【シリーズ】陰キャな私

【目次】陰キャな私

パンチラ小説シリーズ集「幼いころのあこがれ」が完結しました。 改めて目次を掲載します。 お楽しみいただければ幸いです。 駄文ばかりですが、今後もよろ...
【シリーズ】陰キャな私

【陰キャな私】最終話:つながる心

事件から数日後、両親も学校を訪れ、事態の説明と謝罪を受けた。 私の親も、山田君の親もかなり怒っていたが、 私たちは“本人の気持ち”として学校には田辺先生の処分だけを求めた。 とくに私は陰キャとして事を荒立てたくなかった。...
【シリーズ】陰キャな私

【陰キャな私】第5話:真実

女の子から相談を受けて、4日が経過した。 今週の月曜日から、学校の制服は夏服への移行期間となっていた。 前日、陰キャな私は、自分が持ちうる最大の勇気を振り絞った。 計画を実行するうえで、この確認作業は欠かせなかった。 ...
【シリーズ】陰キャな私

【陰キャな私】第4話:打ち明けられた悩み

「渡邊先輩、ちょっとご相談いいですか?」 習い事の帰り道、年下の女の子が私を呼び止める。 「う、うん。聞くよ」 相手が年下とは言え、生粋のコミュ障にはなかなかの重労働だ。 だが、小学生のころから慕ってくれている子が...
【シリーズ】陰キャな私

【陰キャな私】第3話:彼の気持ち

授業中のふとしたタイミング。 休み時間や昼休み。 山田君と目が合う機会が増えた気がする。 だからと言って、話しかけるようなことはない。 しょせん私は陰キャ女子。 陽キャと会話をするなんて、人生を何周もやりなお...
【シリーズ】陰キャな私

【陰キャな私】第2話:そういえば。。。

自宅のベッドの上で、スマホをいじる。私のような人間にとって、スマホと言うのは知った友人とのコミュニケーションツールではない。 顔も本名も知らない人たちに、おすすめの漫画やアニメを紹介してもらい、その感想を伝えて喜んでもらうためのツー...
【シリーズ】陰キャな私

【陰キャな私】第1話:私のうしろ

つい1時間前までは、夏の暑い日差しが教室の窓から差し込んでいた。 それがどうだ。 どんよりとした厚く積み上げられた雲は、その日差しを遮り、 今すぐにでも激しい雨と雷を地面に打ち付けそうな気配をみせる。 教室の中では...
パンチラ小説

キャプテンとともに・・・

顔見知り程度の女の子。ひょんなことから彼女の家にお邪魔することになると、思いもがけず、彼女の下着が入った引き出しをみてしまった。
考察

【考察】恋とパンチラ

シリーズ小説【幼いころのあこがれ】の第7話:「友達だと思ったのに」にて、 男女の友情を1つのテーマとしてお話を書きました。 ストーリーの展開上、男女の友情は成り立ちえないとしましたが、 実は私自身、全く反対のことを答えと...
おもらし小説

Re.集合住宅のお隣さん

※このお話は以下のお話の続編です。  まだお読みになられてない方は、こちらからお先に読まれることをお勧めいたします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 夕方4時を迎える。 ベランダか...
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