見えた・・・・はず?
記憶としてははっきりしているが、
見えたそのものが、確かにそれなのかがわからない。
一応・・・書いとくか
赤崎 るな ○ 白・白・桃・白・桃
江藤 ありさ ○ 白・灰・白
加藤 まい ○ 黒(星柄)・ボ(白黒)・白・桃
小村 みさ ○ 黄・チェ(白青)・灰(スヌーピー)
・
・
・
由井 みかこ ○?
誰にも見せたことのない、僕だけの秘密のノート。
クラスメイトである「由井 みかこ」の欄に、
本当ならば堂々と“○”と書きたかった。
だが、確実に見えたと言い切れないこだわりが、“?”を書き込ませた。
この学校に転校してきたのは昨年の10月。
もともとは大都会に住んでいたが、辺境の島に引っ越してくるとは思っていなかった。
父親は転勤が多い。
でも、これまではせいぜい関西圏での異動で、引っ越しは経験しなかった。
都会である大阪から九州への引っ越し。
当時の僕からすれば、関門海峡を越えた先は「島」だと思っていた。
“自然が豊か”と言えば聞こえがいいが、買い物をする場所も、レジャー施設も、
カラオケやゲーセンなどのアミューズメント施設もない。
引っ越し先の家の近くには、駅すらない。
車がないと生活なんてできないから、親も引っ越し直後に中古車店巡りをしていた。
しかも、この県内には駅ビルと言うものも存在しないらしい。
近くには田んぼや畑が広がり、数年前に氾濫を起こした大きな川も流れている。
完全な田舎暮らし。
憧れるものなんてなかった。
当然、僕がこれから通う学校も、田舎くさい連中でうじゃうじゃしているのだろう。
彼らは学校から帰宅したら、ベーゴマやカルタでもして遊んでるのだろうか?
こんな生活、一刻も早く終わらせてほしい。
僕は引っ越しをする前から親に、次はいつ転勤するのか、
早く大阪に戻りたい、と言っていた。
だが、新しい生活がスタートした僕は、ここでの生活に刺激を受けた。
田舎には田舎の良さがあった。
僕が通うことになった小学校には、指定の制服があった。
大阪で制服を着る小学生は、私立の小学校に通う子くらいだったと思う。
少なくとも僕の町にあった小学校はどこも私服だった。
町立の小学校なのに制服?と驚いた。
はじめて通学した日。
5年2組の教室の扉をくぐった時、その景色は壮観だった。
制服を身にまとった同世代の子たちは、とても高貴で大人に見えた。
毎日、ここに通うことになるのか
一瞬にして、自分自身のランクがあがったようにも感じた。
新しいクラスメイトの子たちは、先生の言うことをよく聞き、授業もまじめに受ける。
大阪にいたころ、教室内が騒がしいと思うことが多かったが、ここではそれがない。
田舎がゆえに静かな環境であり、そこに住む人たちも
大人しくもあるが、規律正しい生活をする。
新生活が始まると、僕はこちらの生活の方が自分に合っていると思うようになった。
そして、なによりも大きかったのは、女の子たちが着ている制服だった。
学校指定の制服により、女の子たちはみんなスカートを着用している。
そして、全校集会や学年集会では、みんな揃って背筋を伸ばし、
きれいに体育座りとなり、校長先生の話を聞く。
動きやすいようにズボンを愛用している子が多かった大阪時代には
遭遇することのなかった
“クラスメイト同時多発パンチラ”
に衝撃を受けた。
僕だって男だ。
女の子のパンツが見えると嬉しいものだ。
いや、僕は人一倍喜んでいるかも知れない。
大阪時代もパンチラは見ていた。
でも、この一斉パンチラには慣れていない。
ここまで一斉にパンチラを披露されてしまうと、性的欲求が爆発してしまう。
あの子のパンツが見えた・・・この子も見えた・・・・
そのことを、自分の中で何か残しておきたくなった。
それが・・・冒頭に見てもらったノートということだ。
このノートには僕が見た、クラスメイトのパンチラを記録している。
パンチラが見れた子には “○”を書き足す。
その横に簡潔に色や模様を書く。
そうすれば、その子がどんなパンツを何回披露したかが残る。
僕は日々、ノートに記録を取っていた。
とは言え、相手も小5の女の子たちだ。
スカートの下にスパッツや体操服の短パンを履いている子もいる。
何度も繰り替えしてパンチラをしてくれる子がいる一方で、
まったくパンチラと縁のない子もいた。
由井 みかこさんは、パンチラと縁がない子だった。
パッチリとした目に、自然とカールした上下のまつげ。
天然パーマの髪は、くるりと前髪をまげて、外国の人形のようだった。
休み時間の友達との会話なんかでも、汚い言葉を使うようなことはない。
そんな彼女は、必ずスカートの下にスパッツを履いていた。
スパッツではなく体操服の短パンを履いてくれてれば、
足との間に隙間が生じるが、
スパッツとなれば足にピタッと張り付くため、もう諦めるしかなかった。
毎週木曜日には体育がある。
今日の体育の時間、授業の終わりに全員が先生の前に集合し、地面にお尻をつける。
もちろん、この時も僕は女の子たちに、短パンの隙間が生じていないかを探している。
“もう少し角度が変われば・・・”
そう思わせてくれる子がいた。
由井さんだった。
今まで由井さんのパンチラは諦めていた。
でも、体育となれば話がかわる。
スパッツを体操服の短パンに履きかえる。
この時間だけが、由井さんのパンチラを伺える唯一のチャンスだ。
そして、今まさに、由井さんのパンツが見えそうなところまで来ている。
もう少し
もう少し
先生の話が終わり、起立をしようとした。
足の角度が変わる。
見えた・・・はず?
パンツのふちのゴムと思われる白いものが一瞬見えたような気がした。
でも、
「パンツが見えたー」
と興奮し、喜べるほどの確証はなかった。
自宅の部屋で、宿題を始める前に記録したノートには、
僕にとって不本意な“?”を書くしかなかった。
「りゅう、入るよー」
母が僕の部屋に入る。
慌ててパンチラノートを学習机の引き出しに隠した。
「さっき、お父さんから電話があってな、
お父さんとお母さんの結婚のお世話をしてくれた方が、
お亡くなりになったみたいなんよな。
そんで、お父さんもお母さんもお世話になってる人やし、この後、
お葬式行くからいったん大阪に戻るねんけど、りゅうはどうする?」
おいおい、どうするってなんだ?
確かに、明日も学校はあるが・・・こっちは子ども1人だぞ。
ご飯とかどうすんだ。
「残るって言ったら、ご飯とかどうしたらええの?」
「2日分やから、ご飯はレンジでチンした食べれるように作っとくけど・・・」
最初はなにも考えず、「行く」と即答しようとした。
でも・・・・
「ほんなら、残るわ。もうすぐ6年生にもなるし、一人暮らしするわ」
「ほんまにひとりで大丈夫なん?」
そんな会話をしながら、僕の居残りが決定した。
ほどなくして、父が帰宅し、準備を整えた両親が大阪に発った。
時刻は17時半を少し回ったところ。。。
もう少しだ。
20分ほどの待機時間を終え、僕は家を出て、自転車にまたがった。
17時50分
出発
そして・・・・
18時15分
帰宅
やった・・・やったぞ・・・・
興奮が冷めないまま、引き出しにしまったノートを取り出し、書き込む。
由井 みかこ ○ 桃(チェック柄)
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・両親が共働きで、ご飯の時間が遅くなることも多い
・ピアノと学習塾を習い事にしている
・木曜日は塾に通う日で、18時から19時まで塾で勉強している
・習い事があるので、学校から帰ったら基本的にシャワーを浴びている
教室の中で、過去に何気なく交わしていた由井さんとの会話の概要だ。
なんとかして、今日見えたものが本物だったのかを確認したかった。
だが、確認する機会を諦めるしかなかった。
そんな折に、母から告げられた両親の不在。
これをチャンスと捉えるしかなかった。
由井さんは18時~19時の間は家にいない。
脱いだものをどうするのか、由井さんの親が帰ってきていないか、
この2点は賭けだったが、僕は賭けにかった。
由井さんの家の近くに自転車を止め、こっそりと家の車庫を抜けて庭に忍び込む。
駐車場に車はなく、家から漏れている明かりはなさそうだ。
庭には、洗濯物が数枚干されていた。
物干しざおには、今日着用していたであろう体操服や制服のシャツ、
そして・・・その隣には、下着が干してあった。
あらたな記録を残したノートを閉じる。
体育の時間に見たものは、白かったように見えた。
あれはもしかすると、短パンの裏地だったのかも知れない。
やはり、あのとき “?” と思ってよかった。
僕が見えたと思ったものはパンツではなかったようだ。
薄いピンクの生地に、濃い色のピンクが格子状に線を引いている。
ポケットから取り出した、生乾きの布を、一晩中眺めていた。
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