持っていた。
そんなプライドが崩壊した。
黒いパンツも、ハーパンも自らの体液で汚してしまい、
この、情けなく飾りっ気のない真っ白なパンツに変わってしまった。
真っ白なパンツに両足を通し、股間とお尻をすべて覆ったところで、
「うわあぁぁぁぁぁああああああぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~~ん」
とうとう宏美さんは声を出して、泣いてしまった。
それまで耐えていた。
でも、自分の犯した失態。
逃げ出したくなる事態。
情けない真っ白なパンツを履いたことで、
現実のこととしてやっと認識したのかもしれない。
「なんで・・・・なんで・・・・・」
宏美さんは、自分の失敗を認められないでいた。
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僕が奇妙な能力に気づいたのは、一昨日のことだった。
朝、目が覚めた僕は、ふわふわと中を浮いていた。
だが、自分の身体はすぐ真下にあった。
そのような状態でも頭の中は真っ白になる。
事態を認識するまでに数分を要した。
“幽体離脱”
そのような現象は、所詮オカルト好きの虚言だと思っていた。
でも、自分の身体をそこに置いたまま、僕は自分の家の中を動き回ることができた。
しかも、それだけではなかった。
リビングのテーブルでは、妹が朝食をとっていた。
正しい表現か不明だが、僕の霊魂は、妹や母親からは見えていないようだ。
気づくかどうか、試しに妹の背中に触れる。
すると、思わぬことが起きた。
僕の意思で妹の身体を動かすことができている。
僕の意思で妹の手で食パンをとり、妹の口に放り込む。
いま、妹が口に入れた食パンの味もわかる。
妹に乗り移ったようだった。
妹の背中から手を離すと、妹はまた己の意思で動き始めた。
僕に操作されていたことには気づいていないようだ。
自分の部屋に戻り、寝返りをして横を向いた状態で魂の抜けていた
自分の背中に手を触れると、僕の魂は、体内に戻っていく。
そして、自分の思うタイミングのままに、脱魂することもできた。
僕にはかねてから特殊な性癖があった。
きっかけは、小学3年生の時。
父親の運転する車で、家族で祖父母の家に向かう最中だった。
年子の妹が催してしまい、サービスエリアの駐車場に車を停めた。
だが、車を降りると同時に、溜め込んでいた水を漏らしてしまった。
わが妹の失敗を見たのはもちろん初めてではなかった。
だが、小学生になってからの失敗は初めてであり、
おもらしをして泣いてしまう妹の姿は、僕の中に隠れていた扉を開いた。
それ以来、生粋の“女性のおもらし”マニアとなった僕は、
中学生となってから買ってもらったタブレットを使って、
「おもらし 女性」
と検索し、体験談やヤフー知恵袋の相談などを読んでは想像を膨らませ、
また、イラスト投稿サイトから二次元の刺激を得ていた。
自分の奇妙な能力に気づいたその日の夜。
僕は“具合が悪い”と言って、早々に布団にくるまった。
そして、脱魂し、妹の身体を操作した。
尿意を感じた妹の身体を制御し、その状態のまま眠りにつく。
本当に眠ったかを確認するため、妹の身体から手を離す。
すでに意識は夢の中にあるようだ。
ふたたび妹に触れる。
そして、念じる。
ベッドの上で・・・・
布団に包まったまま・・・・
パジャマを着たまま・・・・
僕は「妹の意思」となり、おしっこをした。
溜め込んでいたおしっこによって、
股間からお尻、太もも、そして背中と、広範囲にわたって温かくなっていく。
成功した。
妹の身体を乗っ取って、おねしょをしてやった。
妹から手を離す。
あとは自律した妹の反応を楽しむだけだ・・・・・。
操作したおねしょから15分ほどが経過すると、
自分の周囲に違和感を覚えた妹が目を覚ました。
数秒間は目をこすったり寝ぼけた様子だった。
だが、突然驚いたように飛び起き、掛布団を豪快にめくる
「・・・うそ・・・なに・・・これ・・・」
濡れている布団やパジャマを触感で確認し、それでは信じられなくなり、
部屋の明かりをつけて、視覚的にも確認する。
自分の寝ていたスペースに描かれた大きな世界地図。
その地図を見た妹は、顔面蒼白となる。
「どうしよう・・・・どうしよう・・・え?・・・うそ・・・」
現実を否定しながら、慌てて結局物事は何も進んでいない。
ひどく動揺している。
おねしょ後のリアクションを楽しんだ僕は、自分の身体に戻る。
そして
がちゃ
「夜中にうるさいぞ、何してんだ?」
妹の部屋の扉を開けた。
妹の表情は、絶望そのものだった。
結局、中学1年生である妹のおねしょは、両親の知るところともなった。
僕も両親も「疲れてたんだよ」など、慰め、よその家庭には見つからないように
布団などは後始末をした。
これを使えば・・・・・
僕には、どうしても許せないクラスの女子がいた。
勇気を出して告白した。
彼女を近所の公園に呼び出し、二人きりの空間で思いを告げた。だが、
「きもい、無理」
たった二言で彼女は僕の気持ちと勇気を粉々に砕いた。
普段の彼女からは想像できない態度だった。
いじられキャラだけど、愛想がよくて誰からも好かれる。
そのキャラにそぐわない反応だった。
ショックを受ける僕に、彼女は追い打ちをかける。
「あんたらみたいなガキに構ってるヒマ無いの」
そう言いながら、彼女はトレードマークのツインテールをおろす。
「あんたらに好かれるくらいなら、この髪型もやめよっかな。別に好きでもないし」
彼女の顔は、黒く見えた。
「それに、3年生の先輩と付き合ってるし。そもそもガキの相手なんて無理だから」
彼女は勝ち誇ったような、僕を見下すような顔で、フるときの定番の
「ごめん」
の言葉もなく、去っていった。
彼女は、教室内での自分の地位を得るために、日ごろからイジられたり、
可愛がられるような振る舞いをしていたことに気づいた。
彼女の裏の顔は、とても腹黒いものだった。
こいつをどうにか貶めたい。
僕の復讐心には火がついていた。
宏美さんの身体は僕に操作され、1限目・2限目ともに授業後の休み時間に
トイレには行けなかった。
しっかりと尿意を感じられる体を操作し、
3限目の授業中に教室でおしっこをした。
おもらし後は、廊下でも彼女の身体を操作し、
そこそこの声のボリュームで“おもらし”をカミングアウト。
学年中におもらし女子が発生したことを、自ら宣伝してもらった。
そして、僕は脱魂したまま、保健室で彼女が行う“涙の敗戦処理”を眺めていた。
お前の性格のように真っ黒なそのパンツは、小さい子どもの失敗のように
おしっこまみれになったぞ。
クラスの全員が、お前の“中2女子のおもらし”という大失態を目撃したぞ。
学年のみんなが、おもらしした生徒がいることを知ったぞ。
次第に、お前がおもらししたと、学年中にバレるぞ。
そして、学校中にも・・・・。
翌日から彼女は3日間、学校を休んだ。
そして、1週間後。
僕は彼女から呼び出された。
彼女の身体を操作したのがバレたわけではないだろう。
あれから他の女の子の身体も操作しておっぱいを触ってみたり、
脱魂してトイレの個室の中で、排泄姿やパンツ丸出しの姿を見せてもらった。
だが、だれも気付いていない様子だ。
呼び出した彼女の口からは、これまた意外な言葉が飛び出てくる。
「あの時は思いに応えることができなくてごめんなさい。
でも、あのあと考えて、本当の気持ちに気づいたの。
私も好き。だから付き合ってほしいの」
と、まさかの愛の告白だった。
だが、実のところは、彼氏さんだった先輩が、彼女のおもらしを知り、
ドン引きして、お別れをしていたということを僕は知っている。
わざわざ3年生の教室の並ぶ廊下で彼氏さんだった先輩に聞こえるように、
「宏美って子が授業中におしっこもらした」と言いふらしたのだから。
ほどなくして、彼女がいない時間に
「宏美って、先輩と別れたらしいよ」
という、女子集団の会話も漏れ聞こえていた。
「おもらしするようなガキとは付き合えないよ」
そう告げて、僕は彼女の前から去っていった。
彼女の顔は、悲壮感にまみれていた。
宏美さんは教室の中でも大人しくなり、二面性を表すようなことはなくなった。
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